俗なことは嫌いと俗っぽく言ってみる
思っていることを活字にすることでなにかが変わるんじゃないかと期待を込めて書いてみたり時にただの愚痴だったりするブログ。
スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。


うーん
風邪がまだまだ治りません…


先週末の、吐き気やばくってひたすら横になってた状況は脱して、回復してると思いきや…


ラクになったと思ったら辛くなったりの繰り返しですすっきりなおらなーい!体だるーい!鼻水が脳ミソ浸水させとるん違うかー!?…ってかんじです。


まぁこんな体で火曜日には、あずまやの勉強会&その後の飲みに行ったのが悪かったのはわかってますがね…でもその日は、「追い風式」と称して、大学の卒業式なくなった代わりにみんなが卒業を祝ってくれたんだい!ぜったい行きたかったんだい!



ま~、極力おとなしく、はやく回復できるよう頑張ります。。。


ちなみに今日は、春休みの間だけってことでやっていた、日本NPOセンターでのボランティアワーク最終日でした。とはいえ今後も関わること必ずだと思うけど。


基本、週1の午後だけしか行けなかったので、たいしたことできなかったけど、やっぱりある程度継続して行くと勉強になること多い。


事務所の雰囲気や、スタッフさんたちとも馴染めるし。また居場所が増えた感じ。


ボランティアに行くなら、単発で行くのもいいけど、時間の許す限り細く長く関わるのが私はオススメです。
スポンサーサイト


あー
あーまたやっちゃったな。

ヘンな強がりと言い訳さらに現実逃避。



ちっちゃな挑戦と、ちっちゃな挫折と、たくさんの反省…そしてまた挑戦…


の繰り返しでしか、所詮成長できないんだって、頭ではわかってる。


つらいけどね。進みたいから、私にはそうするしか。


うー
だめだキモチワルイ・・・

寝よう。。。

あ、明治大学大学院も、入学式中止、授業開始が5月からになりました。

まじで、授業の予定が立たないと新たな活動・バイトもがっつり決められない・・・せめてオリエンだけでもひらいて、シラバスだけでも配ってくれたらよかったのに・・・。とにかくむこう1ヶ月を頑張って有意義に過ごすことを考えよう。

意思が弱いからやはり授業がないとしっかり勉強できない。自分で勉強会を組織しようかなまた。新入学者まだ会ったこともないけど・・・。NPO関連の勉強は日々触れているからやりやすいけど、THE学問みたいな勉強(マルクスを原書で読んじゃう的な笑)は大学にでも足を引っ掛けていないとなかなか・・・。

一方で只今、NPOかNGOか研究所系の事務所でのバイトor有給インターンさがしちゅーです。

まぁ授業始まったらまた、「バイトどころじゃなくってひたすら勉強したい」って言い出すかもしれないけどね笑
でもさすがにもうちょっと稼がないとやってけないす・・・。貯金ができない・・・。

なにかしらがっつり働きながらが一番勉強できるんだよね私・・・。今も忙しいといえば忙しいけど、なんだかあれもやんなきゃこれもやんなきゃと考えているだけで何も進んでいないような・・・。

力が有り余ってしょうがない。もっと働きたい。


個人的つぶやき
言っておきますが今回はかなり私的などうしようもないこと書きますよー。
特に情報提供とか建設的意見とかでないのでー。


ふぅ、震災対策・支援疲れがちょっとでてきた。たいして実質的に役立つことは何もやっていないのだけれど(笑)

まあそりゃ疲れますよ。毎日ニュースをチェックするだけでも。
スーパーもものがないし。うちは牛乳の消費量がハンパないのですが、ないし。地震前に買ったやつは、母親に譲るべく娘は我慢。その他もろもろ、気を使うことが多いです。普段むっちゃ家を空けてかなりフリーに動いているからなぁ。

日常がちょっと崩れるだけで、自分でも気づかぬうちにストレスなんだなぁ。
こんなこと書くと、被災地の方はもっと大変・・・と書きたくなるし、そう思うけど、あえて書きませんよー。そうやって気を使を揉むばっかりでも疲れちゃいますから。ちょっとは自分感覚で吐き出さないとねー。皆さんももやもやしてたら吐き出してくださいねー。で、これ読んで不愉快な方は読まないでくださいねー。

けっこう勢い込んで情報収集してたしなぁ。この1週間、ある特定分野について集中的に勉強した気分。
一方で、時間はあったが自分の予定していた勉強はまったく手につかず。当たり前かぁ。でもなんとなく気にはかかっていて、どこか心が重い。


なんだかどうでもいいこと吐き出したい気分になったので、箇条書きで書いてみよう。
(以下くりっく。)
つづきを表示


TVへの要望の仕方
前の方の記事で、「TV局への要望だしました」と書いたら、実際に被災した方からコメントいただきました。
本当に大変な中コメントありがとうございました。

私が要望をどう出したのか、まとめます。皆さんも気になることあったら是非。

●要望といっても、直接電話やFAXではなく、メールフォームで出しました。字数制限があるところもありますが、頑張ってまとめました。

NHK
https://cgi2.nhk.or.jp/css/mailform/mail_form.cgi

日本テレビ
http://www.ntv.co.jp/staff/goiken/form.html

テレビ朝日
http://www.tv-asahi.co.jp/channel/contact/index.html

TBS
https://cgi.tbs.co.jp/ppshw/contact/0030/enquete.do

フジテレビ
http://wwwz.fujitv.co.jp/faq/index2.html


いただいたメッセージには必ず目を通します、と書いてあるものの、
本当は電話の方が確実なんだろうな~と思いつつ、

きっと今は、錯綜する情報と様々なクレーム・ご意見でてんやわんやなんだろうと思って、電話はできませんでした・・・。

私の意見は実体験からというか、思ったことだったので、どこまで理にかなってるかとかもっと被災者の切実な叫びを優先すべきなのではないかと、自信なかったりもしたので・・・(でも今は、私の意見は私の意見なんだ!と自信持ってますが!!)

基本、『NHK 要望』とかで検索したら、上記ページは出てきます。電話番号もわかります。今すぐ電話でこの想いを伝えたい!って方はぜひ!!!!!


【追記アリ】義捐金だけでなく、活動支援金もね☆
(3月19日追記アリ)
※この記事は、普段NPO等の分野で活動している学生が、自分なりに情報収集をして書いたものです。専門家の目から見たら間違っている部分もあるかもしれません。その前提でお読みください。また、間違いを発見された方はぜひコメント欄にご連絡ください。


今回の地震に際して、様々な団体が義捐金を呼びかけていますが、「義捐金」ってそもそも何か皆さんご存知ですか?

簡単に言えば、「義捐金」は被災者へ直接渡るお金です、実はその他にも、被災地の復興のために頑張るNPO等の活動資金となる「活動支援金」もあります。


以下、長くなりますが、解説です。


●義捐金とは?
「義捐金」は、被災者の方々へ直接わたるお金です。被災を受けて大変でしたね、これから生活再建頑張ってくださいね、という「お見舞金」の性格を持ちます。

今まさに、様々な団体が義捐金受付をしています。大御所で言えば日本赤十字社や中央共同募金会、各新聞社やNHKなどもやっていますね。

(※なお最近は、ワンクリックで募金できたり、もろもろポイント制で募金できたりとかありますが、よく見ると最終的には上記に大御所として挙げた団体にお金が行くことがほとんどです。各人やりやすい方法で募金をすればいいと思うのですが、募金詐欺などもありますし、個人的には大きな団体に直接募金した方が確実かな―と思います。ひとまず最終的に自分の募金がどこへゆくのか、は最低限チェックした方がよいと思いますよ!)


で、実際にどう被災者にお金が配分されるのか、というと、様々な義捐金受付団体によって「義捐金配分委員会」なるものが作られ、そこで皆さんから集められた義捐金の分配の仕方が決まります。

具体的には、「家が全壊の人には10万円、半壊の人には5万円・・・」といった使われ方をします。

義捐金は、直接被災者の役に立つ一方で、分配委員会に集められてから使い方を決めるので、今スグに利用される性格のものではありません。



●活動支援金とは?
「活動支援金」は、現地で被災者支援を行う機関やNPOの活動コストへの支援金です。

もちろん、被災地の全面的な復興には行政(そして私達の税金)も大きな力を発揮するのですが、それでは不十分です。パワーの大きさとしても、細やかなニーズへの対応にしても、NPO・ボランティア等多くの民間の力が不可欠です。

実際、既に多くのNPO・NGOの方々が現地入りし、現地の細やかなニーズを把握・物資を送ったり、「とにかく現場に行って何とかしてあげたいんだ!」という多くのボランティア希望者の受け入れ態勢を整えているところです。こういった活動にかかる費用(移動費・現地に送る物資の代金・人件費等)に対して使われるお金が、「活動支援金」です。

具体的にどのようにお金を出せばいいのかというと、実際に活動している個々のNPO・NGOの中から、自分が応援したいな、という団体に対して直接寄付をする方法が、一番「今スグ!」の活動に直結します。それぞれの団体HPを見れば寄付の方法について書いてあります。

※現地で活動する/しているNPO・NGOの例(あくまで一例です!)
 ・AMDA(アムダ)
 ・ジャパンプラットフォーム(JPF)
 ・ジェン(JEN)
 ・難民を助ける会
 ・ピースウィンズ・ジャパン
 ・日本国際民間協力会(NICCO)
 ・シャンティ国際ボランティア会

「そうはいっても現地で活動しているNPO・NGOがたくさんありすぎて、どれに寄付しようか迷ってしまう・・・」、という方には、一括して寄付金を集め、それを個々のNPO・NGO団体に分配や助成をしてもらう方法もあります。

<NPO・NGOへの活動資金を集める取り組み>(あくまで一例です!)
☆オンライン寄付サイト「Give one!」(運営:パブリックリソースセンター)
http://www.giveone.net/cp/pg/TopPage.aspx
(個別のNGOへの寄付も、まとめて寄付して均等分配してもらうのもOKらしい)

☆東日本大震災現地NPO応援基金(運営:日本NPOセンター&市民社会創造ファンド)
http://www.jnpoc.ne.jp/?p=964

☆東日本大震災被災地NPO支援東海ネットワーク(運営主体:市民フォーラム21・NPOセンター)
http://blog.canpan.info/shiminforam/archive/67


******************

被災地の方への応援の気持ちを「お金」の形で届けるにも

色々な方法があることがわかります。

どれも、全部、大事!!!

皆さんでよく考えて、自分が想いをこめたいカタチを選んだらよいのだと思います。

****************

また、今回述べたカテゴライズではどういう位置付けになるのかよくわからなかったので入れませんでしたが、
こちらも頑張っています!

☆日本財団 CANPANプロジェクト 東北地方太平洋沖地震支援基金
https://canpan.info/open/news/0000006465/news_detail.html

日本財団ってのは、全国のNPO団体やボランティア団体を応援し育てるために、助成をしている団体です。
(日本財団自身、非営利という性格なのでNPOといえますが、直接現場にいって頑張るというよりも、現場で頑張る団体を応援するって感じです。たぶん。私の理解があっていれば。)

【使途について】(HPより)
社会的弱者に対する支援を長年行ってきた日本財団の強みを活かすため、障碍のある方や在日外国人の方などのいわゆるソーシャルマイノリティの方々をはじめ、学生、子どもたちへの支援にまず使っていく予定です。
支援先は、現在、現地の支援センターなどと連携し、検討を進めています。

**********************
(3月19日追記)

また、活動支援金を一括して取りまとめる仕組みとしてあげたうちの2番目、「東日本大震災現地NPO応援基金」を運営する2つの団体には、ボランティアなどで何かと関わって、お世話になっているので、個人的に思い入れがあります。そう断った上で、PRさせていただきます!笑

「基金」、なので、寄付・募金を受け付けてから実際に使用されるまで時間がかかる印象を持ちますが、モットーとして「臨機に、迅速に、柔軟に」を掲げているそうです。

これは私の想像ですが(とはいえ、それぞれの団体に関わってきて、団体の方を信頼しているからこその想像ですが)、スグ使うべき活動には迅速に、復興の様子を見つつじっくり助成先を選ぶべきところはじっくりと、資金を助成していくのでしょう。それもただやみくもにお金を出すのではなく、「(民の立場での)震災復興のプロ」「助成というお金の使い方のプロ」の視点で、適切と思われる使い方をされるのでしょう。

それも、行政や大規模組織では手の届かない部分で頑張る、市民活動団体(NPO・NGO・ボランティア団体など)を応援するように。(例で挙げた大きなNGOだけでなく、被災した現地で、また直接被災地とならなかった場所でも、色々な面で活動している小さな団体がたくさんあるのです。)

何しろ、活動支援金に特化した基金は今までなかったそうなので(全くなかったのか、どこかではちょっとやっていたのか、不確かですが・・)、いかに活用されるのか楽しみです!!



*****************

以下、参考にしたサイトなど。まぁとっかかりは耳学問とかツイッター情報なんだけど、あいまい情報にならないように頑張って裏を取るよう努力してみた。でも私の理解不足で違ってる部分あったらごめんなさい。

●日本赤十字会
http://www.jrc.or.jp/

☆参照部分
http://www.jrc.or.jp/contribution/l3/Vcms3_00002069.html
Q1.今回の義援金はどのように使われるのですか?
A. 「義援金」は、国内で発生した大規模災害に対して皆さまからお寄せいただくもので、全額を義援金配分委員会(※)に送金いたします。その後、同委員会で立てられた配分計画に基づいて、被災者の方々へ届けられます。
※都道府県が主体となって構成される委員会で、赤十字は構成メンバーの一員です。


●中央共同募金会
http://www.akaihane.or.jp/

☆参照部分
http://blogs.yahoo.co.jp/kyodobokin
◎ 趣 旨
  平成23年3月11日に東北関東大震災が発生したことを受け、中央共同募金会は、各都道府県共同募金会と連携のうえ「全国災害たすけあい」を実施し、被災者の方々の救助の一助とするために災害義援金を募集する。

◎ 義援金の配分
  関係機関で構成される義援金配分委員会で決定し、被災者に配分します。



●NPOの会計の分野でご活躍されている、
 脇坂 誠也さんのブログ
http://blog.canpan.info/waki/archive/510


●NPO法人シーズ・・市民活動を支える制度をつくる会 
☆ツイッター(@NPOWEB)
(ツイッターが正式な情報源として認められる日はくるのだろうか?(笑)、でもこの世界でかなりご活躍なさっている団体の方々のつぶやきなので、かなり信憑性高いと思う。NPOマニアでないと難しい話題多いけど、よかったらフォローを。)

*******************

なお
「被災地においてNPO・NGOはどのような働きをしているの?」

という点についても、ただいま情報収集中!


***************

【編集後記】(笑)
いやあ、結構まとめるの大変でしたよ!

よし大体情報そろったから書くぞ!ってなってから、かなりまとまってる脇坂さんのブログ発見してがっくし・・・きたけど、私は私でまとめてみました。

もしかしたら間違いもあるかもしれないと、怖かったけど、やはり私がわかりやすい言葉でまとめることで、少なくとも同年代の人には伝わりやすくなると思ったので、アップしました。


今私にできること。

私は普段、NPO関係の活動に関わっている。NPO関連の知り合いも多い。

そして、いつもお世話になっているNPO・NGOの皆さんが、今頑張っている。今回紹介したように。


私は、そんな皆さんの頑張りをちょっとでも周囲の人に伝えたいなぁっておもって!

今はまだ、私が直接できることは少ないけど、伝え、応援することはできるなぁって!


このブログをご覧のみなさま、あんまりメディアも取り上げてくれないけど、NPO・NGOなど民間の力も今頑張ってるんだよってことを知ってください!そして応援してください!

NPO・NGOの皆さま、地震発生以来ろくに寝ていない方もおおくいらっしゃると思いますが、頑張ってください!


【ご参考】
NPO・NGOの震災関連の動き

☆東日本大震災支援全国ネットワーク
http://mainichi.jp/select/weathernews/20110311/news/20110317k0000e040015000c.html

☆震災ボランティア・NPOと政府の連携を考える会
http://www.npoweb.jp/modules/news1/article.php?storyid=3429

☆災害ボランティア活動支援プロジェクト会議
http://www.shien-p-saigai.org/


【追記アリ】原発事故の責任は私達にもある
(3月18日末尾に追記あり。)

今回ほど、ツイッターやfacebookの素晴らしさを感じたことはない。

みんな不安な中で、TVや新聞も同じような情報しか流さない中で、ツイッターやfacebookを通じて多様な人の多様な声が聞ける。

中には、#prayforjapanのハッシュタグで集められているような、震災の只中で見つけた心温まる一コマや、全然メディアには出てこないけど死を覚悟で寝ないで食べないでがんばってる東電の方についての書き込みや、今現地でがんばってる自衛隊の方のつぶやきなんかも生で見れる。

すごい時代だ。
この緊急事態においてのんきな感想かもしれないが、素直にそう思う。


もちろんデマもあるようだけど、私の周りにはあまり流れていないみたい。
少なくともツイッターならその情報元を確認して、知り合いor信頼の置けそうな人(実名・実団体を公表しているとか)のしか信じないし。

デマの怖さよりも、多様な声が聞けるメリットの方が、少なくとも私の周りでは大きい。
おかげで、TVの一方的な情報に流されることなく、色々な視点で物事を考える余裕が保たれている気がする。


TV見てると、東電の人はまるで悪者扱い。
確かに今まで散々安全だっていって開発進めてきた責任もあるかもしれないけど・・・

今現場にいる人は、そりゃもう必死でがんばってるはず。
彼らにだって家族がいるのに。
祈るしかない。

************

一方で、今回の原発の件で、強く思う。

なんて今まで無自覚に電気を使える便利さを享受してきたのだろうか、と。

原発は、なんとなく危険だと感じていた。
原発と風力発電だったら、とりあえず風力発電に賛成の票を入れていた。


でも、真剣さが全然足りなかった。

東京の電気が、福島の人の危険の下に成り立っているってことも、知らなかった。


無知は、罪だ。


もっときちんと原発の怖さを知って、真剣に反対運動に参加してくればよかった。

風力発電にも問題はあるようだし、ただちに原発反対にまわるのはそれはそれで都合がいいといわれるかもしれないが・・・
とにかく真剣に議論に参加しなかったことが悔やまれる。



ここまで読んで、「たかが一個人が運動したところで何が変わるんだ」と思った人がいたら、ちょっと待って欲しい。


1人が動くことの力は大きいんだぞ。
1人が集まって、たくさんになって、世論になって、社会が動くんだ。


世論は知らぬ間に一部の人によって作られて、多くの人はそれにただ流される。


でも流されて、なんとなく社会を作るんじゃなくて、もっと1人1人が真剣に考えてゆければ。
私達の望む未来を。


なんだか大風呂敷を広げてしまった。
けど私は真剣にそう思っている。

今回の原発の事故、こうなってしまった以上、現場で踏ん張る方のために祈ることしかできないけど、

こうなってしまった責任は私達1人1人にもあるんだって、しっかり自覚しないといけない。


今回の責任は、政府や東電だけにあるんじゃない。
それらの原発推進を食い止めるのに参加しなかった、市民1人1人にもある。


多くの市民1人1人が無意識のうちに、今回の原発事故に加担していたんだ。

(だからテレビも報道陣も、しつこく東電や政府を責めることに時間を費やさないで欲しい。それも多少必要かも知れないが、一部の人に責任を擦り付けるのは本質ではない。※もちろん「今」の対応のまずさ(正確な情報をきちんと出さないなど・・・もしかしたら本当にわかっていないのかも知れないが・・・)を改善させるための建設的批判なら歓迎だ。)

*****************

自然災害は、正直最終的にはどうしようもない。
できる限りの備えをして、あとは天命を待つしかない。


でも原発の事故は防げたのに。

事故のせいで、命の危険にさらされている現場の方、不安におびえる付近の方のことを想うと、胸が苦しい。

もちろん私も怖い。このまま自体が悪化したらと思うと。。


こういう事態になってしまったことが悔しくてどうしようもない。

********************

また今回の事故で、民の力をひしひしと感じた。

東大のえらい先生とかより、市民の立場でずっと原発問題に取り組んできた「認定NPO法人 原子力資料情報室」(http://cnic.jp/)や、環境系のNGO活動にも深く関わってきた田中優さん(http://tanakayu.blogspot.com/)からの情報の方が、よっぽど信憑性もあるし、これから実際に使えると思う。


だいたいTVが「専門家だー」って騒ぐような権威のある先生が、今までの原発を推進してきたんちゃうか?

そいつらのいう安全神話が崩れたんだから、ちょっと謙虚にしといてもらえます?


変に情報を隠蔽したり、今は大丈夫とかいってじゃあちょっと後はどうなんねん最悪の事態を想定して行動するのが危機管理やろうがーってっつっこみたくなる人たち、科学的に実証できないからとか言って、チェルノブイリの被害とおそらく(一般市民の目で見れば明らかに)考えられる人たちを無視するような人たちよりも、



民の立場で、本当に民のために今まで活動してきた人たちのが頼もしい。

どっかの権威に守られた研究機関に頼るのではなく、複数の立場からの研究を進めることの重要性をひしひしと感じる。


とりあえず落ち着いたら、民による民のための研究に助成をしている「高木仁三郎基金」に寄付しようかな・・・。



てかまず前提として日常にもどれないといけないんだが・・・。
ひとまず今現場にいる人を応援する!!!!!!どうか頑張って!!!!!私も今できる範囲で頑張りますけぇ!!!


(3月18日追記)

ちょっと言葉が足りない部分がある気がしたので追記。

●東電の管理の悪さを批判する記事なども出ている。

それを読むと、「やっぱり東電が悪かったんじゃん~!」と思ってしまいがちだが、ちょっと待てほしい。

その管理の悪さを監視できなかったのは、私達だ。

普通、デパートなどで手に取る商品だったら、不良品があれば私達消費者はクレームを出す。
そうすることで、品質を管理している。


だが今回の場合、私達は「電力」という商品をあまりに無自覚に消費していた。

(※似たような例では、安いコーヒーなど・・・途上国の人がやっすい労働力で働いているおかげで、日本で安くコーヒーが飲めたり。それへのオルタナティブとして、フェアトレードコーヒーなどが流行って、結構定着してきた。きちんと途上国の生産者に正当な賃金を確保した上で販売しているやつ。話はちょっとそれるが、日本では「消費者教育」がきちんとなされていないから、何か商品を消費する時、商品のその先に何があるのかを考える想像力が不足しているとおもう・・・この「商品のその先への想像力」をきちんと植えつけるのが、協働組合の1つのテーマであったりするんだが、これはまた今度。)


そりゃあ、なんでもかんでも(ガス会社も水道会社も・・・etc)完全に監視するのは疲れるし、専門性も高いから限界ががある。

そこで活躍するのが、市民による研究グループ(研究機関)だと思う。

市民の立場で、研究し、問題があるようならきちんと言える人たち(高木仁三郎基金では、「市民科学者」と呼んでいる。)が必要。

「市民だからいい」っていったら御幣があるかも知れないが、とにかく多様な目で見守ってゆくこと!

そして、原発くらい私達の生活(生命に)に大きな影響をもつ問題なんだったら、他の人もせめてちょっとくらいは関心をもってゆくこと・・・!

これが大事だと思う。



●やみくもに原発に反対すればいいものではない、とは思っている。

(危険だから排除、なんていったら、極端に言えば火もそうだし。使い方を誤ったら火事になるって理由で排除したら料理もできない。)

原発の危険性のみならず、それにによって恩恵を受けていた部分もきちんと見据えた上で、

私達のライフスタイルを見直し、我々の望む社会を真剣に議論すること。


(原発の危険性を受け入れた上で今までの豊かさを享受するの?それとも原発をやめて今までとは違ったライフスタイルを目指すの?ということ。)

これが大事だと思っています。


**********

さらに言えば、

今回の原発事故を一時のものにしないで、

「持続的に」自分達で自分達の望む社会を議論してゆくき、さらに今回の件で言えば、それに見合ったエネルギー利用のあり方を考えてゆくことが、大事。


そうやって、問いかけ続けるのが、私(たち)の役目だと思っている。


今、私は秘かに燃えています。


今回の地震報道について要望出しました
今回の地震に関する報道について、考えるところがあったので、取り急ぎ下記の文章を各テレビ局のご意見箱的なのに投稿しました。

以下)

今回の地震に関する報道について。何度も津波の映像を流したり被災者の悲痛な声を流すのみならず、もっと「今」使える実用的な情報を流してください。

【例】関東など被災地以外に向けて・・・具体的な節電方法(単に電気を消すだけでなくピーク時を避けるよう電気の使い方を工夫するのがよい、エアコンより電気毛布の方が使用電力が少ない、ろうそく使用の場合は火事に注意!等)や、今ボランティアの問い合わせを関係機関にするのは迷惑だ・・・など。

直接被災していなくても、過剰な報道によって心的ショックを受ける人もいます。

また、各局とも連携し、局ごとに「NHKは東北被災地向け情報を流す(NHKの情報はラジオで被災地の方も受け取っている可能性が高いので)」「●●(注:各局名)は関東向け」と分担して情報提供したらわかりやすいと思います。

時にプラスとなりマイナスにもなるTVの持つ影響力を自覚し、今東北の被災地および日本全体にとって有益な情報提供のあり方は何かを今一度検討いただき、番組作成をしていただきたいと思います。今回ばかりは他の局との連携も視野に入れてください。どのチャンネルでも同じような番組では意味がないです。お忙しいとは思いますが一国民からの切なる願いです。

(以上)



NHK向けには、もっと強く、各局で連携する際の旗振り役、もしくは見本になって欲しい旨書かせていただきました。



恐らく、被災地の方が求めている実用情報はもっと色々あるんだろうと思います。

関東向けでも、例に挙げた以外にも流すべき情報はあるはずです。

逆に、通常通りのアニメ番組も復活させないと、子ども達が余計不安になるかもしれません。



「もっとこうしてほしい!」という要望がある人は、どんどん発信すべきですし、このブログにコメントで残していただければ私が何らかの形でTV局に要望します。



果たして、こういった投稿を本当にTV局の人が見ているのか、実際に番組作成に反映されるかどうかわかりませんが・・・


また、私の主張が理にかなったものなのかもわかりませんが・・・



とにかく、主張させていただきました。


***********

かく言う私は。

一時、心的ショックと身体的疲労からダウン気味でしたが、日曜日にほぼまる一日寝て復活しました!


TVも、観すぎはよくないようです。まじで、直接被災していなくても、過剰報道によってPTSDになる場合もあるらしいです。

私も今日はTVをほどほどに切って、むしろ新聞でもっと実用的な情報(停電に備える方法や、次々に開設されている寄付窓口情報など)に目を通し、頭を切り替えていました。

この惨状でまいってる方、ぜひ一度TVを遮断してみてください。(余震情報や停電情報をキャッチできる範囲で。)



街に出てみたら、スーパーは大混雑、物もなくって、すごかったですね。

そんな中おばちゃんたちが、「停電いつあるの?!」とか大声で話していて、ああ現状ではネットが使えないと正しい情報がまったく行っていないななどと実感・・・

やっぱり、電気が通じているこの関東で、一定年齢以上の方のメイン情報源はTVにならざるを得ないですからね・・・。

その点、ツイッターでは多様な意見が出始めていて、心強いです。デマとかもあるようですので、RTをする時には必ず情報発信元は誰か・信頼できる人なのかを確認しないとですがね。


ブログでツイート
地元の電車が運休になったから、今日のバイト@山谷、行けなそうです…

また、停電第一グループで6:20からのはずだったけど、中止だって。


てか家の懐中電灯壊れてて、でも買えなくて、おもちゃみたいなライトと、主導発電できるけど明るさ少ないのしかないやー


てか停電になったらネットもTVも使えんから情報得にくいわー。とりあえず携帯はフル充電です。


気象庁より…
今後3日以内にM7以上の地震(余震?)がある確率、70%以上…


しんどいです
あれれ…

けっこう心がしんどいかも。

東北のヤバい映像観させられてると、あっちはホントに大変なんだ、私が弱音なんか吐けない…と思ってしまうけど、


やっぱり私もつらいんだ。けっこうなショックだったんだ、私にとって。


ショックだったんだけど、「だった」なんて過去形で語ることすら、はばかられるよね、今もヤバい東北の情報をみていると……


でも、ショック「だった」んだもん、それを受け止めて、はきだそう。逆にあれを「対したことないもの」ということにして、無理に日常に戻ったり東北への援助のこと考えたりしようとすると、しんどいんだ。今気づいた。



そして、そう、今無性に話を聞いてほしい。私の体験、感じた恐怖を。


ただ受け止めてもらえたら、ラクになる気がする。こんなのはじめてだ。


明日になったら、吐き出そう。今日はもう寝よう。



非難セットを枕元にすえて。おやすみなさい。


地震、無事です!
私は無事です!!!!!

日本NPOセンターの事務所にいて地震に遭遇、むっちゃこわかった。。。。
夜まで事務所で待機して、地下鉄が復興した後、近くのスタッフさん宅に向かい、泊めさせていただきました。

早朝、自宅最寄駅まで無事到着、その後心配だったのでバイト先(すき家)に寄ったら、電車止まったとかで人が来れなくなった人の分色々な店をたらいまわしにされているヘルプのクルーが死にそうな顔だったので、そのままバイト突入。(もともと午前中バイトの予定だったんだけど早めに。)4時ぐらいに解放され、家にたどり着きました。


ちなみに、日本NPOセンターと市民社会創造ファンド(ともに新大手町ビル)の事務所に特に目立った被害はなかったです。書類の山が崩れ落ちることもなく・・・!

ただビルの壁にじゃっかんヒビが入ったり(壁というか、壁に塗ってある塗装がちょっとよれてひび割れっぽい跡がついただけ)、給湯室入口の壁がちょっと崩れてたり(っていっても大きくてもこぶし3分の1くらいの大きさ)は、ありました。

センターはスタッフもたまたま2名しかいなかった&ご自宅近かったので2人とも帰宅、ファンドの方は事務所に泊まったそうです。


ひとまず今わたしにできそうな事。

よさそうなサイトを見つけました!

関東在住の人が、今週末できること、やるべきことがまとまっています。
http://d.hatena.ne.jp/next49/20110312/p1#c


そうか、
まず停電の可能性がある、と。必要なところに電気がいくように。あまり必要のない夜とか。今週末はないようだけど。

ゆえに
・懐中電灯は枕元!
・くらい中家を歩いてもモノにぶつかったり何か踏んづけたりしないように、家をきれいにしておく。トイレまでの道のりとか。
・暖房止まっても大丈夫なように防寒具。

・お風呂や料理はあかるいうちが安心



TVでは、東北の一番被害がひどい地域や原発のことなどばかりが流れいるけど、(もちろんそれも重要なんだけど、実際それを現地の人たちはどれくらいチェックできているのだろう・・・?)

私の周りはけっこう平穏です。(もちろん、寝不足だったり地震のショックでなんだか落ち着かない感じはしますが。)


あせって、わたわたしてもしょうがない。
・何かできることがないかとボランティアの問い合わせをするのは今は迷惑!物資おくっても現地で仕分けるのに手間取るから今は迷惑!
ボランティアや支援募集の情報がで始めたら行動できるように、体力を蓄えておきましょう。

また
・あんまりTVばかり観ていても「やばい事が起きている!」と気があせるばかりだから、ちょっと外にでて街の様子を眺めてみるのもいい。


あと、私が強くお願いしたいのは、
・駅員やコンビニ店員にやさしく接してあげてください…!

まじで、私がすき家で働いていて思った。
私だって帰宅難民で大変で、でもやっぱり人出不足だから頑張ってシフトに入った。
今日はめっちゃ混んだ!いつもの3倍・・・。やはりみなさん、ようやっと電車が動き始めて帰ってきて、とりあえずごはん…と牛丼屋に入るのだろう。

あと家族連れも多かったな今日。ちょっと落ち着いたから気分転換って感じかな。

そんなわけで、てんやわんやなの中、ぶっきらぼうな注文のされ方をしたり、「オレは客なんだからえらい!」みたいな態度をされると、まじで心が折れそうになります。

一方で、例えば牛丼を出して心から「ありがとうね」とか言われると、それだけで「ああよかったな」って気になって、また頑張ろうと思えます。

駅員さんも寝てないでしょ。こういう時みんなとりあえずコンビニ行くとなると店員大変なんよ?普段人が来ない時間帯に客が来るとなると人員確保難しくって、かなり少人数で頑張って働いているかもしれんのよ。

駅員だろーがコンビニ店員だろーが同じ人間なんよ。人間として接してくれよ。もしかしたら親戚が東北にいる中頑張って働いているかもしれないのよ。大変な中働いてくれて、私たちにサービスを提供してくれてありがとうって、感謝の気持ちを持って接してくれよ。


まずは自分の周りの人を気遣うところからはじめよーと、私は思う。


…ってゆーか、おちついて行動してくださいとか言われても、気持ちは落ち着いているんだけど何を行動したらいいのかわからなくても困ってるんだよね…。関東在住者向けの情報番組があってもいいのに…。余震対策なにしたらいいかとか、さっき述べたように被災地に負担がかからない為にはどのような過ごし方をすればいいのかとか。。


具体的な行動はネットの方が情報入るわー。



※最近話題の「yahoo! 知恵袋」より。
http://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q1057409385
●気象庁は1ヶ月間の注意を呼びかけています。

なにしろ本震が、日本の歴史上最大となるマグニチュード8.8という、とんでもない規模の大きさの地震でしたので、余震もそれなりの大きさになることが予想されます。

今回の地震の100分の1の大きさの余震であっても、それは兵庫県南部地震(阪神・淡路大震災)を楽に超える規模の大きさの地震ですので、しばらくは地震に備えておくと安心です。

非常持ち出し袋、着替え、靴を、枕元においてからお休み下さい。



ああ寝不足。もともと明日13日、実はイベントがある予定だった。SSCSの修了報告会と、私が中心でやっているNPOインターンシップ研究会のキックオフシンポジウム。こんな状況なので中止になったけどね。まさにこの準備で寝不足で、だから大手町のNPOの事務所にもいたんだ。それで帰宅難民やけん、頭がぼーっとしてるわー。そんな中バイトできた自分がちょっと達成感でもあるけど…(笑)でも気が張っていてまだ眠れそうにないな。いけんいけん、寝なきゃ。




映画『森聞き』
ちょいと映画のご紹介。
絶対お勧め!!
私は絶対観に行きます!!

(以下)
NPO法人 共存の森ネットワークが主催する
「森の聞き書き甲子園」に参加した高校生と名人の出逢いを描いた
ドキュメンタリー映画が公開されるそうです!

映画『森聞き morikiki 』。
詳細はこちらから
http://www.asia-documentary.com/morikiki/index.html


高校生が1年かけて、「森の名人」と呼ばれる人たちの人生と技を聞き、書き記す。
そんな「森の聞き書き甲子園」に参加した、4人の高校生を追った作品。

「60年以上も好きだから仕事を続けてきたの?」
と高校生が聞けば
「生きるというのは好き嫌いじゃない」
という答えが返ってくる。
(チラシより)

自分の世界の中で生きてきた高校生が、まるで別次元の森の名人達に対峙した時、何を感じるのか。
自然の中で、「生きて」きた名人達の言葉が、どう響くのか。
また純粋に、まっすぐな高校生によって引き出される森の名人達の言葉は、どんなものなのか。

生きる事に鈍感になってしまった私たちは、絶対観るべき!な映画だと思います。

東京では3月5日(土)から4月1日(金)まで、
ポレポレ東中野で上映されます。

私が何枚か、チケットを預かっていますので、言っていただければ前売り料金(1300円)でお渡しできます。
ご連絡お待ちしております!!

※共存の森ネットワークの公式サイトはこちら
http://www.kyouzon.org/index.html
(以上)


にわか
なんだなんだ!?


にわかに忙しくなってきたぞ!!!!


振り返れば、2月は2つ(3つ?)新しいことに挑戦したし、合宿も2つあったし、イベントあったし……気づいたらおわってたなぁ(ρ_;)



そのツケが3月に!おかげでようやく頭の回転がHIGHモードです。集中すると見えるものがある。


眠いけどがんばるにゃんp(´⌒`q)


きょうどうくみあいについて勉強中
もうっ・・・
勉強不足過ぎて自分に腹が立つ・・・

協同組合について勉強中です。
大学院での指導教員は協同組合などがご専門なので、さすがにもうちょっと基礎を知らないと話についてゆけん・・・


私が浸かっているNPO・市民活動は、「市民の自発性」が強調される。資金関連の議論も盛んだがあくまで自発的な活動を支えるための経営。

でも協同組合関連の話は、人間らしい生き方や経済の側面から論じられる事が多いように感じる。

切り口が違うから、なかなかすっと入っていけない。後者の切り口が、まだ自分に馴染んでいない、実感がない。

きっと切り口が違うだけで、目指す社会や理念はかなり共通するものがあるんだろうけど、まだ見えてこない。


そして協同組合関連の話題は、なんだかトーンが固い。やはり「人間らしい労働」とか「連帯」とかなんとかいっても、「生活」を成り立たせるためであるというのが背景にあるから、NPO・市民活動よりシビアな雰囲気。

よって、NPO関連なら学生でもとっつきやすいセミナーがわんさと開催されているが(あ、東京ならね。地方だとこれもなくって大変そうだけど…)、協同組合関連の勉強会やセミナーはなんだか小難しい。実際に協同組合に関わっている幹部の方向けとかになってしまう。私もがんばって足を踏み入れようとしてみるけど難しい!


なんなんだろーこの雰囲気の違い。なんだか違和感。
もっと両者がお互い手をむすぶ事はできないのだろうか?


ひとまず小難しいとか言いつつも、めげずに明日(もう今日だった!)はこれに行きます。
>==============================
> 協同金融研究会 第100回定例研究会記念シンポジウム 
> 「協同組織金融機関への期待と国際協同組合年
> ~協同組織金融機関はどう特性を発揮するか?~」
> ==============================
> 2012国際協同組合年を控え、協同組織金融機関がいかに特性を発揮
> し、社会の期待にこたえるか、議論を深めたいと思います。>

※詳細はブログ記事末尾に載せました。



でも今はもっと「協同労働の協同組合」とかの現場を見に行きたい。行かなきゃ!

例えば有名どころならココとか?
深谷とうふ工房
http://park11.wakwak.com/~toufukoubou/


他どこがいいのかわからない。誰か教えてください。


おススメ
「協同労働の協同組合」の法制化を目指す市民会議の方々の活動ブログ。やっぱりこういうブログは臨場感があってよい。具体的な事例も豊富なのでイメージしやすい。
http://blog.canpan.info/kyoudouroudou/

上記のほんとのHPはこちら
http://associated-work.jp/


※協同労働の協同組合について…
(理解がどこまで正しいかわかりませんが、ざっくりと私の知る範囲で書くと…)

みんなで出資して、みんなが経営者。なので働き方も経営方針もみんなで決めるっていう働き方を「協同労働」って言います。その働き方で成り立っている組織が「協同労働の協同組合」。
ブログに書いた「深谷おとうふ工房」は、まさにその方法で経営されているおとうふ屋さん。

この働き方、日本以外ではけっこう広まっている。日本でも実は結構な規模になっている。

でも日本では、こういう働き方・経営手法をそる組織にぴったりの法人格がないんだって。

今はNPOは「特定非営利活動法人」っていう法人格をもって活動できるけど、かつてはなかったから任意団体で活動するか、頑張って資金面を整えて社会福祉法人や公益社団法人をとるかしないといけなかったのと同じ状況。

だから今、「協同労働の協同組合」にぴったりの法人各が認められるように、法整備をしようと頑張っているところ。そうやって頑張っている方々が、前述した「市民会議」の方々です。



うんにゃぁ。まとめて発信するほどじゃないけど誰かに聞いてほしい/詳しい人がいたら教えてほしいってノリの、中途半端な記事でごめんなさい。。

なんだかなぁ。。つきぬめてないなぁ。。


(以下、明日(もう今日だった!)のシンポ詳細)
つづきを表示


3月ですね/長唄合宿後
ああ寒い。。。もう春になったと思ってたのに。。。鼻水たらしながら作業中の深夜です。

今日は用事の帰りに池袋のジュンク堂行ったら、湯浅誠さん特集?のコーナーがすごかった。でかかった。今までも1人の作家や著名人にフィーチャーして特設コーナーは作っていたようだけど、こんなにでかいとは思わなかった。湯浅さんの著書だけではもちろんなく、湯浅さんが薦める、お気に入りの、本が棚6個ぐらいにずらっと。中には湯浅さんが幼少期に読んだらしい絵本もならんでいた(笑)ある意味「時の人」となってしまったことで、ここまでフィーチャーするとちょっと病的な感じもするけど・・・まあ私の興味ある分野の本に囲まれることができて楽しかった。そして私の大学院の指導教員の本も並んでいて嬉しかった。てかちょっとほっとした(笑)

まー実はこの指導教員の本を大学の図書館で借りていたんだけど紛失してしまって、弁償するべく購入しにきたんだよね(笑)本気で探せばきっと家の中にあるんやろうけど・・・買ってもよいと思っていた本だから本気出なかった。図書館の本紛失とか、確かに今部屋汚くって日ごろ管理悪いけど初めてやったわ・・・。しっかりせんといけん。てかきちんと読もうって気でいれば本も大切にするしきちんと読むのに、ダメだなぁ私。



そして報告ですが、昨日ようやく4年最後のテストの結果発表があって、無事大学の単位を取得し卒業できることが確定しました。あーようやっと心から安心できたーーー。4月からははれて大学院生です。


そういえばブログで報告していなかった気がしますが、明治大学政治経済学研究科(経済学専攻)に進学します。指導教員は中川雄一郎教授です。ちょっと今後の私のやることについては、またあらためてまとめます。


ひとまずは、NPO関連の活動はもちろん不本意なバイトの予定で真っ黒になってしまったスケジュール表とにらめっこしつつ、時間を捻出して勉強を進められるよう自分に喝を入れているところです。思えば受験勉強の時、私は高校受験は進研ゼミ、大学受験はZ会だったけど、「先輩の勉強方法コーナー」とかあって、結構参考になっていたな。努力の仕方のテンプレートがあるって楽チンだ。もはや大学生ともなれば、人の生活環境も条件もやるべきことも違うからね。自分で自分の状況の中でやりくりせんといけん。とはいえ参考意見はもうちょっと集めたいね。みんなどのように計画立てて活動なり勉強を進めているのか。



そうそう、先日25日~28日は長唄サークルの合宿に途中からだったけど参加して、後輩と久しぶりに会って、できる範囲で教えたりしてきました。楽しかったな。以前はサークル関係の人につるむのは好きじゃなかった。ストイックに長唄をやるために付き合うのは別としてだけど。

だってなんだか、内輪でわいわいやっているだけに思えたんだもん。でも今はそれなりに私なりに楽しい付き合い方がわかってきた。せっかくのご縁でつながったみんなだし肩の力をぬいて楽しみつつ、自分のラインはしっかり守る。例えば夜も深夜まで付き合わないとかね。わたしは私で、合宿の時間を利用してやりたいことがあったし、合宿後も予定がつまっていたから無駄に寝不足になって体力消耗したくなかったし。以前は付き合っていたかな。逆にそういうのに付き合えない自分ってダメなのかなとも思っていた。

あと前は先生や後輩と何を話せばよいのかわからず苦手だったけど、今は純粋に話したくって話している。私と違うものをみんな絶対もっているから、それを純粋に聞きたくって。先生へも、今までは「気を使え」みたいな風潮があって、逆に緊張して話せなかったけど、普通に聞きたいことを聞けばいいんだーってわかってふつーに話せた。そして色々聞けて、先生とのお話は今までで一番楽しい合宿になった。小さいながら団体の代表として、参加希望者(新参加者含む)とかと話すようになったのが結構ここで利いた。

参加希望者の方たちとお話する場合、私の中でいくつか聞くべきポイントがある。今どういうことに関心をもってやっているのか、私たちの団体で何を得たいのか・・・はもちろん、その人の思考回路・価値基準的なものも探りたくって、過去の出来事(どうしてそのことに関心を持ったのか、どんな性格なのか・・・など)も含めて、色々確認している。もちろんお話する中で感触を確かめながら、失礼にならない範囲で・・・と気を使ってだけど。

参加希望者の方には色々な段階の方がいると感じる。自分のやりたいこと・私たちの団体でやりたいことが明確な人から、なんとなくやってみたい的な人まで。そのあたりの各人の段階、(誤解を与えそうな表現だけど)レベルを見極めつつ、お話してゆく。


この辺を確かめないと、どの程度の話についていけて、どの辺の話題に詳しいのかも分からない。もし話についていけてなそうな場面があればフォローしないといけないし、得意分野があれば逆に教えてほしいし。またその人のやりたいことにぴったり合った内容だったらいいけど違ったらその辺は伝えたいし(自分で気づいてもらってもいいんだけど)、でもうまいこと別の切り口を提供できればその人の為になるかもしれない。また逆に、その人の得意分野で新しいことをやってもらってもいい。ちょっとした仕事を振るにも、相手のことを理解することなしに事務的に作業分担してもうまくいかないだろうと思う。


で、今まで後輩って存在と話すことが苦手だったのは、たぶん思考レベルが見えにくかったのと、自分が上でなくてはならない・守ってあげなくてはならないと無意識に思っていたからかな。色々経験する中で、相手の思考レベルを探る術が勘違いかもしれんけど身についてきて、それにあわせてこちらも話を展開することで、私のお話したいことを話せるようになってきた。(今までは相手に合わせて話を展開するって難しくって、ついどうでもいい話、ありきたりな話に終始してしまって、つまらなかった。)ってこう書くと常に後輩を上から目線で見ているように伝わるかもしれないけどそうではなく、私なんかより素晴らしい点を持っている/私からしたらうらやましくなるような思考レベルを持っている後輩もいる。そういうのもきちんと認められるようになってきた。

(あ、思考レベルってよい/悪いとか高い/低いで示されるものではなく、各人でもっている個性的なものだよ。やっぱり思考回路って呼んだほうがいいかしら。。)

また、活動の中で自分の無力さに気づいて、適度に他人に甘えることを覚えて、後輩だから強がらなくっちゃいけないみたいな変な力が抜けた。これでかなり誰とでもフェアに話せるようになってきた。


また目上の方とお話していても、結構自分は対等に話せるっことがわかってきたのも大きい。私の知らない・至らないことの方が多いのは確かだけど、正直私の方がわかっていることも結構あるんだと気づいた。私の拙い話を目上の方に真剣に聞いていただく経験を通じて、意外と私の言葉って人に届いているんだ、とようやく自信がついてきた。私が言葉を習得し始めたのは大学に入ってからだと思っているが、ようやくなれてきた。


てか合宿、ご飯おいしかったなー。料理はいっつもおいしいけど今回さらに感動した。今回の米のおいしさは絶対今までなかったとおもう。この良き思い出を胸に2週間くらいは粗末な食事でも満足できる気がする。なんだかんだいって自分の担当の曲がないから、ラクやったし、料理や会話を楽しむ余裕もあったんだろな。なんだかんだいって担当曲があると追い詰められていたな。よく4年間も毎年2回演奏会やってたなぁ。。




Copyright © 俗なことは嫌いと俗っぽく言ってみる. all rights reserved.

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。