俗なことは嫌いと俗っぽく言ってみる
思っていることを活字にすることでなにかが変わるんじゃないかと期待を込めて書いてみたり時にただの愚痴だったりするブログ。
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3.11からいちねんとデモのこと
気づいたら最近あんまり更新してないな。
けっこう、ツイッターやフェイスブックにちょこちょこ書いてるので、そっちもぜひ見てくださいね。

最近はふいにしんどくなってしまって。「動いて経験する」っていう日々だと、わりとブログに書きたくなりますが、

「読んだり調べたりして、それをまとめる」作業をしていると、まとめる作業自体を既に日々やっていることになるので、
またブログでアウトプットするのがしんどくなるんですね。

なので別に、無理してないので、超不定期ペースの更新なんですけど。あーそうかーと自分のブログのペースを振り返って思いました。

そういや、3月11日、デモ行ったんですよ。反原発のやつ。日比谷公園出発のやつ。
その日は別のでっかいイベントもやっていて、お店も沢山でていて、とても賑やかでした。
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また悶々しています(120305)
んーだめだ。色々悶々としちゃって勉強が進まない。
今は、IELTSの勉強してました。(IELTSってのは、主にイギリスとかに留学する際に必要な英語の試験。ちなみに、TOEICが日本国内で通用する英語の試験で、TOEFLが主にアメリカ留学する際に必要な英語の試験。)来週の土日試験なんですよーーー!大学で受験料補助が出るから、無理やり今年度中に受験申し込んだって感じなのですが、せっかくやるなら、ねぇ。
基礎的なミスばっかりで、なえますね、、。高校1年生くらいの問題集に戻る勢いです。

将来の方向性が見えないなぁ。
大学院はいってほぼ一年。
学部が「社会科学部」というなんとも広い大海原だったので、あえて1つのアカデミックな分野に集中して、そこから自分のテーマであるサードセクターやNPOを見てゆきたいと思って選んだ、経済学専攻。

振り返れば、右も左もわからぬ中、まぁ頑張ったかな。あんまり成果出てないけど。
慣れない経済理論とか経済学史とか経済思想とか…。
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めも:社会的企業と市民社会
社会的包摂を目的とした社会的企業と、市民社会を一緒に論じちゃだめだと思う。

って他の論者でも言ってる人いるけど、これを最近実感持って感じ始めた。

ヨーロッパでメジャーな(って何がメジャーなのかわかりませんが、私の周りの先生がおってるEMESやCiriecとかの研究で用いている定義だと、

社会的企業を、「社会的包摂に寄与しているかどうか」で定義してるんだな。

確かにアメリカ型の社会的企業は、何をもって「社会的」かとする点が曖昧すぎて、学問的には対象にしにくいと感じる。
むしろ、このアメリカ型の社会的企業論は、市民社会論と近い気がする。

つまり、「社会性」の担保を、各個人の倫理・情熱・問題意識に委ねている点で、
成熟した市民社会をベースとしてこそ成り立つものだと思うのだ。

でもヨーロッパで語られる、社会的包摂の機能を果たす社会的企業は、確かにこれ自体にも市民社会、ないしは個々人のシチズンシップの発揮がたぶんに絡むのだけれど、
あくまで市民社会の中の一つの組織として、社会的企業がある。でも他に、アソシエーションやアメリカ的な社会的企業もある。視野が違う、目的が違う。


何を問題として捉え、どの点で評価をしているのかを、もっと意識していかねば。




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