俗なことは嫌いと俗っぽく言ってみる
思っていることを活字にすることでなにかが変わるんじゃないかと期待を込めて書いてみたり時にただの愚痴だったりするブログ。
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おカネへの関心
6月14日(日)

お金の流れが知りたい。

『このお金はここでこう使われています』
というのをすべて明らかしにした本でも書きたいなー。めっちゃ調査して。内部資料とかゲットして。楽しそう。すでにそういった調査・本あるのかしら?

私たちの税金はどう使われてる?銀行預金はどこに融資されている?
学費はどこにどう使われているの?これをするにはどれだけお金がかかるの?
金利ってなんで増えるの?日銀って貨幣発行量変えられるけど…

ついでに、経済ってどうやって成長するのかよくわかんない。どこまで成長できるの?経済成長率が落ちたら利益が出ないような会社って、仕組みそのものがおかしいんじゃないの?


『おカネが変われば世界が変わる』田中優 編著 (コモンズ)
が結構面白い。

ここには、郵便局に預けている私たちのおカネが、「財政投融資」という名前になって、他国で核兵器を造るのに融資されているとか、書いてあった。

衝撃。
あの温厚そうな郵便局職員の方を信用しておカネを預けたら、もれなく戦争に加担することになるなんて。

私たちのおカネが、知らないところで、自分の意に反するものに使われている。そういう例、きっといっぱいあるはず。

だからそれを明らかにしたいんだよねー。

そういう意味で、「お金の流れが知りたい。」

それを父に漏らしたら、「じゃあ日銀で働けば?」って。あー一理ある。

ひとまず、なんと偶然にも、先にあげたほんの著者、田中優さんが、6月26日に早稲田に来るらしい。

ある団体が講演に呼んだそうだ。

なんというタイミング。お話しよう。

ついでに、その本の一部を書いている、水谷衣里さんは、こないだの日本NPO学会でお話を聞いた。

若いなーと思ってたけど、1981年生まれ、私の7つ上だ。

この若さで、オジサンたちの前で発表して。またいろいろやっているみたいで。かっこいい。

おカネに関する関心は、私のどこかに付きまとっている。だからNPOインターン先も、お金を扱う「ファンド」というところを選んだし。
問題意識をなかなか具体化できていないけどね。
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