俗なことは嫌いと俗っぽく言ってみる
思っていることを活字にすることでなにかが変わるんじゃないかと期待を込めて書いてみたり時にただの愚痴だったりするブログ。
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ここんとこ日記(4月最終週)
書きたい事ありつつ書かずじまい~

携帯ピコピコは手が痛ぉなっていやなの~

軽く覚え書き。
22日(金)協同組合関連の研究会~先生に何の説明もなく連れて行かれた~(笑)楽しかった~ この研究会ベースで本を作るそう。みなさんの内に秘めたアツい想いを感じた。立場は違えど、色々アクションをおこしつつある人はほんまたくさんいるのぉ。 


23日(土)偲ぶ会~インターンを代表してちょろっとスピーチした~調子に乗って時間オーバーしたけど楽しかった~学生の立場でお話するのは私1人だったから、いかに学生的感覚で先生との思い出を皆さんとシェアするか、苦労した。

24日(日)アースディに行くはずやったのに行けなかった~~泣 天気めっちゃよかったー

25日(月)大学院総合オリエンテーション~教授達よりも司会の事務の方の方がよい事を言っていて面白かった~

前々から思っていたが、明治大学は事務の方の質がめっちゃよいと思う。
出願時に願書もらいに行ったら「頑張ってください」
4月に学生証もらいにゆけば(入学式なかったから個別にね)、「これから頑張ってください」
その他もろもろ対応が丁寧。

種々ガイダンスでも、「おれたちも頑張って皆さんサポートしますぜ!」という意気込みが伝わってくる。すごい嬉しい。種々お話していても見識の高さを感じる。

教員・事務職員、一丸となって大学を盛り上げているかんじ。早稲田に負けないぞってこともあるのかもだが…(笑)…いいなぁここ。


26日(火)研究科オリエン~授業履修マジどうしよう。。。どの授業をとるかって、うちの将来がかかった選択になる。1年分決める一発勝負なのか・・うう・・大学院は2年目はほぼ授業ないのが普通やからね。授業は来週からで、とりあえず出てみて、最終的に申請するのは来週末なんだけど。色々リサーチしつつ、学ぶべきことをクリアにしてゆく。私的には大体学びたいことはクリアなのだが、それに適した先生が必ずしも明治にいる訳ではない。また、私の思っている「学ぶべきこと」で本当によいのか、指導教官との相談も必要。

先輩にも話を聞いたり、先生方の著書を見てみたり。がしがし。

ってかめっちゃ忙しくなるやんって気がついた。。。大丈夫なんかな??

英語でやってくれる授業が少ないのが残念だな…。




あーあと、夜はNPO研究サロン~特定非営利活動推進法の成立過程について。おもしろかった。知らない事ばっか。


この日はとっても幸せな気分で眠れた。

というのはおそらく、1つ自分の苦手を克服した気がしたからだ。
議論の場でも、その後の飲み会でも、自分から積極的に話題をふれた!

飲み会とか特に、私はまわりの人を気にしすぎてしまって、大体聞き役に回って、言いたい事や聞き出したかった事を聞けずじまいになっていたんだよね。

人の話を聞く時も、1つ1つ消化してから先へ進もうとするので、消化しているうちに別の人の発言が重なって、自分の言いたい事言うチャンスがつかめなかったり。

でもこの日はなんだか、きちんと言えたなぁ。あまり考え込みすぎず、ぱっと思ったことを言ってしまうのがコツなにんやな!

私自身、話していても、「この人なんで今この話題ふるんだろー」って思う人はたくさんいるんだから、私も気にせず話せばよいのだ!と悟った。


また一方で、大学院生になったことで、なんとなく自分も一人前の仲間入りができた気がして、もしくは一人前にならねばならない気がして、遠慮せずいけた。もう、学会でも、臆することはないや。まぁ、学部の時から臆することなかったけど(笑)、それは「まだ学部生なのでわかりませんので教えてください!」という勢いだった。

でももう院生、研究者の卵…というには力量はまだまだだけど、意識だけはそのように持って、自覚をもって動こう。


27日(水)朝から、日本学術振興会特別研究員の申請オリエン~。これはドクターしか応募できないんだけど、いづれ私も応募する気でいるので、出てみる。競争率やばい。ドクターでの研究員は3割、ポスドクでは1割しか採用なし。しかし研究者を目指すなら、これを通過しないと。

きちんとアンテナ広げて、社会的意義のある研究をしてゆかないと。よもやするとタコツボ化。一方でアンテナ張りすぎてもうわべだけの知識で終わる。基礎学力をつける事も意識しつつ。気をつけないと。

全国の研究者志望の方たちとの競争。とはいえ自分の軸はぶれさせず、自分なりに必要と思われることを頑張るのみ。でも現実問題、競争もあるんだってことは意識。競争っていっても、まあ確かに採用数も予算も限られているかた起きる競争でもあるけれど、これは誰かをつぶすための競争ではなくて、研究者なんて目に見える生産物を作れるわけでもないのに、お金もらうんだから、それなりに意味のあることをしないといけない、甘いもんじゃないんだよ、ってことを、教えてくれるための競争な気がしている。


ただ誤解のないように言っておくと、私的に、研究者になることが目標ではない。自分なりにやるべきことを追求していった結果、現段階では研究者っていう選択肢がけっこうクリアにあるだけであって、今後研究者でない立場の方がよいなと思ったら、そっちに道をシフトするのみです。


29日(金・祝)
朝から大学行くぞと張り切った割にじゃっかん寝坊な朝。昼前には学校つけたから良しとしよう。無理しない無理しない・・・。

何気に、毎晩(できない時は、朝)やってる英語のレッスンが軌道に乗り始め、結構な課題量となっている。おぼえることがたっくさん。別に課題が与えられている訳ではないし、そんなに難しいわけでもないんだけど、ちょっとした知識の穴を1つずつ埋めてゆく作業。一気にやっても無理だから、毎日ちょっとずつ、復習を繰り返すという、受験生の鏡のようなレッスン受講法(笑)

いやあでも、本気でもっと話せるようになるなら、(早いうちに、海外から来た研究者と意思疎通ができるくらいにはならねば。。。)もっと頑張らないといけないんだろうけど……他の勉強も溜まっていて、うにゃうにゃです。

まじで、本気で勉強するとなると、バイトとかやってる時間とれない…奨学金はやく降臨決定してほしい…。


昼から夕方まで大学で勉強。夜は英語。そんなかんじ。

院生室、すばらしい。1人1人にロッカーが割り当てられるから、重い荷物を背負ってゆかずに済む。今日はインスタントコーヒーを持参して置いてきた。これからいちいち買わずにすむぞ(笑)


…あれ、まじで徒然書してしまった。まあいいか。とりあえず以上!



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ヤマヅミ

仕事量が多すぎてシニソウ……………


今、私を追い詰めてるのはもっぱら、読むべき本たち。


勉強・研究も、私の仕事だかんね。ってかこれをメインにせなあかんのやけどね。



ちょっと、仕事量明確にして計画的にこなしていかないと無理やわ。でも、学べば学ぶほど次に学ぶべきこと出てくるし逆にどっかでてきとーにうっちゃっとくこともできるから、ちゃんと明確になんかできない。まじ自分次第。

見えない敵と戦う気分。事務作業の方がある意味ラクやわ。

やるっきゃない。厳しい仕事だ研究って。なかなか目に見える成果は出ないし。

ついつい目に見える仕事に時間とられちゃうし。



そんな私を励まして。写真は東ボラのキューピーちゃん。


初・偲ぶ会
帰ったらすぐやる!!

〆切日を待たずに思い浮かんだらすぐやる!!


…今日の決意。


***********


今日は、SSCSインターンシップ奨励プログラムでお世話になった先生の偲ぶ会に行ってきた。

なんとその先生は、SSCSの提唱者ってだけでなく、元大学理事長。

大学関係者の方がたっくさん、またSSCS以外にも関わっていらしたNPOの方もいらした。



SSCSでの先生の印象と、大学関係者内での先生の印象が、まったく同じということが、なんだか可笑しく、なんだがうれしかった。



本当に、裏表のない方だったのだなー。

いっつも、あのニコニコとした笑顔、「楽しかったワ!」という口ぐせ、だったのだなー。



よくよく業績を伺うと、ほんとうにすごい。


専門は実験心理学だが、その専門にとらわれることなく、教育に力を注がれた。


なんでそうやって、人を育てることに夢中になられたのだろうか。

なんとなくわかるようで、それは想像でしかない。


でも間違いなく、確信できたのは、先生のお人柄、生き方だなぁ。


あと類い稀な能力。2時間半インタビューで人の話を聞いて、メモも録音もとらずに、あとで原稿にしっかり再現
できるなんてな。


これは、もって生まれた才能というよりは、先生はいつもひろーくふかーく関心のアンテナを立て続けていて、色々な事を関心を持って見聞きしてしていたから、そういうものを記憶する能力が伸びたのではないかなぁと思っている。

関心あることって覚えているものね。
そうだとしたら先生は、人間そのものに対してかなり深い関心を抱いていたのだろうな。


ある種、大学の学生や、私たちインターン生、のみならずすべての人が、「実験対象」に見えていたのかもしれない。
どうしたら目の前の人が、成長して、ニコニコして、幸せな人生を歩むようになるのかっていう実験。




…なんだかなぁ。もっと色々お話聞きたかったななぁ。
まあこういうことは、誰かが亡くなったらだれでも思うことなのだろうけど。


***********

偲ぶ会、お葬式とは違う、お別れの会って、初めて出た。

純粋に、楽しかったなぁ~!


先生の違う一面を知れて、先生を縁にして集まった方々と思い出を共有して。

こういう偲ぶ会って、「ポジティブな欠席裁判」なのかも(笑)
ネガティブにこきおろすんだったら最悪だけど(笑)



*************

まずは今、目の前にいる人を、しっかり大事にしたいと、思い直した一日でした。





テーマ
研究テーマに関するメモです。


私はやっぱり、経済、教育、哲学が横断するあたりを研究したい。


具体的には、社会的経済が成り立つ背景にある、経済教育の実態、人々の経済倫理の現状、について。


アプローチとしては、古典的経済学を押さえた上で、過去・現代双方にある社会的経済の実態を描き、古典的経済学の限界を指摘するとともに社会的経済を可視化させるイメージ。



まずは、基礎知識。
社会的経済の基本的な仕組みも把握せねば。

あと、経済・消費教育を定量的定性的に研究してる論文を探したい。


ざっと基礎知識や先行研究を洗い出したら、修士の二年間で書けて尚且つ博士論文までつなげられるテーマに、しぼって掘り下げねば。


もくひょう
残りの4月の目標


最低でも23時半には帰る!24時半には寝る!!!!!



いつからこんなやわになったかなぁ~?


いやいや、社会の標準ライフスタイル転換を図るんならまず自分からやぁ~


体調管理とか、自分にとってホントに大事なものを守るための判断力が、まだまだなんだよね。大人になりきれてないと感じる。



しかしいつから市議選はお祭り騒ぎになったのかなぁ?個性が出てきたと言えばいいことかなぁ…?


4月14日の反省
昨日からシリーズ化気味だ(笑)今日の反省です。


今日はバイト@NPO事務所。


うーん、ちゃきちゃき仕事が進められなかった…。

いくつかの関係者に電話とかで確認しつつ進めるべき内容だったんだけど、頭の切り替えが上手くいかず、なんだかさくさく進まず。

自分で黙々と進めるのは得意だけど、確認しつつ進めるのはまだまだ苦手です。電話もようやっと慣れてきたけど、まだ苦手やなぁ。

頭を整理してから確認しようと思うと遅くなるんだな。もちろんある程度整理してからでないとダメだけど、あんまり完璧に整理できるのを待っていると遅々として進まない。


えいやっと進めてしまう勢いも必要!!

もちろん素早く要点を押さえて頭を整理するのも必要!!


ちんたらやっていたら仕事なんてキリないしな!今度からもっとザクザク進めよう!




でも反省ばっかりじゃおもんないから頑張ったことも書くぞ!

今日はほぼ終日、散らかってた棚の整理&開かずの段ボール(笑)の整理をしました。


自分で何が入っているのかわかっていない、ある意味他人のモノを整理するのって、結構疲れるんだなーと知った。。。

ちっちゃめの棚だったのになぁ・・・。


まず何が収納されているのか確認して、不必要そうなものをスタッフさんに確認しつつ仕分けして、使う頻度が高そうなものが取りやすい位置に来るように整理し直して納める。


たかが整理、されど整理。

たぶん、うちの団体の事を知らない人がいきなりボランティアとかで来て整理しても、上手くいかないだろうな。

ある程度団体のやっていることを理解して居て、使う備品の用途・頻度や、重要物の存在を知っていないと。


そんなわけで誇りをもって、埃にまみれて(笑)、頑張りましたとさ♪


…この整理作業で結構疲れて、ラスト1時間ちょいの上記の作業がきちんと集中してできなかったんよねー…と言い訳してみたり…(笑)


んーしかしいやいや!!疲れたんなら自分なりに休憩入れればよいのだし、やっぱり頭の切り替えができとらんかったんだ!反省!




まー誰しも、新社会人の人たちもこうやって小さい反省を積み重ねながら仕事できるようになるんだろうから、私もあせらず成長していこう。

もっと仕事デキルようになりたいなー。

とりあえずPCスキルもまだまだなんで、地道にエクセルの利用法書いてある本とか読んで勉強してます…むんむん。



今日の反省!
反省文です。

今日はなんだかだらだらしてしまった。何をするでもなく、ぼんやりしてる時間が多かった。

頭が新しい知識を入れたりアウトプットすることを拒んで、うっかりネットサーフィンしてどうでもよい情報ばかり見渡してしまったり。反省。

まぁ休息の時間が必要なのもわかるんやけど…


ただ確かに最近、施設での夜勤バイトが結構負担になってるのも感じる。肉体的だけでなく精神的にも疲れる。夜勤明けの日は逆に気が張ってる状態が続いてて大丈夫なんだが、翌日疲れが出て、がっつり寝ないと疲れがとれない。

なまじ、仕事に慣れてきて、余裕が出てきて、いろんなものが見えてくるようになってきた。

またもうちょい慣れたら別の疲れ方になるのかもしれないが。

でもとりあえず、キツいけど続けてたおかげで、見えてきたものがあるな。継続は大事。

しかし、見えてきたものに対して、深く関わるまでの余裕がない。今のままでは今後もそうだろう。他に関わっているトピックの方のウェイトのが高くて。もどかしい。


ひとまず寝よう。明日からにそなえて。おやすみ。


あ、今日はだらだらしたって書いたけど、面倒で先延ばしにしてたすき家のバイトの退職手続きをついにしてきたぞよ!


あと一人カラオケに行った(笑)たまにちゃんと声出さないと、今まであんなに練習した長唄が全っっっ然唄えなくなる。鍛えるのは大変だけど衰えるのはすぐだからな…。前唄えたように唄えなくなった時のあの恐ろしさ…なんかやだ…


Humans are rational?

In economics, it is assumed that all human beings are rational.

We have to think “rationality” and “economical rationality” separately.


If whether news tells you that today will get rain, you will bring your umbrella.

It’s a rational action. (You will not put aside the news caster’s advice.)

If you will have English test and Math test, and you are good at English but poor at Math, then you will study Math harder than English to get totally good point.

It’s a rational action. (For the aim to get totally good point.)


“Rational action” means “making action for some aim you set based on some information you can get in a point of the time.”



Then let’s move on to next example.

In front of you, two chocolates A and B are there.

A is 1 dollar, and B is 3 dollar.

B is more expensive because it is made by fair-trade.


Which would you buy?

If you want cheaper one, you would buy A. It’s rational action along with your purpose.

If you want to save developing countries from poverty, you would buy B. It is also rational action.


“Rational action” would be change depends on your purpose.

Economics only deals with rational action for economical purpose.
So it assumes “human beings are economically rational.”


General criticisms for economics; “Human beings are not rational! Assuming rational people is nonsense!” contains some misunderstanding.

Economics just deals with “economical rationality”, it doesn’t say that all humans behaviors are economically rational.


On the other hand, a lot of economists also have misunderstandings. People don’t behave as economic rationalist in actually, as for people have various kind of purpose for making their decision, but I think almost all the scholars and students who majored economics tend to think that people make an action along with economical reason.


We have to know which part of the phenomenon of our society the learning spotted light.


いろいろ写真
ふと思い立って、色々写真アップです。


昨日(5日)、思い立って御茶ノ水歩き回って撮った写真。

大学院、御茶ノ水だから、はやく周りの環境に慣れようって思って、天気も良かったし気分も乗ったからふらっと散策しました。

いや、ほんとは、まずは早く大学図書館に慣れようと思って、わざわざ埼玉から大学図書館まで勉強しに行ったんだけど、気づいたら気の向くままに歩いていた(笑)


さて、これどこだっけ(笑)
まあ、神田川。どの橋からの写真だっけか。川好き。落ち着く。いざ水害になったら脅威になるんだろうけど、やっぱり川の流れの…テンポみたいなのって、落ち着く。人間ってやっぱ動物だなー自然の中で生きてるんだなーって思う。





湯島聖堂。孔子の銅像がでかすぎてびっくりした。やっぱり偉大・・・なのか。
建物や敷地内の作りが中国っぽくて、中国旅行してる気分になった。



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日付は変わって、今日6日。
今日は大手町の、今までもずっと関わっているNPOでバイト。4月大学院授業なくなったって言ったら、「今忙しいから手伝って!」と、週2程度でバイトで手伝うことになった。
うーん、今までも大学から電車で15分と近かったけど、明治になってなんとたったの2駅と、更に近くなった。これは逃げようにも逃げられない?(笑)

で、そのNPOでめっちゃお世話になっている先生からいただいたお土産。
フェルメール展をご覧になってきたそうな。



うれしいな。
これいただいた瞬間、心がふっとゆるんで、仕事モードでしかも若干疲れていてペチャンコでべったりしてた心が、焼きたてのパンみたいにふっくら!した。

芸術ってすごいな。ある程度、衣食住が整ったら、心の栄養も豊かに生きるにはほんと大事だな。

しばらく美術展とか行ってないな。


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で、仕事帰りにまた御茶ノ水で途中下車。
大学に学生証をもらいにゆきました。


そのまま帰るのがもったいなかったって事情もあるけどね。


今日は春っぽい空気だったから。


新しい生命が、土をぐいぐい押しのけて、出てこようとしている感じ。

だからか、なんとなく土っぽい香りがしたんだな、今日は。
ちょっとだけベトっとして、体にまとわりつくけど、嫌じゃない空気。
むしろ、何かに包まれていて背中を押されているような、ぐいぐい前へ進みたくなる空気。


新しい学生証はなんだかこそばゆい。

でもこれでやっと自由に図書館入れて、院生室にも入れます。
ウキウキウキウキ!!


早稲田は、まず大学に慣れるのに手間取って、存分に利用してエンジョイできるようになったのは入学後しばらくたってからだったように思う。

だから明治(大学院)は、意識的に大学内の施設とかいろんなサービス・システムとか、周りの環境とかに慣れて、存分にエンジョイしたいんだ。

2年間なんてあっという間だしね。

たくさんアンテナ立てて、意識的に行動していないと、時間はすぐに流れていってしまう。

意識的に、でも、肩肘張らず、目の前の道をまずはひたすらに、でもちっちゃなアンテナもいっぱい立てて吸収しつつ、動いてゆきたいな。


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意識的に街を歩いてみると、本当に楽しい。

ここに生活している人がいて、ここに留まって商売し続けている人がいて、自然があって、人々の憩いの場があって。


…こう書くと、昔ながらの喫茶店とか定食屋とか古書店とかばかりを愛でているように思われるかもしれない。
もちろん、それらは大好きだ。


けど、チェーン展開しているカフェも、悪くない、システム化されている外食産業も悪くない、と思う。
どんなお店の形態であれ、人々の心があれば。
人々が心をかよわすことのできる場なのであれば。

昔ながらの喫茶店で人生経験豊かな店主との語らいを楽しむのもいいし、
マックで友達とにぎやかにおしゃべりするのもいい。


でも、単に腹を満たすためだけに利用するファーストフードだったら、なんだかつまらない。
単に自分のニーズを満たすためにお金を出して、モノをもらうっていうね。
そこにちょっとでも「ありがとう」って言葉(=心をかよわすちょっとした余裕)があれば、売り手は自分の仕事(ニアリーイコール「生きる事」)にやりがい感じられるし、買い手も単にニーズが満たされた満足感+感謝の気持ちで心豊かになれるのではないかなぁと思うんだけど。



……話がそれた。


今まで単に通り過ぎていた街並みも、ちょっと意識したら、人々の生きているカンジがかぎとれて、愛おしく感じられるのだろう。


今まで通りすぎてきた街並みが急に惜しくなった。


東京の街をもっと知りたくなって、こんな本を買ってしまった(笑)

『東京地図本』




大学3年から通い続けた大手町・東京駅周辺も、NPOの事務所に行くだけで全然街は歩いていなかったなぁ。

たまに歩いても、すぐ道がわからなくなってしまっていたし(笑)

この地図はうるさい観光マップとは違うし、かといって本格的な地図のように細かすぎなくて、見やすい。
これを見つつ、余裕のある日はちょっと歩いてみようかな。


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さて、すっかり夜遅くなってしまった。

お茶の水橋から。ちょうど電車が走っていたのだけれど、見えないね。



このあたりでちょっと深呼吸すると、気分が落ち着きます。

あくまで、「ちょっと」しか深呼吸しないのは、けっこう車の多い道路がすぐ脇を走っていて排気ガスが気になるからだったり(笑)



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こういった日常のブログを書いてみる一方で、

地震関連の話は尽きない。

本当に、日常というものはなんともろいものか。


あらためて突きつけられる。


学問でも政治でもなんでも、今までの常識は通用しなくなってゆくだろう。


日常を保つための努力を、本当に今まで怠っていたなと思う。


ちょっとずつ、心を元気にしつつ、真剣に、日常を続けるために人間がそして私ができうる限り最大限の対処を、真剣に考えねばならないな、と思う。


そして、日常をすっかり失ってしまった人のことも。






疲れがたまるってこと
ご無沙汰?です。

久しぶりにPC触っている気がします。メールは携帯で見ていましたが。
ようやっと体が普通に動くようになりました。


それはそうと、もう4月です。

私、無事に早稲田大学社会科学部を卒業いたしまして、

明治大学経済学研究科の修士1年となりました


あーん、卒業式も入学式も中止、授業も5月からになったから、全然実感わかないよー。
あ、でも今度学位記の写メアップしよ

卒業にあたって、特に感慨なんてないって思っていたけど、学生証を返したらなんとも言えない寂しさ、学位記もらったら心のうちからふつっと湧いてくる嬉しさがありました。

4年間、かぁ。とにもかくにも終わったんだなぁという感じ。今思うと、頑張りきれていない時期も多かったし、学生生活の大半はもんもんとして終わっちゃった気がするけど、その時その時は必死だったなと思う。


「社会科学学士」ってのもらってしまったけど、名前に全然自分が追い付いていない気がする。これから頑張るんば。

*************

しかし今回体調を崩したのは、なんだかいつもと違う感じでした。
疲れがいつもと違う感じだった。尋常じゃなかった。


吐き気がおさまってからも、怖くてちゃん食べれなくて、また体調崩して風邪ぶり返したかと思ってまたお医者さん行ったらなんともないってことだったので、

もしかして単に疲れているだけか…?と思い、

好きなものを食べて、ひたっっっっすら寝ていました。

食っちゃ寝食っちゃ寝とはこのことか。
おふとんにぬくぬくくるまるってホント幸せなんですね。

でも実際、座ってるだけで疲れるんだもん。寝てないとしんどい感じだった。


2日間家にこもって、ちょっとずつ外に出て体を慣らしてゆきました。

体調と相談しながらだけど、もう普通に出歩けるし、バイトもきちんとこなせたし、こないだは関わっているNPOの新スタッフ歓迎会的な飲み会にもきっちり参加した。


2日ちょっとで回復したんだから、まだよかった。
(あーでも、初めに体調崩してからは1週間ちょいか。ちょっと復活して、どうしてもやらねばならなかったことをこなしたら、またぶり返してしまったんだなきっと。)


でも、ちょっと今までの頑張り方はしばらくお休みしないといけないなと思ってる。


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今回、これはもうきちんと休まないといけないと自覚した時に、

「あれ、休むってどうやるんだっけ?」ってなって、しばらく休み方を思考錯誤するところから始まった。


単に寝るというより…体を休める、リラックスする、体の声を聞いてどうしたらよいのか決める…その方法がわからなくなっていた。


ここで、今まできちんと体を休めることを考えないで、気を張って頑張り続けていた自分にようやく気づいた。
そしてゾッとした。こうまでも自分の体を無視していたとは……。


(※続き書きたいんだけど、ちょっと中断。下書きモードになぜかできないので途中でアップしますが、そのうちまた追記します。)



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