俗なことは嫌いと俗っぽく言ってみる
思っていることを活字にすることでなにかが変わるんじゃないかと期待を込めて書いてみたり時にただの愚痴だったりするブログ。
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勉強のりのりです
勉強、のってきました。
ずっと自分が何勉強したいのか、何勉強してるのかわからなかったけど、ひとつにつながってきました。

今やってる勉強の大まかなジャンルは(やってると自分で思ってるだけで全然詳しくはないけど・・・)
・経済学
・法政策学(行政法を実践的に考えていくかんじ)
・社会調査(調査の方法。つまり、分析法とか、このケースにはアンケート調査がいいとかこの調査母体の選び方は間違ってるぞとか。)

法政策学(正しくは政策法学なのか・・・?)の本、阿部泰隆先生の『やわらか頭の法政策』を読みつつ自分でもよりよい制度を考えつつ・・・ってやってたら、経済学をなんとなくやってるおかげで、阿部先生の人々の経済的インセンティブを利用した法規制が理解できたり、自分でも「先生はこう書いてるけど、別の面から見たらこんな経済効果があるのでは?」とかかんがえられる。

また制度を考えていく上で、実際ここはどうなってるんだ?と調べなきゃいけないことが出てくる。そこで社会調査の知識がちょっとあるから、こういうときはこうやって調査すればいいのかなあなんて想像して、制度の実現が現実味を増してきて面白い。
実際制度をつくるなら、その下地となる調査は超!重要で、調査の実現が不可能とか調査方法がわからないっていうスタート時点の理由で、行政に制度改革を断られることもあろう。
そんなときも社会調査の考え方を持っていればその場でとりあえず食い下がれると思う。(詳しいことは専門家に依頼するにせよ。)

経済は、世の中を見ていく上で不可欠だと思う。どこへ行ってもお金はついてまわるし、何か社会でやる、となったら、その対価は必ず考えていかねばならない。また、人間の思考、判断は、予想以上に損得勘定で動いている気がする。・・・って正直まだよくわかんないけど、やっぱ勉強したい。

政策法は、生活に密着している。私が日本でやりたいのは、この分野を勉強して、不合理な制度を変えることなのかもしれない。ってなわけで勉強するしかない。

社会調査は、世の中を測る上で絶対不可欠ではないのかもしれないけど、自分で正しい情報を見抜き、時には自分で情報を獲得したいなら必要。複雑な指標やら表やらを持ち出して、「これはこうです」なんて悪い人がだまそうとしても、表の見方、この調査はどんな分析法を用いているのか、またそれは適切なのか、この調査方法はここに欠点があるから留意しなくてはならない、等等自分でなんとなくでもわかっていれば大丈夫。できるところまで勉強したい。


こうやって、点と点の知識が線になるどころか化学反応起こして一気にぶわっと広がるかんじ、楽しいです。今までもがきながらも学んできたことが無駄じゃないとわかってきて、うれしいです。もひとつ、こうやって好きに勉強できるなんて、本当に幸せです。

もっともっとおおきくなって、この幸せをいろんな人に還元できるようになりたいな。


あ~。英語もやらな。時間ない・・・いやそんなことない!!ひとまず1日1記事読むのを続けるんじゃ~~!!

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そうそう、いつだったか簿記受けるって宣言したけど、やめました。他の勉強のってきちゃって。公認会計士目指すのもやめたし。(会計士もいい職業だと思うけど、私の場合は世の中よくしたい!社会変えたいという夢があり、「そんなことするなんてリスクおおきそうだな、出る杭は打たれるっていうし」っていう逃げの発想から、人生の保険としての公認会計士という選択が生まれたんですが、もっと夢に真っ向からぶつかっていこう、公認会計士の試験勉強でほかの事を勉強する時間が失われるのは惜しい!!と思って、やめたのです。)

でもおととい竹中平蔵さんの『竹中式 マトリクス勉強法』って本を買って読んでたら(先人の勉強方を盗むのはいいよねっっ!!)、「簿記3級で経済がわかる・・・世の中複式簿記で処理してるんだから」みたいなこと書いてあって、なるほどなぁって思ってまたやりたいと思ってます。一般常識みたいなもんだしね。来年の1月?2月?の試験を受けるように、勉強開始時期を「逆算」(←やることに締め切りをつくって開始時期やペース配分を逆算するのも竹中式)しよっかな。
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