俗なことは嫌いと俗っぽく言ってみる
思っていることを活字にすることでなにかが変わるんじゃないかと期待を込めて書いてみたり時にただの愚痴だったりするブログ。
スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。


大人の飲み会
ほんとの、大人の飲み会(?)に参加させてもらってきましたー。


いろいろ気を使って大変な、アレです。

20代後半~30代の人とは楽しく飲む機会がたくさんあるんですが、

50代、60代、70代の大御所もいるような感じは、まだまだ慣れません。



お酒を注いだり、飲み物なくなっている人がいないか気を使うのは、まぁいいんですが、


ああいう場所での会話の空気は、どうも苦手ですね。

まぁ、仕事上の付き合いで飲んでいる人たちだから、

親しくまったり話すのは不可能で、

それで親近感を出すために、


ノリ・言葉遊びで楽しい雰囲気を作るのは、しょうがないというか、なんというか。




私も社会でうまーくやっていくためには、こういうお酒の席での技術は必要なんだろうなぁ。

まぁ、こういうのに染まるのすっごい嫌だけどね(笑)




でも、いつか私の時代が来ると思っています。


・・・・

えーと、冗談なようで、半分本気。(笑)
正確には、私たちの世代の時代。


おっちゃんたちの飲み方、「俺らが若いころは先輩にこうしろっておそわったんだよー」っていうのを私たちに押し付けるような飲み方は、だんだん消えていくでしょうね。



だって今の若い子飲まないもん。


私ですら、後輩を見ていて、飲みに行かないなぁ、マナーできてないなぁって思うくらいだもん。


今の子は、自分は自分って感じですよね。

旧態依然とした風習は、興味ない。




さらに、そういった飲みの技術を伝える場であるサークルが、これからどんどん廃れていくと予想します。

まず、ひとつのサークルに打ち込むような子が減っているのではないか?

大学の自治とか、あんま聞かないし。
サークル入らないでダブルスクールっていう子もたくさんいるし。



あと、最近のサークルは新しいものがおおい。

なにか新しいことやちゃおうぜー!みたいなので、サークルの伝統で入部するときには必ず一気飲みをするとか、減ってるんじゃない?

最近の新しいサークル・団体は、先輩後輩の上下関係がうすくふらっとな関係で、オープンなイメージなもの多い気がするし。


そんなところでねぇ、先輩がタバコをもったら火をつけるとか、そういうのないっしょ(笑)




三浦展が「シンプル族」って言い始めていますが、そのながれもある。

より生活を楽しむ、無駄なものはいらない、価値観。

「私は私なの」って言い切れるのが、一種のステータスになっているような気がする。



そんな中ではて、今の若い子とおっちゃん世代のギャップは、どんどん広がっていくんでしょうか?

おっちゃんにすりよって、多少無理しても飲み会とかで「いい子」を演じる若者が得か、

そういうのくだらねーってさめてたらいいのか。




私はまぁ、こうしなきゃだめだよ的に言うおっちゃんよりも、

フラットな関係を築こうとするオープンなおっちゃんの方がラクだから、好きだけどね。
スポンサーサイト





管理者にだけ表示を許可する





TRACK BACK
TB*URL





Copyright © 俗なことは嫌いと俗っぽく言ってみる. all rights reserved.

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。