俗なことは嫌いと俗っぽく言ってみる
思っていることを活字にすることでなにかが変わるんじゃないかと期待を込めて書いてみたり時にただの愚痴だったりするブログ。
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ふじみ野ボラ会議
6月14日(月)は、我が街ふじみ野市の集まりがありました!私が行くのは2回目!

今回は、「初めの一歩会」という名称で、ボランティアに関心のある人、既にやっているけど他の人の話から刺激を受けたい人、などなどが気軽に集まって話そうというものです。

まぁ実質は、ボランティア推進委員の人たち+数人、って感じです。

主催は、ふじみ野市市民活動支援センターというところ。市役所の人も関わっているのかな?

センターの方の趣旨説明とか想いの話がまずあり、次に、大学の先生でもあり日本地域福祉学会の研究員でもある菱沼先生の各地域の地域福祉の事例報告がありました。

これは非常に勉強になった!!


そして自己紹介。

うーん、1人1人はそれぞれ考えを持って活動していらっしゃる、非常に意識の高い方が多い。

これだけの人が、この市で活動してるなんて知らなかったから驚き。



・・・でもいざみんなで話そうとすると、話題が出てこない。

話そうにも、なにを話せばいいのかわからない雰囲気。


あー、これが日本人の現実か?

たぶんそれぞれ、話すべきことは持っているし、聞けば色々出てくるんだろうが、

誰かが話し始めないと何も出てこない。

自己紹介で、「こういうことが知りたいです」とか言っていた人もいるんだから、それをもう一度問うとかしてもいいのに。



特に議題を決めずに話すということで、その設定もまずかったよなぁ。最低限の方向性はファシリテーターが設定しないと。


ひとまず誰も話し始めないので、ファシリテーター的な役割の人が、初参加の人を中心に話題をふっていっていた。

それもなぁ・・・1人の人が話して、その話題をつなげていけばいいのに、ひとまず全員しゃべらせようという感じで、むやみに話しかけている感じでした。

もちろん、話題が出ても、何もいわず表情すら変えないその他参加者も悪い。


かといって重苦しい雰囲気ではないんだが・・・・

そうやって、様子見でやっていく感覚が、普通なんだろうね。

私なんかはどんどんでしゃばって意見を言っちゃうので、今回は普通の様子を見ようと、それとなくこらえていました(苦笑)

次はどんどんいってみようかなーーー。


でも私が発言すると、一部の人が、「早稲田とかいう有名大だからって調子に乗るなよ」的なオーラを出しているような気もして・・・やりにくい。気のせいかしら。

確かに、ずっと地域で関わってきた方が、突然入ってきた大学生がべらべら偉そうなことしゃべりだしたら、気分を害するだろうし。

バランスですね。
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