俗なことは嫌いと俗っぽく言ってみる
思っていることを活字にすることでなにかが変わるんじゃないかと期待を込めて書いてみたり時にただの愚痴だったりするブログ。
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ボランティア学習研究フォーラム
11月21日、22日と、全国ボランティア学習研究フォーラム東京大会(日本ボランティア学習協会主催)に行って来ました。

そして2日目のほうでは、何と分科会で事例発表させていただきました。
(ブログで宣伝するの忘れてたー!)

結論から言えば~~とっても楽しかった!!!
発表したいことがまとまらなくて、数日前から睡眠時間削って削ってむにゃむにゃ考えていて大変だったし、けっして整理された発表ではなかったと思うけれど、

私のパッションは伝わったと思う!!!

1日目の懇親会で衝撃的に楽しい子との出会いもあり、
2日目終了後には青森から来た子を秋葉原&浅草にご案内するという突然のイベントありで(笑)
あとそうそう、青森の子達とは渋谷のハチ公とモヤイ像の前で記念撮影もしたなぁ(笑)


一日目のシンポジウムも勉強になりました。
1日目は、「生きることの意味と社会の価値を探求するボランティア学習」というテーマでのシンポジウムがメイン。

・・・しっかしたいそうなテーマだ。

要するに、ボランティア=いいことするじゃなくて、ボランティアによって色々気づけて学べるんだよ、っていう前提で、実際に学びとしてのボランティアを推進している人の話から、現場での大変さとか、ボランティア学習によって人がどう変わるかを学んできました。

・・・ってこういうとまた小難しそうですねぇぇぇ。


東京都の学校の先生で、「奉仕」の授業の実施などからのお話や、
国内外でワークキャンプを実施するNPO法人NICEの代表さんのお話を聞いて、

ボランティア学習を広めるために頑張っている人の最前線を見た気がします。
色んな問題や、ボランティア学習を薦めるときに気をつけていることなど聞いてね。





・・・・・あーーーお気づきの方いらっしゃるとは思いますが、文章まとまらないや。ごめんなさいね。



心がいっぱいいっぱいで、きちんとまとめられないや。
でもとっても勉強になったの。たのしかった。


2日目の分科会の紹介文はこんな感じでした↓↓
第12回全国ボランティア学習研究フォーラム東京・世田谷大会

【第5分科会】「熱く語ろう!学生の社会参画~学びの機会としてのボランティア活動のス・ス・メ」
11月22日(日) 10:00~12:30
会場 世田谷ボランティアセンター  
 http://www.otagaisama.or.jp/area_s.html

大学ボランティアセンターの利用を通して、学生がボランティア活動に参加する機会を得ることは、単に「ボランティア活動」に加わることにとどまりません。体験を通して社会課題に直面し、やがてそれを解決するために行動を起こし、社会に参画する「きっかけ」になる可能性を秘めています。社会を変える一歩として、ボランティア活動を通じた学生の社会参画をプロデュースしている大学やNPOの事例を紹介します。

事例発表者 小島 祥美 氏(愛知淑徳大学コミュニティ・コラボレーションセンター講師)http://www.aasa.ac.jp/institution/ccc/index.html

※調整中(昭和女子大学・学生ボランティアコーディネーター)http://www.swu.ac.jp/university/gp/2005gp/chiiki/volunteer.html

今井 迪代 氏(NPO法人市民社会創造ファンド・インターン、早稲田大学3年)http://www.civilfund.org/

コメンテーター 興梠 寛 氏(昭和女子大学コミュニティサービスラーニングセンター長)

コーディネーター 島 弘行 氏(SVnet=ボランティアをする学生を支援するネットワーク代表)http://svnetwork.org/

詳細はホームページへ:http://www.volunteer-learning.jp/forum/index.html



まぁ、なんのことはない、今回発表できたのはコーディネーターの方が飯田橋会で一緒に活動している人で、声かけていただいたっていうかんじっす。

私は、インターンで学んだことと、私達の参加するSSCSインターンシップ奨励プログラムに関する考察などを述べさせていただきました。

インターンで学んだこと、の方は、せっかくなので私と一緒にインターンしている子を呼んでその子に発表してもらいましたが。


とにかくSSCSのこと、長期NPOインターンのすばらしさをもっと知ってほしくて、頑張りました。
SSCSのことをああやって外部に報告するのは初めてだったから、まとまってはいなかったけど、楽しかったな。


あと、福大学で学生ボランティアセンターをつくろうと頑張っている人たちが両日ともたくさん来ていました。

とっても刺激になった!!!!

私はどっちかっていうと学校外で活動しちゃっている人だから、ああやって学校内で頑張る姿は新鮮だったし、自分達の力で変えていこう!っていう感じがとってもいいなぁって思った。

いいないいな、頑張ってほしい!!!

あと、壱日目の会場になった昭和女子大学のボランティアセンターの学生ボランティアコーディネーターの人たちもたくさんいた。
まだまだこれからっていう感じだったけど、それぞれ頑張っていた。



私はこのフォーラムを終えて、もっと学生と関わろうと決めました。
私は完全に学外で活動していて、仲間と呼べる人も学生よりちょっと年上の人が多い。
早稲田広すぎて、私と同じようなことしている学生と出会えなくて、半ばあきらめていたんだけど、

こうやって素敵な学生がいることもわかったし、
実際終わってから「学校外で頑張るのもいいけど、学生とつながるのは学生のうちでしかできないんだから、もったいないよ」って知り合いにもいわれたのです。

今まで私は、ちょっと気取って背伸びして、大人と付き合うことが多かったかな。

もうちょっと同じ背たけの人と、等身大の会話をしたいなと、思い直しました。

よっし、動こう動こう。


しかしひとまず28日は長唄定期演奏会です。
あーーーやらねば、、、、、
他にも色々。。。つらい、、、、
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