俗なことは嫌いと俗っぽく言ってみる
思っていることを活字にすることでなにかが変わるんじゃないかと期待を込めて書いてみたり時にただの愚痴だったりするブログ。
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インタビュー
今日はインターンの報告書を作るにあたって、

SSCSインターンシップ奨励プログラムの提唱者の方にインタビューしに行ってきました!

1人で!(笑)

いやぁ、若干緊張したけど、うまくいったかな。
いい話いっぱい聞けて、記事も書けそうだし、
なによりすんごく勉強になった!


SSCSって、思っていた以上によく出来たプログラムで、色んな人の想いで出来上がっているんだなぁって気づきました。
※そもそもSSCSって・・・?
Small Schools for Civil Society の略称。
NPOの現場を小さな学校に見立て、そこでインターンとして活動することを通して、
市民社会人として育っていっちゃいましょう!っていうプログラム。

NPO法人市民社会創造ファンド(←私のインターン先)が事務局して中心となって運営し、
ファンド以外に今年は6つのNPOでインターン生を受け入れている。活動期間は1年間。(or9ヶ月)

ちなみに今年で7年目。10年間限定のプログラムだから、もうすぐ終わっちゃう。
ピンと来た人は今すぐwebをチェックだ!http://www.civilfund.org/index.html

ちなみにちなみに、今年は大阪ボランティア協会も受け入れ団体なんだけど、応募者がいなくてまだ空きがある。やりたい人連絡下さい。9月いっぱい受け付けます。



SSCSのすごいところ
1、ほどよいかげん。
何につけても、ほとよい。

例えば、私達インターン生は1時間700円で活動奨励金をいただいている。
700円って、お金目的だとしたら物足りないじゃない?
かといって全然もらえないとキツイ。特に1人暮らしの人。
700円っていうところで、本当にやりたい人が集まるようになっているんだ。

あと、受け入れ団体が3年ごとに変わるということ。
3年間インターン生を受け入れたら、そこは終わりで、次の受け入れ先を探す仕組み。
ずっと同じところが受け入れていたら、「インターン生を受け入れる喜び」が全然広まっていかない。

受け入れ団体がインターンを受け入れるときは、補助金が出るっていう直接のメリットもある。
何よりインターン生を受け入れることで、
・自分たちの活動が再確認できたり
・新しい発想が生まれたり
するらしい。

自分たちの志に共感してくれた人が来てくれるわけだから、後輩扱いでかわいがれる。

そうやって育てていく喜びを多くのNPOが感じれば、受け入れ期間が終わっても独自に次世代を育てる団体が出てくるかも知れないし、そこも計算済みの上での「3年」周期なんだそうだ。
1年じゃ短いし、5年じゃ長いってね。

また、ほどよくゆるいのもいい。
何しろ私達学生が、学校に行きながらやるんだから、
全ての時間を注げるわけではない。
他にインターン掛け持ちしている人もいるし、
私もサークル・バイト・飯田橋会・あとあとシュウカツ?も掛け持っている。

それでも適度に調整して参加できるのがいいのだ。
たとえ週に1回でも、1年間関わり続けると感じるものがあるらしい。


ここらへんの加減は、このプログラムが山岡義典先生、中村陽一先生らが中心となって作り上げられたというので、うなずける。さすが、ということなんだろう。



2、小さな学校にNPOを選んだ意味。
提唱者の方は、初めからNPOで何かやろうと思っていたわけではない。

ただ、「若い人たちが、社会の現状や自分自身を含めたその未来に目を向け、やりがいのある働き方・生き方へとシフトするきっかけづくりが必要・可能ではないだろうか」(SSCS2期修了報告書より引用。)

との想いの下に、動き出したら、色んな人にめぐり合って、このプログラムが出来たというわけだ。



でもNPOは、その提唱者の想いにしっかりこたえているようである。

NPOは、ある志をもった人の集まり。
お金とかなくて苦労も多いけど、頑張っている人の集まり。


そこで長期間活動することで、インターン生はそのひたむきさ・苦労を感じ取ることが出来る。

そうすると、インターンが終わっても、ちょっとだけ自分も頑張ってみようって、思えるらしい。

市民社会人って、そういう風に思える人のこと。
市民社会っていうのは、そういう風に自分のできることをそれぞれが発揮できてHAPPYになり、
尚且つお互いに能力を発揮しあうことで、世の中がちょっとだけ底上げされてHAPPYになれるような社会。

そんな社会、幸せですよね。



私はNPOを、社会を良くするための1つの組織としてとらえていたけど、
ちょっとその感覚が変わった。

NPOにいる1人1人にスポットを当てると、
自分のできることをそれぞれ頑張っている人たちの集まりなんだなぁって。
それぞれ頑張っていて、大変だけど、幸せ!っていえるのが
いいNPOの最低条件なんじゃないかなぁって今は思う。



3、ふっと相談できる人の存在
ここは、私はあんまり意識していなかったが、重要ポイント。

どんなに素晴らしいシステムでも、インターン生はそれぞれの活動の中で、ちょっとした悩みを抱える。

あれ、自分のやりたいことと違うかな、とか
他の活動が忙しくなっちゃって、キツイな、とか
この団体の活動、なんかおかしい点があるような・・・、とか。


こういうことは、受け入れ団体の担当者には、なかなか言えない。
言うには近すぎたり、忙しそうで遠慮しちゃったり。

そんな時、事務局の担当者(ファンドの、SSCS担当のスタッフ)が、単なる事務だけでなくインターンの心のケアまでしてあげるっていうのは、

本当に大切だなぁって思った。


もちろん始めから、悩みを打ち明けられるような人が必要!と思ってそういう人を事務局の担当者にしたわけではなく、
何の思し召しか、そういう人がたまたま担当になったようだ。


その、SSCSプログラム開始時のときからの担当者が、今年から別の職場に移ることになってしまったのだが、
次の人もそういった役割をしっかり果たせる人が来てくれた、とて提唱者の方は喜んでいた。


実際私も、その新しい担当者の方にお世話になっているわけであるが、
色々と気遣ってくれて、本当にやりやすい。
「面倒見がいい」と、他の偉い先生がよく褒めているのを聞くし、(私が言うのもなんだが)私もそう思う。


必要な人が、必要な時に不思議と現れる。
そんなつながりがSSCSにはあるようだ。



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以上、長々と書いたようなことを、

これからまとめて記事にしていかねばならないのですね・・・・・

頑張ります。



あと、インタビュー終わってから、
「こんなに色々はなしたのは初めて!」と言われました。
「下手な質問しないし、ニコニコ聞いてくれるから、とっても話しやすかったわ!」とのお褒めの言葉。

イエーイ★素直に嬉しいです!!


しっかしこんなにいい話を、私1人で聞くのはもったいなかったなぁ。

他のインターンの子と日程調整してからアポとればよかったんだけど、

先走って1人でアポとっちゃったから、誰も予定会わなかったんだよね・・・


残念!

こうやって1人でどんどんやってしまうのは、私の悪い癖です。

もっとみんなを巻き込んで、色々意見を聞いて、時には手伝ってもらって(笑)

やっていきたいものですね!!

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そ・れ・に・し・て・も!!


忙しすぎる!!!!

くそーーー!!

明日も、インターンの後5時に玉川上水集合で、

長唄練習あるのにさっき気づいて、

げんなりしています。。。。いや長唄は楽しいんですが。お囃子とあわせるので特に楽しいんですが。

ああ、おわんねえ。来週から授業だよ・・・・
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