俗なことは嫌いと俗っぽく言ってみる
思っていることを活字にすることでなにかが変わるんじゃないかと期待を込めて書いてみたり時にただの愚痴だったりするブログ。
スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。


【イベントのお知らせ!】ボランティア井戸端会議、やります!!
今更ですが宣伝です!!!!
我らがNPO study group "あずまや"、初の対外イベントを実施いたしますです!!

その名も「ボランティア井戸端会議」

そして今回は、「友達に"NPO"を説明できるくらい編」。


今まで、NPOなどに関わっていはいても、「お前結局なにやってるの?」と友達に聞かれて上手く説明できなかった方、いませんか??

他にも、NPO、ボランティアに、ちょっとかかわったことがある、これからやってみたいけど何なのかよくわかんない、って方、ウエルカムです。


NPOやボランティアに関する、教科書的な説明なんかじゃなくて、もっともっと視野のひらけたあずまや的な発想をシェアしていきます。

同時に、同じように様々なフィールドで活動する人達と、語って、改めて自分なりに自分達の活動/NPO・ボランティアの意義を見直してみましょう=


(以下、転送大歓迎!)
■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□

【ボランティア井戸端会議~友達に"NPO"を説明できるくらい編~】

         ---presents by NPO study group "あずまや"

「NPOってよく聞くけど、結局何なの?」
「実際、どんな団体があるの?お金はどうやって得ているの?」
「自分のやっていることは『NPO活動』なの?」
「NPO法人って何?」
「NPOとNGOって違うの?」

こういった疑問を持ったこと、ありませんか?

ボランティアをしたり、NPOにちょっと関わったりしたことはあるけれど、
NPOって具体的に何なのかはわからない……、
NPOって社会の中でどんな役割を担っているの?って思っていた学生さん、朗報です。


今回、友だちに「NPOって何?」と聞かれた時に「NPOっていうのはね……」と
思わず説明したくなること間違いなしのイベントを開催します。

しかも、ただ単純にNPOのことを学ぶだけでなく、関わっている人の話を聞いたり、
自分のことについても話してみて、ぜひ交流もしてみませんか。


なんとなく喋っているうちに、自分なりの答えが見つかるような井戸端会議、はじめます。

■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□

○日時:2011年12月11日(日) 18:30~20:30(受付開始18:00より)
○場所:武蔵野プレイス3FスペースE
     東京都武蔵野市境南町2-3-18 武蔵境駅南口より徒歩すぐ
     (南口を出て右方向にロータリー沿いに歩くと右手に見える広場に面した、白い建物です)
○対象:ボランティア・NPO活動に参加してみたいと思っている/ちょっとだけでも参加したことのある学生
     自分のボランティア・NPO活動を、友人などに説明できるようになりたい学生
     ボランティア・NPO活動に参加しており、これからはNPO全体のことも知りたい学生
     とりあえずこれを読んで参加したくなってしまった学生


○参加費:300円
○スケジュール
 ・概要説明(10分)
 ・自己紹介(20分)
 ・NPOに関するあずまや的解説、質疑応答(40分)
・井戸端セッション(30分)
 ・全体共有とまとめ(20分)


○申込方法:下記URLのフォームよりお申し込みください。

https://docs.google.com/spreadsheet/viewform?formkey=dFFxMVliaU5WajFLSndQcXFkTlhCMUE6MQ  

 ※終了後に懇親会を別途設けておりますので、ご都合のつく方は是非ご参加ください。(参加費別)


○主催:NPO study group "あずまや"

【NPO study group "あずまや"とは?】
2010年8月に分野や団体を超えてNPO/NGOに関わる学生・若者の勉強会として発足。
これまでに月1鐔�2回程度の頻度で勉強会を開催したり、NPOの見学会を開催したりしています。
ふだん活動しているだけでは見えてこない、「NPOは社会の中でどんな立ち位置にあるのか」
「どんな経緯で生まれてきたのか」といったことを改めて確認する事で、NPOセクターのあり方を
長い目で模索してゆくことを目的としています。
ブログ:http://ameblo.jp/npostudygroupazumaya/



お問い合わせは以下までお気軽にどうぞ!
メール: npostudygroupazumaya@gmail.com


■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□


スポンサーサイト


(これ行きます)ソーシャルジャスティス基金
これ参加します。

久しぶりにイベント紹介のお知らせです。
学会関係以外で本気でワクワクして、かつ自分主催じゃないイベント(笑)、久しぶりですー。

何度かこの団体の方のお話は聞いているので(でもだいたい事務局手伝いながらだから、きちんとは聞いてないかも。。)、それだけに「ついに設立かぁ~」と、勝手に親近感です。

「ソーシャルジャスティス基金」なんて名前がインパクトありすぎて、ひいちゃう人もいるかもですが(笑)、本当に今現場の動きをさらに強める為に必要な、とっても先駆的な取り組みだと思います。

海外からのゲストは英語でやるんかな?前は同じようなイベントで、全然聞きとれず(通訳あったので普通にそれ聞いてた)うまく質問もできず、悔しい思いもしましたが、今はちょっとは慣れたかな。


*************************************** 転 送 大 歓 迎

【イベント】 11/19(土) 東京

  日本初の社会変革型の市民ファンド

  ≪ソーシャル・ジャスティス基金≫ 設立イベント開催!

  http://socialjustice.jp/p/archives/576

●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●

みんなをより良くするプロジェクト、はじめます。

 日本初の社会変革型市民ファンド「ソーシャル・ジャスティス基金」

 (SJF)を2011年11月19日に設立します。


※私たちの取組みが朝日新聞で紹介されました!

 http://mytown.asahi.com/tokyo/news.php?k_id=13000001110310002

つづきを表示


【お知らせ!】NPO長期インターンシップ研究会セミナー!
お久しぶりです!!!

あっという間にもう9月・・・
9月!?全国ボランティアフェスティバル(略してボラフェス)の参加申し込みは9月21日です!!

イベント自体は11月12日~13日なんですけどね。大規模なので〆切がはやいのです。

で、なんとなんと私が関わっているNPO長期インターンシップに関する研究会、このボラフェスに分科会を出しちゃうんです!出演しちゃうんです!!!


このイベントは日本最大級のボランティア関係のイベントです。きっといろんな出会いもありますよ☆
毎年日本各地をまわりながら開催されているのですが、今年は東京なんですね。おぅ!関東人にとっては参加しやすいまたとないチャンス!!


で、で、めっちゃ豪華な分科会が目白押しなんですが、、、どうかみなさま、われわれNPOでのインターンシップに関する分科会に、足をお運びください!!

大丈夫!本当に大物ゲストはまたきっと別の機会に話が聞けますって笑(必死)
でも私たちがこうやって公の場で報告する機会はそうないですよ!(自慢じゃないけど!苦笑)

1つのNPOインターンシッププログラムだけに閉じこもることなく、多様なプログラム関係者から意見を聞きつつ、作り上げようと思っています。


・NPOでのインターンシッププログラムを企画・運営しようと考えている大学・NPO関係者の方、
・インターン受け入れると自分達にどんないいことがあるのか知りたい!というNPO団体の方、
・NPOでインターンするとどんな経験ができるの?という学生の方
・とりあえずおもしろそうだわ!って思った方

是非是非、下記分科会にお申し込みください

そしてよければ、いろんなとこに転送してください!

(以下、転送大歓迎!)
☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆
  NPO長期インターンシッププログラム!
~若者、NPO、そして社会に何をもたらすのか?~

(第20回全国ボランティアフェスティバルTOKYO 分科会42)
☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆

■内容
NPOで半年~1年もの長期わたり若者がインターンシップをする
プログラムがひそかに広まっており、参加した若者はもちろん、
インターンを受け入れたNPO自体にも素晴らしいインパクトを与えています。
ですが、その評価・運営上の改善点を含めた振り返りは未だ十分ではなく、
社会の認知度も高いとは言えません。

この分科会では、いくつかのプログラムの比較を交えつつ、実際にプログ
ラムに関わった方の話を通して振り返りを行い、これからの市民社会の土
台を築くであろうインターンシッププログラムの、今後の発展の道を探ります。

NPO長期インターンシッププログラムの企画・運営、多様な経験を通した若者の成長、
「人を育てることで自団体も育つ」NPOの組織基盤強化にご関心のある方のご参加を、
心よりお待ちしております。

■当日プログラム
9:30~10:10
趣旨説明、NPO長期インターンシッププログラムについて
複数のNPOインターンシッププログラム比較調査結果発表

10:10~12:20
パネルディスカッション
・各パネリストの報告
・研究会によるインターン経験者/インターン受け入れ経験団体へのインタビュー結果報告
・討論・会場から意見・質疑応答
12:20~
まとめ

■出演者
コーディネーター:立教大学21世紀社会デザイン研究科 教授 中村陽一さん                           
パネリスト:芦沢壮一さん(公益財団法人損保ジャパン環境財団 課長)
      原 美紀さん(特定非営利活動法人びーのびーの 事務局長)
      菅原睦子さん(特定非営利活動法人ぱれっと 事務局長)
      /他インターンOB・OG

■参加対象者
・NPOへのインターンシッププログラムを企画する大学関係者、NPO関係者
・NPOでのインターンシップに参加したことある若者
・その他、NPOでのインターンシップや実経験を通した若者の成長にご関心のある方なら大歓迎です!

■日程
11月13日(日)9:30~12:30(全180分)

■場所
未定(青山学院大学、国連大学、東京ウィメンズプラザ等、青山近辺の施設)


■分科会主催者:「NPO長期インターンシップ研究会」について
NPOにおける若者の長期インターンシップの成果と課題を振り返るために、昨年12月より活動を開始した研究会。
NPO長期インターンシッププログラムの1つである「SSCSインターンシップ奨励プログラム」関係者が中心となって立ち上げ、
1つのプログラムに限らず幅広くNPO長期インターンシップ関係者を集めて成果と課題を検討する場となることを目指している。

※「長期」とは、半年~1年程度、継続して特定の団体に関わることを想定しています。
数日~1週間の短期のインターンが普及する中で、長期ならではの成果・課題の解明と、その普及に焦点を置いて、活動しております。

■申し込み
以下のフォームからお願いいたします。
https://volunteerfestival.com/ (〆切:9月21日)


※本分科会は、2011年11月12日(土)・13日(日)を通して開催される
「第20回全国ボランティアフェスティバルTOKYO」の分科会(No.42)として開催されます。
ご参加いただくためには、全国ボランティアフェスティバル全体の登録料として3000円頂戴いたします。
(※大学生以下は無料です)
ただし一度参加ご登録されれば、12日・13日を通して本分科会以外の分科会にもご参加いただけます。
(※別途参加料が必要な分科会もございます。)

■「第20回全国ボランティアフェスティバルTOKYO」概要
日程:2011年11月12日(土)・13日(日)
会場:東京・両国国技館・青山学院大学ほか
主催:第20回全国ボランティアフェスティバルTOKYO実行委員会
東京ボランティア・市民活動センター
「広がれボランティアの輪」連絡会議
全国社会福祉協議会
HP:http://volunteerfestival.jp/


【お知らせ】7月1日震災ボラ報告会
久々の、情報提供です。

東北の被災地で4月から(たしか)ずーーとボランティアとして現地災害ボラセン等で活動し、
現在石巻の「みなと応援村」という拠点で独自の活動をしていらっしゃる方からのお知らせです。

7月1日に東京で報告会をするそうです。

最近色々な団体が報告会をしておりますが、
この方はぜったい単に悲惨な現状を訴える報告だけでなく、生の報告をしてくださる方ですので、ぜひぜひ!

以下詳細です。その下に、いただいたメール(無許可ゆえ転載はしないで(苦笑))と、私からの返信を参考までに転載しておきます。


【以下、転送歓迎】
******************************
【東日本大震災復興支援・宮城県石巻市―みなと応援村―活動報告会】
災害発生から3週間後の4月2日、有志による「被災地の人たちを応援する市民の会」が宮城県亘理郡亘理町に支援物資を運び込みましたが、その後、同県石巻市湊町からのご縁を戴き、地元の方と共に「みなと応援村」という拠点を開設。
①現地で活動するボランティアのための宿泊所
②コーディネーターを常駐させたボランティアビューロー(窓口)
③救援物資の集配センター
という3つの役割を併せた現地事務所を運営してまいりました。
そこで、活動開始約3ヶ月が経とうとしている今、ご支援をいただいている皆様にはこれまでの活動報告と、一般市民の皆様には被災地の現状をお知らせすることで新たな「応援者」を募るという目的をもって、この会を開催することにいたしました。
つきましては時節柄御多忙と思われますが、お誘い合わせの上、御参加いただけますようお願い申し上げます。
                                         
                 記
入場無料
日時:2011年7月1日(金)18:30開場 19時開始 21時終了予定
会場:武蔵野商工会館 4F 「市民会議室」
【アクセスマップ:http://www.musashino-cci.or.jp/map.html】
内容:
1:「みなと応援村」の成り立ち
2:地域住民のからの生の声
3:現地・工藤和久コーディネーターからの報告
4:ボランティア活動体験者の報告
5:質疑
備考:会場準備の都合上、できるかぎり事前申込みをお願い致します(当日参加可)。
事務局:NPO法人 ボランティアステーション
申込・問:E-Mail:vs@vstation.gr.jp
電話:0422-28-7728 (留守電あり/FAX兼)
HP http://www.vstation.gr.jp/shinsai/index.html
ブログ http://ameblo.jp/minato-ouenmura/
ツイッター http://twitter.com/#!/volaste

以上
**********************

(以下いただいたメッセージ)
ぼくらがみせたいのは、悲惨な状況ではなく、地域の声であり、美しい景色なんです。
被災された土地はこんなにも悲惨で、被災された方はこんなにも辛くて。。。
ではなく、地域の人はこんなことを胸に秘め、でもこんなにも笑顔いっぱいで前に進んでいる。
本来の景色は、自然がキレイで、食べ物がおいしくて、こんなにものどかなんだということ。
地域の方々は、自分たちのまちが悲惨であるということを、これ以上にメディアに取り上げられたくないと言います。
キレイな場所がたくさんあり、のどかな地域なのに、悲惨な光景ばかり映し出されて辛いと言います。
自分たちの名誉や実績のために、ぼくは地域の声を無視したことはしたくないと思っています。
だからこそ、ぼくらができる復興、ぼくらができる応援を発信します。


(以下、私からの返信)
私も先々週3泊4日で、日本財団学生ボラセンのボラバスで石巻にいたんですよ!牡鹿半島で、牡蠣養殖場復旧のためのお手伝いなどしていました。

行く前は、現地の方はもっと絶望にさいなまされている感じなのかと思ったのですが、
私がお話した方々は、明るく、前へ進まれている様子でした。(もちろん、心の中に不安が渦巻いているのは感じましたが・・・)
慈善的に、何かをやってあげるという施し的ボランティアではなく、
困難な状況の中でも前へ進まれている姿に逆に元気を与えていただき、
「私もちょっと頑張っちゃおうかな!」と自然に思えて、共に動きたくなってしまう「共動型」ボランティア(←造語)だったという印象です。

また、どんなに瓦礫だらけの光景の中でも、「この辺は海がきれいで・・・」「ここで取れる牡蠣は本当においしくて・・・」などと語ってくださる様子からは、
この土地と自然、ここで生活することへの愛が伝わってきましたし、私自身「絶対自然を取り戻してほしい!」と思いました。

完全に「被災地」というレッテルが貼られた状態で伝えられるメディアからでは、得られない感覚でした。
実労はたった2日間だったのにこんなに東京で得る情報とギャップがあるとは。

なので今回のコンセプト
>ぼくらがみせたいのは、悲惨な状況ではなく、地域の声であり、美しい景色なんです。
に共感します。

厳しい現状をきちんと伝えることが必要な一方で、
確実に前へ前へと進まれている現地の方の様子を届けることも大事ですよね。
そして、一緒に頑張ってみようかなと思える人が増えてくれたらよいなと思います。



あずまやブログ更新(公益法人制度改革について)
あずまやブログ、ここんとこ一気に更新しました!


ます第17回寄り合いで公益法人制度改革についてざっと報告してもらった後、


第18回寄り合いで

①今回の改革が政府側の動きとしてどのように進められたのか


②今回の改革をNPO側の人々はいかにうけとめたのか


について報告し合いました。


濃かった!もっと調べたい!!!

これからの日本のサードセクターが長期的にどのような発展をしてゆくのか、その為にどのような法制度が今後必要とされるのかに、想いを馳せた一日でした。




Copyright © 俗なことは嫌いと俗っぽく言ってみる. all rights reserved.

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。