俗なことは嫌いと俗っぽく言ってみる
思っていることを活字にすることでなにかが変わるんじゃないかと期待を込めて書いてみたり時にただの愚痴だったりするブログ。
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社会に開くということ
障害をもった人を外にひらくとか、

いろんな人を巻き込むとか、

よくわかんないけどさぁ・・・



生きる意味を持てなくて、
力を持て余していて、
生きていても死んでいても同じだなんて、

思っているような人が目の前にいたら、

どうにかしたい、って思っちゃうよ。


たとえ衣食住は保障されていたとしても。

なんでだろうね。突き動かされてしまう。


で、
社会に開いてゆくことで、その人が「誰かの役に立っている」と感じられる機会の発見につながったり自分の役割を実感できるのなら、開いていったらいい。

もちろん社会に出て自分の役割を発見したいのに、色々な障害から社会に出られないという現状があって、それを打開するという意味で「社会に開いてゆこう」とスローガンをかける場合もある。


とにかく、必ずしも社会に開くことが目的ではない。
社会に開かれることで、人が自己肯定感を持って生きられることこそが、大切なのではないか。

うっかり、手段と目的を取り違えそうになるから、あえて書いてみた。
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社会貢献って。。
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「社会貢献に関心を持つ」って、変な響きだな。。

自分の為だけにお金を使うんじゃなくって、

他の人の為にお金を使おうって気持ちをもつ人が増えてきている。

「他の人にお金を使う」といっても、どこか施し的な意味じゃなくって、

ちょっと譲って、相手の笑顔やら喜んでいる様子やらを期待して、お金を出している感じ。


「社会に貢献するぜ!!」って、自分を捨ててまでアツく頑張る人が増えているというより、

ちょっとおすそ分けする余裕がある人が増えた、自分の為に商品を得るのではなくちょっとおすそわけすることによって得られる「相手の笑顔」を求めている人が増えた、的なニュアンスが、正確なんじゃないかなーと思うんだけど。

その辺のニュアンスを端的に表す言葉、まだ思いつかないな。

**********
ついでに、たった今某メーリスで流れてきた、日本のギャップイヤー制度を導入しようぜ!って動きをご紹介。

とにかく若者が外に出ていろんな経験をせよ!っていう方針、私の活動と一緒です。
(以下クリック)
つづきを表示


【あずまやブログ更新】ボランタリーフォーラム&GO West
遅くなりましたが、
2月13日の、ボランタリーフォーラムのある分科会で私がお話しした件と、

あずまやメンバーが参加する明治学院大学「ボランティア実習」の授業から生まれたプロジェクト「GO West」の報告会に行った件、あずまやブログに更新しました☆

ボランタリーフォーラム
http://ameblo.jp/npostudygroupazumaya/entry-10807569691.html

GO West
http://ameblo.jp/npostudygroupazumaya/entry-10807612073.html


この日は朝から飯田橋で分科会準備⇒終わったら千代田へ報告会へ⇒また飯田橋もどってフォーラム懇親会、と市民活動一色デーだった(笑)


うむ、色々と、頑張っている学生に出会って刺激を受けたし、

固まりかけていたアタマに新たな感性が生まれたし、

自分の考えていたことと同種のことを考えている人や応援してくれる人に出会い、だいぶ方向性が固まった感じ。

楽しかったのら!


一方で、あずまやの動きを今後大きくしてゆくにあたり、運営面をまじめに考えねばならなくなりました。
さっそく、15日は朝8時に新宿にあつまり、長期的な活動計画をみんなで議論してみた。

やっぱりみんな色んな想いをもっていて、活動フィールドは違うけど色々と気づきが深い連中ばっかりで、ちょっと感動した。
みんなに出会えたことに心から感謝だ!

そして私はプラスして、ボランタリーな組織の運営方法について勉強し始めてみる。既にそういう活動をしている諸先輩方の胸を借りつつ


なんだか、気づいたら色々やることになってるし、しかもお金にならない仕事ばっかり増えて生活が若干心配ですが(苦笑)

どうにかこうにか頑張ってゆこうと思います。



あ、そういや13日、道中食べたたい焼きおいしかった(笑)
秋葉原~末広町あたりに向かう途中の、たいのまわりに四角い生地がつきっぱなしのたい焼き、有名なのかなぁ?けっこう食べてる人見かけたんだけど。



ぬはぁっと弁明
やばい!風邪ひきそう・・・!
スケジュールつめすぎたーーー!!!

今日は早く寝よ、と思って、でも最後にこれを終わらそう、って思ってはや2時間・・・しかも終えようと思ったことじゃなくって新たに舞い込んできた作業に時間をとられる始末。。。

むにゃぁ。タイムマネジメントがあかん、、


でも最近充実です。充実しすぎてブログ更新できてなくてすんません。


1つ主張したいことは、私は頭で考えて行動していると思われがちで、もっと直感で動けばいいじゃんとよく言われますが、

私も直感型です。


直感で「これいいな」とか「やりたい」と感じた後、

なぜ私はそう感じたのかを消化してから取り組むだけです。

きちんと目的を明確にして取り組まないと、頑張り方がぼやけるからね。

私は自分の直感、嗅覚を信じていますもん。


院で勉強する社会的経済も、初め聞いて「いいな」と思って調べてみると、日本では超マイナーで、周りの経済学の先生にはけっこう批判?止められた?りしたけど、信じて受験した。

院に受かってから、実は世界的にも注目されている概念だと知ったり。


あと最近行っている、日本NPOセンターでのボランティアだって、
そこでボランティア募集していることはずっと前からしっていたけど、その時は大していきたいと思わなかった。

勿論誘われたりして、頭で考えればそこで働くことは有益だとはわかっていても、どうも食指が動かない。
そういうときはたいてい「忙しくっていけないんです~」と説明が面倒くさいから言うけど、心のどこかで今はそれに取り組むべき時ではないような、他に優先すべきことがあるような気がしているのだ。

でもそうやってずっとうやむやにしてきて、今になって自然と「働いてみたいな」と思い、働いている。
実際、思う以上に吸収できている。今の私に必要なことが。


先日のボランタリーフォーラムでお話したときにもいったけど、
「色々やりたいことありすぎて何すればいいかわかんない」という学生に対し。

きっと頭で、「アレも大事、これも大事」と思ってしまうのだろう。
あれもこれも大事だと、誰かから植え付けられているのかもしれない。

そういう時は落ち着いて、自分の心の声を聞く。
肩の力を抜いて、自然と「やってみたいな」とちょっとでも思えたことに、飛び込んでみる。

例えばNPOなら、気になる分野のNPOのHPをぼーーーっと見てみて、なんとなく面白そうだと思ったらとりあえず行ってみる。


いくつか知ってから、悩むなら悩んでもいい。
でもたいてい、1つを知るとその先にあるもう1つの問題とか気になるポイントが見えてきて、
追いかけているうちにその分野に詳しくなって、気づいたらその関連分野も詳しくなって・・・と、
波及効果的に全分野(まだそこまでいっていないが)、自然な関心に沿って制覇している。




そんなわけで、よく言われる誤解に対する弁明でした。




まーひとまず寝よ!


日本ボランティア学会カフェ連
この理念大事!!!!!!

日本ボランティア学会のカフェ連HPより。

明治学院大学のボランティア実習「GO WEST」の仕掛け人的先生からのご紹介。要チェック

私たちは、ほんとうによく学び、よく働くけれども、一人ひとりに尋ねてみると、世界はいまどのような状態になっているか、社会はこの先どうなるのか、毎日の生活がどんな未来につながっているか、だれもあまり知らない。いつも真面目にものごとを考えているふうだけど、かんじんのことは深く考えたことはない。私たちの身の周りでなにがおこっているのか、知ろうとすれば知ることができるのに、知らないふりを決めこんでいる。 そのような日常を暮らしている私たちは、日々、生きにくさを強く感じている。この生きにくさはどこから来ているのだろうか。いまこそきちんと立ち止まって周りをみまわし、社会におきている生きにくさの根源を突き止め、課題解決にむけていかなる行動をとっていくことができるか、語りあう必要があるのではないか。


おねがい
あーこれめっちゃ行きたいなぉ。誰かいく人情報ください。

(以下)

2月26日に、以下の第4回非営利組織セミナーを開催いたします。過激(?)なサブタイトルがついていますが、ここ数年トレンドになっている行政とNPOの協働の在り方について、神奈川の事例をもとに考えてみよう、という企画です。お忙しいと思いますが、ぜひ参加をご検討ください。よろしくお願いします。
------------------------------------------------------------------------
第4回非営利組織セミナー「NPO・市民社会の未来を築く                   
~非営利活動の正当性を問う」

■趣 旨  本セミナーでは、「公共」の概念について再考し、市民が中心となって新たな公共性をいかに構築していくのか、その可能性について考えてきました。 今回のセミナーでは、近年、市民活動分野において、課題としてあげられることが多い「非営利組織と行政との協働」や「非営利組織による政策提言」について、 「正当性」をキーワードにそのあり方を考えていきます。

■日 程2011年2月26日(土)

■場 所神奈川県立地球市民かながわプラザ(JR根岸線本郷台駅改札出て左すぐ)  

■対 象非営利組織の運営に携わられている方、行政関係者(議員、自治体職員)、研究者

■定 員30名(先着順)

■参加費 1,500円  参加者特典(1)非営利組織スタッフ、KIF会員は、参加費1,000円となります。(2)「第3回かながわ非営利組織セミナー」報告書を差し上げます。

■ 申込み氏名(フリガナ)、所属団体、職業、住所、電話番号、FAX番号、E-mailアドレス、を電話、FAX、E-mailまたは郵送にて下記までお知らせください。  

■問い合わせ/申込先(担当:今井、清水)湘南国際村学術研究センター〒240-0198 神奈川県三浦郡葉山町上山口1560-39 湘南国際村センター内 TEL:046-855-1822 FAX:046-858-1210 E-MAIL:imai@kif.ac 

■主 催財団法人かながわ国際交流財団、神奈川県

■協 力特定非営利活動法人アクションポート横浜特定非営利活動法人まちづくり情報センターかながわ(アリスセンター)   ■後 援認定NPO法人神奈川子ども未来ファンド

■プログラム
09:45  開 会・挨 拶

09:50 キックオフ・スピーチ

10:00 セッション「正当性から問いなおす非営利活動」

11:30  昼 食

12:30 セッション「正当性から問い直すNPOと行政の協働」

14:00 セッション「神奈川の事例から考える協働とアドボカシー」

15:10 コーヒーブレイク

15:30 ディスカッション「非営利活動の正当性を問う」
17:15 コメント
17:30 閉 会

■講師/リソースパーソン 

栗原 彬  (立教大学名誉教授、立命館大学特別招聘教授)谷本 有美子(社団法人地方自治研究センター 研究員)鈴木 健一 (認定NPO法人神奈川子ども未来ファンド 理事)川崎 あや (特定非営利活動法人アクションポート横浜 事務局長)藤枝 香織 (特定非営利活動法人まちづくり情報センターかながわ事務局長)小山 紳一郎(財団法人かながわ国際交流財団湘南国際村学術研究センター)

★その他、詳細につきましてはチラシ(PDF)をご覧下さい。http://www.k-i-a.or.jp/shonan/work/npo/pdf/NPO_4.pdf


とりあえず更新してみる


13日。

充実の一日。


とりあえず、午後に行った、友達の大学でのボランティア実習の報告会(って言っても全然堅苦しくなくって、詩とかで伝えるの。)会場だった、アーツ千代田3331と、


夜のボランタリーフォーラムの懇親会で、長野の団体の方からいただいた、ご当地限定キットカット(笑)




インターンシップ研究に関するただの叫び。
インターンシップ研究と題して

私が1年間参加していたSSCSインターンシップ奨励プログラムの有効性の調査のようなものを進めていて、

今後本格的にインタビュー調査やらなんやらを進めてゆく為の仮説&調査の全体像作成に取り組んでいるのですが、


ま、まとまらねぇ~~~~


頭の中に大体の仮説やら、1つ1つの事象の関連性はなんとなくあるのですが、

それを1枚の紙にまとめることができない。


まとめないと、他の研究メンバーと共有できないし、進める中で何の為に調査しているのか方向性を見失うことになるだろう。

だから、ひたすらアウトプット&整理。

うにうにうにうにしています。。。

研究の全体像作りって、どうやるんでしょう…?単純な仮説の設定とかとはまた違って…。
研究の進め方的本を読んだけど、ちょっとずれてるんだよなぁ。。
ああ経験不足だ!

****

あと全く関係ないけど、自己責任論について。

どっからが自己責任で、どこからが社会的責任なんて線引き、できない。

そこでもめるのはナンセンス。

大切なのは、あなたが「社会の一員」として、

同じく社会の一員である目の前の人に対しどう接したいか。


目の前にホームレスがいて、声をかけたいかどうか。

この寒い時だ。普通に「寒いですけど大丈夫ですか?」と声かけるもよし(声かけられるのが嫌なひともいるけど・・)、ホームレスになったのは自己責任だしそうやって甘やかすとつけ上がるからほっとくのも仕方なし。


ただその選択をする時に1つ注文。
「社会の一員である自分」を意識すること。

それは例えば、自分のこの立場は、もしかしたら誰かを踏み台にした結果あるのかもしれないし、たまたま豊かな環境にあったからできたものかもしれないということ。

もちろん個人の努力の要素もあるかもしれないが、社会的要因もあるかもしれないと、少し想いを馳せること。


・・・以上、頭の整理でした。


(覚書)ILO、留学体験、センターボラ、、、
ここ数日の覚え書き。5点ほど。

1、ILO主催のちょっとしたセミナーに行ってきた。
ILOのちょっと偉い人?(あいまい!)が、日本のろうきん等を視察した報告のようなもので、世界的視野から社会的経済について語ったり、日本の労金という仕組みの特色・素晴らしさ・問題点について語る。

日本の労金は、実は世界にまれにみる素晴らしいしくみなのだそう。
本当に、労働者のための金融機関というスタンスを貫いている点で。

外国にも同様の仕組みはあったらしいが、徐々に事業を拡大してしまい、労働者のために始まった機関もその他の金融機関と変わらんようになってしまった。

世界のマネーゲームにも手を出して、結局リーマンショックで打撃を受けたりと…。

その点日本は、ある意味労金は法的にいろいろと規制されており、そうやって他の金融機関のように好き勝手できないようになっているのだそう。

この仕組みによって、日本の労金は真に労働者のため…というスタンスを保ったまま存続しており、すばらしいとのこと。この日本の労金の仕組みはILOも注目しており、諸外国にも広めたいとのこと。


もちろん現状の日本の労金の問題点についても言及していた。(労働者のためと言いつつ、結局その時想定されているのは「組織化された(組織化できる)労働者…正社員」であって、非正規労働者などはまだまだ網の目から漏れているなど…

また、これは別ルートで聞いたのだが、いろいろと既得権益がらみのこともあるとかないとか・・・よくわからないけど。



こういった話で驚いたのは

・私が大学院で研究しようとしている「社会的経済」は、ILOもただいまめっちゃ注目しているらしい!
やばい、私先見の明ありじゃん!(笑)

日本じゃまだまだ知られていない、社会的経済という考え方。(私もよくわかっていない。でもこないだカナダ人の人に「ソーシャルエコノミーって知ってる?」って聞いたら「ソシオエコノミクスなら知ってる」って言ってたな…だいたい同じ概念を指すのかな…)

ILOの動向についてフォローしないといけません。


・労金そんなにすごいのか
昔からあるから、今更目が向きにくいかもですが。
でも実際、労金の方で社会貢献系の事業に力入れている方とお話していると、めっちゃアツイ。

自分たちが、労金として、何ができるかを真剣に考えていらっしゃる。

新しいものに飛びつきがちだが、社会に根をはって頑張っている動きにもキチンと目を向けて行きたい。




2、留学体験合宿(Ryugaku Taiken Gasshuku)←I dont know why the official name of this is not "Ryugaku trial camp"or else...

I had an great experience spending 3days with first met Waseda students(about 20) by using English
only.

But,actualy, we spoke many Jananese in my room or taking a bath...

but it was very good chance to take English classes from morning to night. thses ware a bit hard for me.

the classes' levels ware not so dificult to understand, but of course I couldnt tell what I wanted
to say perfectly not only at classes but also at meals or free talking whith our teachers and so
on...

cannot tell fully was soooooo stressful!!!!! I realized!!!!
especially,spending with members who met each other on the first day of Gasshuku.No familiar members who had known since before...

I could hold myself in readiness for going study abroad or taking English lesson in foreign countries.
it must be more more more stressful than this time.

As a hole, the Gasshuku was so woderful experience for meXD


3、日本NPOセンターにてボラ・ワーク!

インターンしていた市民社会創造ファンドと同じビル&ファンド設立の母体となった団体である、日本NPOセンター。

前から関わりはあったけど、なかなかがっつり関われず・・・

なんかいっつも忙しそうで、スタッフの方とも仲良くなれずじまい・・・

っていう積年の思いもあり、春休みの間だけちょこちょこボランティアで仕事することにしました。

ここで働きたいと思った理由はいくつかある。
・普通に生活していると、すでに自分の抱えている関心や仕事から抜け出せず、視野が狭くなる。ボランティアとして働けば、最新資料なども否応なく目につき、関心が広まる
・日々刻々と変化している、社会やNPO関連の状況の変化スピードを、おそらく事務所にいれば感じられるだろうと思ったから
・スタッフさんたちの働くスピード感を身につけて、自分も仕事したかったら(私の仕事は自宅個人作業でできちゃうのですが、だれちゃうのが嫌で・・・)
・インターン先の団体は、わりと相手から資金が入ってくる感じで、資金獲得の苦労のようなものがかわらなかったのだが、ここはスタッフそれぞれが働きかけて資金・仕事をとってくる感じだそうなので、そのパワーを感じたい。

…などなど。ただ基本的に今は自分のやりたいことは自分なりに進めているので、日本NPOセンターでは自分が主体的に何かをやらせてもらうというより、ちょっと手伝いつつ勉強させてもらうってスタンスで行こうと思ってんですがね。

一回具体的にどんな仕事がしたいのか話をして、今日(10日)初仕事しました。

まず、元インターン先と全然雰囲気が違う。企業によって雰囲気違うのと同じなんだろうけど・・。

ざっくり言えば、ここは自分からかなり主張して、がっついていかないとやっていけないなーという感じ?
ファンドはもっと、平和で穏やかだったかも…笑

飲み込まれないようにがんばろ。。。笑


あ、日本NPOセンター主催の、2月17日のNPOと行政の対話フォーラム、私手伝いで行くので、行く方いたらお会いしましょう

ちなみに、今回のボランティアなどNPO関連で抱えているものを「仕事」と呼ぶのは、私にとって今回のボランティアは自分の勉強(=自分の将来の仕事の準備)に直結するので、私の認識的には「仕事」だからです。

逆に、私の中で将来の糧にする要素が低く、余力的に・でも自発的に何かやるんはボランティアと呼びたくなるかも。まあ私は自分の職業として自発的に何らかの社会課題を見つけてその解決に取り組む…的なことやりたいんだから、全部仕事になりそうやけど。嫌ないみじゃなくって。


4、低所得者向けの施設で夜勤バイトスタート!

まだ研修ですがね。

がんばりますよ。

まだまだ利用者さんの顔が覚えられず、何もできませんが・・・
また、いろいろ対応ミスったらその人の命にかかわるので、めっちゃ大変そうですが・・・

何事もなければ、楽しくやってゆけそうです。

次回のシフトが楽しみ!

あとはみなさん、様々な病気を抱えていたりするので、それらに関する勉強が必要だな。。。もっといろいろ知りたいのー

なんかどこまで業務機密なのかわからないので、怖いからさらっと書くに留める!!!!


5、久々のリフレッシュターーーーイム!

友達と飲んだーーー笑

テストが終わったと思ったらいろいろ仕事入ってきてしまって、とくにこの1週間は知らない人と3日も拙い英語使って過ごしたり、新しく出会う人に囲まれすぎて、けっっっっこう精神的に限界来てました!!!!


気心知れた人とぐでーーっと飲むのも大事やぁ~~~~。
まぁ思ったほどにはぐでっとしてなかったけど…(笑)いつの間にアツく語ってたし…笑


私、大学ではほとんど友達つくれなくって。

せっかくちょっと話せる仲になっても、そこまでお互いのことを出し合う積極性が持てなかったというか、なぜたまたま出会った人と仲良くせなあかんのか、その必然性がわからなくって、踏み込めなかった。

なんか、本当に大切にすべき友人なら、「あって即意気投合!」みたいな運命的出会いなのかと思っていた笑

でもようやく気づいたけど、結局友達とかって、偶然出会った中でゆっくりお互いのこと話したりして、だんだん仲良くなってくるもんなんだよなーと。

プロセスを経て、徐々に大切な存在になってゆく感じ。

そういうプロセスを、丁寧に丁寧に広げていって、大切な友達が増えたら、どんなにか楽しくって生きやすくなるだろう。

丁寧に丁寧に、仲間たちと過ごす時間を大事にしたいと思う今日この頃です。






出演情報やらあずまややら
あーー明日から留学体験合宿なのにまったく準備おわんねーーー。

とつぶやきつつ、明日から3日間PC触れなさそうなので、頑張って更新!
1件フォーラム出演情報と、次回以降のあずまや日程です!

まず、フォーラム出演情報から
●2月11日~13日に開催される東京ボランティア・市民活動センター主催のボランタリーフォーラムのある分科会で、私がゲストとしてお話することになりました。(おまけ程度の短い時間ですが・・・)
ボランタリーフォーラム全体の情報http://www.tvac.or.jp/special/vf2011/

(出演分科会について)
日時:13日10:00~12:00
分科会「学生×ボランティア活動の概念化能力を考える~若者だからこその「なう」な思いアウトプット~」

内容としては、日々行っているボランティア活動を少し広い視点で見直し、自分の活動の社会的立ち位置を確かめ意味づける(概念化する)ワークショップを実施するそうです。
私はその中で、既に日々の活動を概念化し、その結果としてNPO study group"あずまや"という勉強会を立ち上げた経緯などについてお話します。

↓↓参加申し込みはこちらから
http://www.tvac.or.jp/special/vf2011/prg_21.html


んー先日打ち合わせしてきたのですが・・・
参加者の層が読めない!!!

おおよそ想定しているのは、高校生以上でなんらかのボランティア活動をしている人で、
「自分の活動って意味あるのかなぁ・・・?」「こんなことやっていて何なるんだろ…?」

的なもやもやを抱えた人が対象だそうです。

しかし、私あんまりこのたぐいのもやもやを抱えたことないんですよね。。。
通常の思考が「概念化」思考なので、何か気になることあったらその根本原因を考えて、その解消の為に次のアクションをさっさと起こしちゃうので…。

また、自分は何かボランティア団体を運営した経験はないので(すべて既存の団体に途中から入ったりだとか、インターンとしての活動だったりとか)、参加者の方とは若干違うかも。
(その意味で、あずまやが私にとっての初自分設立団体になるなぁ)

でもまぁ、私が普段無意識に行っている概念化作業をちょっと可視化させてお話して、何か考えるヒントになればいっかなーと思っています。

そんな大それた話はできないから期待しないでほしいけど、まだ席が余っているらしいのでみんな応援に来てね★★



で、次にその、NPO study group"あずまや"次回以降の日程のご案内です!

●第3回しこみ(いわゆる朝活。日々の情報交換などを実施)
日時:2月15日朝8:00~
場所:新宿南口出て右まっすぐのファーストキッチン
内容:近況報告、あずまや今後の活動について意見出し

●第12回寄り合い(通常の勉強会)
日時:2月22日18:30~
場所:東京ボランティア・市民活動センターのフリースペース(飯田橋)
内容:『日本のNPO史』第5章9節、第6章1~5節


参加希望の方は下記連絡先までお気軽にご連絡ください!
npostudygroupazumaya@gmail.com



●その他活動記録や詳細は、随時ブログに更新してゆきます。ぜひご確認ください。
http://ameblo.jp/npostudygroupazumaya/



いやーフォーラムでも宣伝しちゃうし、一気に参加者増えたらどうしよー。
あずまやの今後の活動計画、もうそっとしっかり考えねばな。前回話そうと思ったのに時間なかったし…。

現時点では、勉強会部門も継続しつつも、どちらかといえばフィールドワークや他分野のNPOで活動する若者同士の交流の場としての機能をもっと促進したいと考えております。

歴史の知識プラス、現状の生情報を知ることで、視野を広めてもらいたい。

私が経験したSSCSインターンシップ(1年間のNPOでのインターンシッププログラム)の、縮小版もちょっと念頭に置きつつ。

ボランティアが身近になってきたことで、ちょっとボランティアに活動して終わり、的な若者も増えていると、ある方がいっていました。

私としてはもうすこし踏み込んで、社会の問題点を知ったり、その上で自分はどう行動すべきか考えられる若者が増えてくれたらなーと思うのです。

***********

ああ!色々書きたいことあるけど、ひとまず合宿の準備して寝なきゃ!
でも事前にやるべきhome workおわってねぇええ!!

留学体験合宿ってのは、留学を考えているorもう決まっている人対象に、3日間英語オンリーで、ディスカッションしたり日常生活会話を改めて学んだり、ノートテイキングちょっと習ったりするやつです。

宿題という形で強制されると、普段考えない事(つまり独学では英語ではおろか日本語でも話そうと思わないこと)を英語で改めて考えてみて、自分の語彙力のなさに気づくから、たのしいなーー。

って悠長なこと言ってられん!!!もう若干風邪気味でのどいたいし、大丈夫かなぁ。。。


ついに抜歯をした件と、この春休みの予定
昨日、ついに抜歯を決行……。左上の奥歯、奥から二番目のでっかいやつです。

根の方が膿んで、しかも小さい頃の虫歯治療痕の関係で抜かずに治療することもできず、、、、


今までも忙しい時に体が疲れてくると痛んで、また元気になると治まっての繰り返しで。でもだんだん痛む度合いが激しくなったのと、頑張りたい時に歯のせいでイマイチ頑張れないのがもどかしすぎて、抜いちゃいました。


ま~けっっっっこう、迷ったけどね…


抜歯自体はなんなく終了。ギシギシいって怖かったけど。結構難しかったらしくお医者さんずっとぶつぶつ言ってたけど。お医者さんありがとうございました。


とりあえずこのまま一ヶ月程度は、穴がふさがるまで放置らしいっす~。今日はこれから消毒しに、またお医者さんです。


まー歯の今後も心配ですが、ひとまず「ここで頑張ったらまた痛むかな?」とか気をもむ事項が1つ減ったんで、すっきりです


さて懸案事項がなくなったことで、この春休みをどう使うかですね。


特に卒業旅行にゆく予定はなく、院進学に向けて勉強第一でゆきたい……のですが色々仕事が入ってきて思うようにゆくか心配。。。


勉強、進めたいし、読みたい本(おそらく読まねば院での授業が中途半端にしか消化出来ないであろう本たち)たくさんあるんやけど、計画立てて読むの苦手。いつも全ての本が中途半端になる始末。


本の読み方が知りたいっす……




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