俗なことは嫌いと俗っぽく言ってみる
思っていることを活字にすることでなにかが変わるんじゃないかと期待を込めて書いてみたり時にただの愚痴だったりするブログ。
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地域福祉勉強会・2回目
報告遅くなってしまいましたが・・・

6月9日夜、地域福祉を勉強しようの会、2回目が東ボラ(東京ボランティアセンター)でありました!

勉強会って言っても、めちゃめちゃ内輪の会ですよ。詳細はこちら

今回からいよいよ、『社会福祉士養成講座7 地域福祉論』(社会福祉養成講座編集委員会 編)

という本の内容に入っていきました!!!

第一章を、一節づつ担当を決めてレジュメにし、軽く発表し、疑問点とか気づいた点とか話し合う形式です。

地域福祉なんて全く未知の世界だったので・・・本読んだだけで「ほえーーー」って思っていましたが、

みんなで集まって話すことでますます「ほえーーーー!!!!」って思うところ満載でした☆


思った。大学院行ってる人は思考枠組みが違う。すごい!

さすが論文読みなれているというか。。。私ならさらっと読んじゃってわかった気になって終わるところを、しっかりつっ込んで、確実に自分の頭の中で論を作っているイメージ。

そして全てを鵜呑みにしないで、批判もめっちゃする(笑)

例えば、地域福祉論は、
①コミュニティをによって地域福祉を達成しようとする考え
②政策によって・・・
③在宅福祉によって・・・
④住民の主体的な参加によって・・・


と、3つの形態が考えられる、とかいてありました。

そういわれたら、「ふんふんそうだよねー。コミュニティも大事だし政策も大事だもんねー」で終わっちゃうじゃないですか!さらっと読んだら!!

でもそこをつっ込むわけです。

「地域福祉の最終目標が①であって、他はそのための手段といえるから、この分類はもっと立体的になっていいのでは?」

とかね。


はぁ~そうやって論を構築するんですか。。。。目からウロコ。


そうそう、学問っていうのは、どこからたたいてもびくともしないような「論」を構築していくモノである、みたいな事も聞きました。

そんな、論と論を戦わすような世界があるのね・・・・


しかし論の構築ができたから実際どうなるの?って言うところは疑問ですが・・・今度聞いてみよー。



色んな人が集まって話すと、いろいろな視点からモノゴトが考えられて、ホントすばらしいですね!!!

誰かが言ったふとした一言が、他の人にとっては目を開かれるものであったりする。

お互い磨きあう感じ、すごい楽しいです☆


学校の課題でも忙しいのに、さらに地域福祉論やるなんて・・・って一瞬思いましたが、地域福祉論を通して、現場が見えてくるのでとてもよいです。学校の勉強だと、どうしても現実からはなれてしまいますからね。


いつから私の歯車は、こんなにすばらしい人たちとの出会いに、あふれるようになってきたのだろう。
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