俗なことは嫌いと俗っぽく言ってみる
思っていることを活字にすることでなにかが変わるんじゃないかと期待を込めて書いてみたり時にただの愚痴だったりするブログ。
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SSCS中間報告会おわりました
乗り切ったよー報告会。

振り返って・・・われながらすばらしい裏方ぶりだったと思う(笑)前日2時間半しか寝てないのに冴えてたし。

自分でもびっくりしました。

実は、私のインターン先の団体は立場的にこういった会の運営をしなきゃいけないんですが、報告会の運営担当は私ではないのをいいことに、結構肩の力抜きめで臨んでいました。

しかし当日になったら、そんな適当な心構えの私が結構他のみんなに指示しなきゃいけないような雰囲気・・・・もう覚悟を決めましたね自分(笑)




始まる前の準備では、仕事をぱっぱと他のインターンに割り振れたと思うし、

報告会中は後ろで待機していて、全体を見渡しながら必要なところにフォローに入れたと思うし、

急遽状況から判断して役割の割り振りをしたりもできたし。

もちろん、「私がすごい」っていうことを言いたいのではありません。至らない部分もあったし、他のみんなの力があってこそできたんだし。



言いたいのは、自分の成長に気づいたということです。


人に指示を出したり、裏方として臨機応変に動き回ることは、どちらかといえば苦手なタイプだったはず。

何かに気づいても、「本当にこうやっていいのかな・・・?」と不安になって、動けない、ということの方が多かった。指示を出すのも自信なくてできなかった。

でも今回は自ら動けた。


この成長の要因を自分なりに分析してみると・・・2つ考えられました。

①長唄演奏会運営の積み重なる経験が生きてきた
定期演奏会だけで大学1年生から年に2回運営しているからね。
はじめは、与えられた役割をこなすことしかできなかったけど、
だんだん自分で判断して動けるようになっていた。

何度もやっているから、いつもと違うことに気づく→ヤバイ!!→できるだけいつもどおりになるように対策を考える

という流れの中の作業だけだったけど。ある意味決められた枠内での、いいトレーニングになった。

あと長唄演奏会運営では、「ここまで張り切ると失敗する」という程度が見えてきた。
気合を入れすぎた演奏会で、なんだかあせってお昼のお弁当床に落として、仕事増えるはお昼買いなおしだわ・・・ってなったことも・・・

頑張り過ぎないということで、全体が見えるようになった。


②飯田橋会セミナーにスタッフとして参加したこと

スタッフとしての参加はまだ1回しかないけれど、
そこで他のスタッフの動きを観察して、「こうやって臨機応変に動くんだなぁ」と勉強したことがなんとなく頭に染み付いていた。

具体的に動き方のマニュアルがあるわけではないけれど、
自ら判断して動く姿勢、連携のとり方、空気感を、知らず知らずのうちに勉強していたんだなと思う。

私が言うのもなんだけど、飯田橋会のスタッフは、若手の中でもやる気があって、忙しい中こういった活動をしているすごい人たち。

そんな良質なスタッフの良質な裏方っぷりを目の当たりにして勉強させてもらった経験が、ここで生きた気がします。




ただ、運営ばっかりでみんなの報告がきちんと聞けなかったのが残念。。。。

でも聞けた限りでも、みんな実際にインターンとして現場で頑張っている人たちと働くことで、
はっとするようなき気づきを得ているのがわかりました。

すごいやみんな。
すごいやSSCS。


さて私もこれを期に、このSSCSの中で何ができるかを再確認して、再スタートをきらなきゃなと考え中。
ちょっと立ち止まって、今後の計画を立てたいです。

インターンでもやりたいことあるし、他にも勉強したいことあるし、大学院試も考えねばならないし。
目下、障害者施設とかでボランティアかバイトをしたいなぁと画策中・・・現場をもっと知りたいの~

しっかし疲れが取れません。
緊張していたのでしょう、前身が凝っていて、重い。目が痛くて頭も痛い。
うーむ、睡眠と、軽い運動が必要でしょう・・・
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