俗なことは嫌いと俗っぽく言ってみる
思っていることを活字にすることでなにかが変わるんじゃないかと期待を込めて書いてみたり時にただの愚痴だったりするブログ。
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生活保護(120525)
お笑い芸人、次長課長の河本さんの母親が生活保護を受けていた件から、


「どの範囲までの親族が、どこまで面倒をみないといけないのか?」が問題になっている。


現在の生活保護制度は、まず保護を申請したら、3等親まで(原則?)の親族に、「あなたの親族で生活保護申請をしている人がいるのだけれど、あなたが生活を支えることはできませんか?」といったお知らせがゆくことになっている。

これで、親族の誰も生活を支えられないということになれば、保護が開始されるということになっている。
(実際は、行政の水際作戦や情報不足で本当に困っている人が受けられないとか、逆に暴力団の人が半ば行政を脅して受給してしまうとか、色々あるらしい。)


今回の騒動を受けて、学習院大学の鈴木亘さんがテレビでコメントしていた。
「現在の生活保護は、相互扶助を前提としたシステム。そろそろ見直す時期。」

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「社会」について考える。
社会とは、「みんなが関係する領域」のこと、だと思う。


夫婦仲が悪くなっちゃったら、「夫婦問題」

政治の世界の党派争いは、「政治の問題」

企業内で社員を挙げていろいろ仕事の効率を上げなきゃならなくなったら、それは「企業の問題」


では、「社会問題」は? ・・・それは、具体的に誰が「対処するべき/対処できる」と決まってなくて、みんなで考えて取り組んでいかねばならない問題のこと。
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