俗なことは嫌いと俗っぽく言ってみる
思っていることを活字にすることでなにかが変わるんじゃないかと期待を込めて書いてみたり時にただの愚痴だったりするブログ。
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今日の日記(120125)
タイトルの通り、中身のない事を久々に書きたくなりました。
だらだら書きます!

最近になってようやく、いろんな事が見えてきました。
むふむふ。

日々、前進している自信はまったくないけど、「休んでいない」自信はあるな、そういえば。
(無理してるという意味でなくて。)

今日は、最近になって運営面でも関わることになった、ある研究会。
ここでも、色々見えてきた。報告の内容だけじゃなく。
むふーー・・・。

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NPOさろん♪
先日のNPOサロン。

久々に楽しい時を過ごしました。

久々に、「市民の目」から考える事を思い出した気がします。

勉強中心、理論中心になってしまうと、どうしても忘れてしまうこと。
今はちょっと、勉強に集中したい時ではあるけれども、でもこの「市民の目」を忘れたら、とたんに研究なんてできなくなるだろうな。研究のイマジネーションが、とたんに枯渇してしまう。

市川市の「ワンパーセント条例」などを研究している方のご報告。
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研究めも:協同組合の歴史を簡潔に知るには…(120107)
うむ。

杉本貴志先生の、
『社会連帯組織としての非営利・協同組織(協同組合)の再構築』(公募研究シリーズ⑰)(全労済協会、2011)

をやっと読んだ。薄めの研究報告書だけど今まで積読だった。
おもしろかった、そして助かった。

まず協同組合運動の伝統的な歴史(イギリスの動き)が、これでもかと簡潔に、中立的に書かれていて、助かった。一気に整理された。これは本書の確固たる問題意識に貫かれて、一本柱があるから、こうやって簡潔に、でも力強く書けるのだろうなぁ。

そして問題提起。協同組合は「組合員の為」といいつつ、自分達の組織で働いている労働者の労働条件はないがしろにしてきたこと。これはかなり以前(オウエン主義の流れをひいた初期協同組合運動が失敗に終わった後の、ロッチデール公正先駆者組合を発端とする)から協同組合が抱えていた「原罪」が根底にある根深い問題だということ。「格差」「非正規雇用」の問題が高まる中で、これに以下に対峙するのかを協同組合として考える事は今まで以上に重要になってきていること。

そして、1つの案として、(例えば生協で)「組合員の為に安くする」という発想を転換した上での「フェアトレード運動への取り組み」(消費者である組合員だけでなく、生産者も守るのだ!)という文脈。

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ぼやき:冬休み後半の状況とか、バイト辞めたこととか(120103)
How despairing this situation is!!!!

A lot of tasks which I’ve not put my hands on yet are scattered!!!!

(scattered じゃなくて普通にleftのがいいのかな?もっと普通にいけばThere are a lot of tasks I have to do! ってなるんだろう。)

*あ、英語でブログを書く時はわりと試験的に、普段使わない表現や単語を使っているので、信用しないでください。後で確認する為のメモの意味もあるので。んで、間違い発見したらぜひ教えてください。

てな訳で冬休み後半戦も過ぎた頃の最近の状況。
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研究めも(120101)
大きな、いわゆるマクロ経済の中で揺れ動く、

<人>をしっかり見据え寄り添える人になりたい。
(慈善的意味ではなく。)


そのひとたちの事をしっかり、社会に伝えられる人になりたい。

そのための今の課題のひとつ、
社会的なるものと経済的なるものに、区別をつけること。

分離するって意味じゃなくて、概念的にもっと明確にしないと。

また、今まで経済学において、その区別がいかに扱われていたかも、更に探究しとかないと。



...意図せず、今年初更新になりました。このつづきはまたいつか、余力のあるときに。




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