俗なことは嫌いと俗っぽく言ってみる
思っていることを活字にすることでなにかが変わるんじゃないかと期待を込めて書いてみたり時にただの愚痴だったりするブログ。
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日本NPO学会賞
日本NPO学会の学会賞が決まったらしいですね。

永田さんの『ローカル・ガバナンスと参加ーイギリスにおける市民主体の地域再生ー』は、非常に面白そうです!
最近は、NPOだとかサードセクターだとかをそれ単体で考えるのではなく、それらを含めてどのように社会をガバナンスしてゆくのか、という点が気になっているので、絶対読もうっと!

特にイギリスの事例をよく聞くのですが、具体的に草の根レベルの文化の違いみたいのも把握してないと、「イギリスはすごいね、日本はだめだね」の結論でおわってしまうので、ローカルな話を知れることを期待です。


五十嵐誠一先生は、学部の時授業取ってたーーーーー!!!!!!!おめでとうございます!!

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誤解。
たまに言われるんだよね。
「勉強する姿勢がすごいよね!」とか。

なんらか認めてもらえて、更にそれが「刺激になった!」と言っていただけるのは、
私も他人様のお役に立っているのかーと嬉しいけれど、

でもちょっと違和感。

「勉強する姿勢」がすごいのは、単なる結果論。
やりたいこと、なりたい自分があって、そこに至るまでに色々と勉強が必要だから、やってるだけ。
(勉強というのは、座学だけでなくて、誰かと話をしている時も、街を歩いている時も、何か吸収してやろうと常にアンテナを張っていることを含めて)
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社会的包摂と経済のカタチづくりを。
今月の後半の号のビックイッシュー、おもろい!THE BIG ISSUE 185号、 2012.2.15、藤原紀香さんが表紙のやつ!
(や、いつも面白いけど!!)

阿部彩さんと、浜紀子さんの、社会的包摂に関する対談がむっちゃ勉強になったのでメモ!

浜さんの言う、多様性を認め包摂できる社会の本当の意義について…ここではあまり詳しく述べられてなかったけど、ビっときた&ここまで考えてなかったなぁと反省。

そして「多様性のある社会」ってつまり、いろんなニーズがある社会の事だから、経済の活性化にもとってもよい、という発想、すごくしっくりくる。
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いろいろ本。(120211)
随分ご無沙汰ですね~インプットに忙しくてアウトプットする気分でぜんぜんなかったのです。

でもちょっと、最近読んで紹介&自分でもメモしておきたい本について、書いてみましょうかね。
ざっと書いてみたら5冊分になりました。


『シュンペーター 企業家精神・新結合・創造的破壊とは何か』根井雅弘、2006、講談社学術文庫
難しい(←私にとって)経済理論のレポートで鬱々としていた時に、息抜きを兼ねて手に取った本。
この著者の、一般向けに書かれた本は、文体もゆったり語りかける感じなので、
ちょっと方の力を抜いてコーヒー飲みながら読みたくなるんです。
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