俗なことは嫌いと俗っぽく言ってみる
思っていることを活字にすることでなにかが変わるんじゃないかと期待を込めて書いてみたり時にただの愚痴だったりするブログ。
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ふと:インターンの成果
先日の、NPO長期インターンシッププログラムに関する分科会の報告書を書きながらふと思ったこと。

インターンシッププログラムの醍醐味とは極論すれば、「他者の存在に気づと」なのかもしれない。

アルバイトや、就職してスタッフとしてある組織に関わる時には、組織に同化することがある程度求められる。しかしインターンは、組織の「半内部半外部」の存在として異質であり続ける。

受け入れNPO団体にとっては、異質な存在が入りこむ事で組織の活性化につながったり、思いもよらぬ組織の穴を発見するきっかけになるかもしれない

インターン生にとっては、日常の付き合いとは全く違う人々に囲まれ、改めて広い意味での他者(つまり、自分の日常のコミュニティの範疇を超えたところで生きる人々)の存在に気づくことで、社会の中で生きることへの自覚が生まれていくのではないか。


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ぼやき:お医者さんのコトバ
お医者さん、難しい用語使うのやめてーーー。特に若いお医者さん。うーん自分の言語がいかに特定の人達の間でしか伝わらないか、認識してないなぁ。


診察で難しい用語が出てきたら、私は必ず聞き返すようにしています。だいだい類推できる言葉でも絶対確かめる。

もはやこれは、幸運にも大学教育を受ける事ができて多少なり「学のある」私の義務だ!とまで思っている。

だってさ、きっと、ただただ医者を畏れ多く思って、頭の中「?」なまま診察を終える人がいっぱいいるでしょ。おじいちゃんとかおばあちゃんとか。

そういう人に代わって、お医者さんに「その言葉、難しいんですけど・・・」を伝える地道な努力を展開しています(笑)

「市民社会人」としての、私の小さなアクション、って言えるかもしれませんね!
这是我的小的挑战。


(これ行きます)ソーシャルジャスティス基金
これ参加します。

久しぶりにイベント紹介のお知らせです。
学会関係以外で本気でワクワクして、かつ自分主催じゃないイベント(笑)、久しぶりですー。

何度かこの団体の方のお話は聞いているので(でもだいたい事務局手伝いながらだから、きちんとは聞いてないかも。。)、それだけに「ついに設立かぁ~」と、勝手に親近感です。

「ソーシャルジャスティス基金」なんて名前がインパクトありすぎて、ひいちゃう人もいるかもですが(笑)、本当に今現場の動きをさらに強める為に必要な、とっても先駆的な取り組みだと思います。

海外からのゲストは英語でやるんかな?前は同じようなイベントで、全然聞きとれず(通訳あったので普通にそれ聞いてた)うまく質問もできず、悔しい思いもしましたが、今はちょっとは慣れたかな。


*************************************** 転 送 大 歓 迎

【イベント】 11/19(土) 東京

  日本初の社会変革型の市民ファンド

  ≪ソーシャル・ジャスティス基金≫ 設立イベント開催!

  http://socialjustice.jp/p/archives/576

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みんなをより良くするプロジェクト、はじめます。

 日本初の社会変革型市民ファンド「ソーシャル・ジャスティス基金」

 (SJF)を2011年11月19日に設立します。


※私たちの取組みが朝日新聞で紹介されました!

 http://mytown.asahi.com/tokyo/news.php?k_id=13000001110310002

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NPOインターンに関する分科会終了しました
全国ボランティアフェスティバルTOKYOでの、NPOインターンシップに関する分科会無事終了しました。
お越しいただいた皆さま、ご協力いただいたパネリストの皆さま、そして研究会の皆さま、ありがとうございました。

個人的には、ちょっと不満な内容でした。

自分のブログだからといってあんまり書くのもよくないですが、でも自分のブログなんで素直に書きます。

踏み込み不足。表面的な議論で終わってしまいました。
もちろん参加者の感想を聞くとそれなりに意味もあったようですし、要所要所にはっと思わせる内容もありました。

でもちょっと、目標ラインに届かず。「こういう内容でやります」といっておきながらその水準に達しないのは、在る意味公約違反だと思っています。お客さんを呼ぶ以上、プロ意識をもってしまいます。長唄やってたときもそうでしたが。

なぜこうなったのか、自分なりに分析しました。もうこうはさせません。次のチャンスがあったら絶対うまくやってみせます。


(・・・とこんな調子で書くと、ものすごい完璧主義のように見えますが、そうでもないと思ってます。他人との比較なんてわかんないですけど。意味のない完ぺき主義ではなく、やりたいことがあってそれをきちんと実行したいだけですし、そこそこ息抜きしてるんで大丈夫です)

で、踏み込みきれなかった部分と、今後に向けて思ったことを、メモ書き程度に書きました。
もし分科会に参加された方がご覧になっていたら、今日のような議論にもたぶんに二面性があるということの、一端を知ってもらえればと思います。


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NPO応援!埼玉

駅にこんなポスターが!!

埼玉県として、NPOを応援して、日本一の「共助県」を目指すってさ。


ちなみにポスターの一番上の女の子も、あるNPOの人らしい。へんな芸能人使うんじゃなくて好感持てる。


埼玉のNPO情報ページはけっこうちゃんとまとまってるので、ぜひ皆さん見てみてくださいな。




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