俗なことは嫌いと俗っぽく言ってみる
思っていることを活字にすることでなにかが変わるんじゃないかと期待を込めて書いてみたり時にただの愚痴だったりするブログ。
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テスト期間
テストレポートの時期は、やっぱキツいなぁ……(ρ_;)

テストそれ自体がキツいというより、

大してやりたくないことに時間を割かれて、自分が今本当に勉強したいことに集中出来ないのが、

途方もな~~いストレス。

はぁ、もう、くそったれ。

6月まではサークル、やっと勉強に集中できると思ったらテスト。

はぁ~なんかいまいち、貫き通せない自分がイヤ。

==========

そんなイライラな今日は、午前に長唄の先生宅に行きました。

友達の付き添いーーー。

でもついでに私もお稽古してもらった。四季山リベンジ。軽くさらっただけだけど、また違ったものがみえてくる。

奥が、深い。

ちゃんと唄うの久しぶり(って2週間ぶりか。)だから楽しいな~。

ホントは次回定演で唄う巽八景みて頂きたかったけど、仕込みが間に合わなかった。そして四季山も練習不十分だったけど、

「ちょっとでもやらないと忘れちゃうからみてやるよ~」

とお忙しい中みてくださった先生に感謝。

「お前ここまで出来るようになったんだから勿体ない。ちゃんと稽古しろ。」

と言ってくださり、事実「学生だから」と無償で教えて下さる。

たぶん想像だけど、「ここまでできたんだから勿体ない」っていうレベルの人は今まで沢山いて、先生も真摯に教えてきたんだろうけど、

途中で離れる、ないしは自己流でテキトーになってしまう人が大半だったのではないか?

それでも教え続ける。使命といってはそれまでだけど、でもその使命を貫く精神力がすごい。

30年間?40年間?とにかく長ーい間、ほぼボランティアで早稲田大学長唄研究会の指導をしてくださっている。

ふわふわした学生相手。私が言うのもなんだけど、よくやってくださるなぁと思う。


とても失礼なことだけど、ふいに先生が亡くなったら…を想像してみた。

私ヤバいだろうなー。…深く考えられないのでこの程度の感想で勘弁。
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