俗なことは嫌いと俗っぽく言ってみる
思っていることを活字にすることでなにかが変わるんじゃないかと期待を込めて書いてみたり時にただの愚痴だったりするブログ。
スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。


阪大教授と話して
表題のとおり、大阪大学の教授とお話しました。

というのも、その教授が会長の、日本NPO学会の月例?研究発表会に行ってきたんです。

休憩時間に気さくにも声をかけていただき、「3年生ということはこれから就活するの?」と聞かれ、いや就職もいいけど大学院も迷ってます~って言ったら、

「じゃぁうちの大学院がいいよ」と言われ、なんとその後大学院の説明を受けることに(笑)



学会をやった建物内に、なんと大阪大学の東京分室?のようなものがあり、資料を見つつ結構詳しくお話が聴けました。

まぁそのあとサークルの練習あったので長居はできませんでしたが・・・

そこで、大学院の仕組みから内容から実態から、教えてもらって、

今までなんとなく未知の世界だった大学院とか研究職というものについて、親近感がわいてきました。


親近感湧いたところで、ついついその気になってしまう私ですが・・・

はたと夜中に考え、以下の文章をワードに記録。そしてそのままブログに載せて、誰かアドバイスくれねぇかなーとうっすら期待。

ちなみにその先生は、国際公共政策研究科っていうところの教授でしたので、それ系のお話を聞いてきました。

==============


公共政策とかさぁかっこいいけど、
ホントに私がやりたいのは違う気がする。

もっと。。。専門家になりたいというより、専門家同士をつなげたい。
オールラウンドにわかって、学会で人の発表聞いて、思いもよらぬ質問を投げかけて、あっと言わせられたら最高。

オールラウンドって、ありえるかな?

後は、コンサル系。
コミュニティを作りたいけど困っている地域住民と一緒になって、時にはアドバイス的なことをしていったり。
時にはNPO対象に、運営面でのアドバイスをしたり。
そのアドバイスっていうのは、資金運営や寄付金集めなど、テクニカル的なことだけでなくて、

どう人間関係を円滑にするかとか、カウンセラー的な役割もしたい。
いやどちらかといえば、カウンセリング的な役割のほうがしたいかもなぁ。

もめている団体も、第三者が入ることで意外とスムーズに問題解決できるんだよね。
議論がなかなか建設的にならないところは、ものごとを考える思考構築の方法をそれとなく提示するのもいい。

カウンセリングかぁ・・・あれ、心理学?

こういった役割ができるような人間になるには、どうすればよいのだろう?


スポンサーサイト





管理者にだけ表示を許可する





TRACK BACK
TB*URL





Copyright © 俗なことは嫌いと俗っぽく言ってみる. all rights reserved.

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。