俗なことは嫌いと俗っぽく言ってみる
思っていることを活字にすることでなにかが変わるんじゃないかと期待を込めて書いてみたり時にただの愚痴だったりするブログ。
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SSCS勉強会
今日(昨日)は、SSCSインターンの同期数人で集まって勉強会をしました。

この日来れたのは、たすけあいの会ふきのとう、ふじみ野国際交流センター、さなぎ達、そして私ともう1人が行っている市民社会創造ファンド。

また、SSCSインターンとは別で個人で「NPO法人ぱれっと」にインターンに行っている方も参戦。

今日話題にのぼったのは、
インターンとボランティアの違いがわからない
インターンとして、何かやりたいけれど、どこまで踏み込んでいいのかわからない(スタッフの方の忙しさを加速させてしまうのではないか。他のボランティアの人はそんなにやる気があるわけではなくギャップを感じる・・・などなど。)


一方で、スタッフとボランティアがうまく共存して、楽しく活動している団体もあったり。


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私にとっては、とっても興味深い話でした。
私がインターンをしているところは、中間支援団体なので、現場方のNPOとは違って、普通の企業に近いような働き方をしているので。

現場で動いているNPOは、ボランティアさんが多く出入りするので、スタッフとボランティアの線引きが難しかったたり、そこにいる人も意識もバラバラだったり、スタッフ内でも仕事量に差がある、というのが浮かび上がりました。


同機もやる気も能力もバラバラなボランティアさんが、いかに共存するのか????



また、みんなの等身大の悩みも、ああそうだよねってとっても共感しました。

何か問題意識を持っても、どうアクションを起こしたらいいのかわからない、話したいんだけど忙しそう、、、、

インターン活動期間も半年を過ぎたので、それぞれ活動にもなれてきて、もうちょっと踏み込んだことをしたいけれどなかなか・・・ともがいているカンジ。


私の行っている市民社会創造ファンドは、インターンプログラムを運営する側であるだけあって、メンター(インターン担当のスタッフさん)の方がよく気にかけてくれたり、定期的にスーパーバイザーとの面談があったりと制度がしっかりしているけれど、他の団体は必ずしもそうでもないみたい。

また、インターンという立場が、団体での活動になかなか反映されなかったり。。。


がんばって変化を起こそうとすると、今度はそれに反発する人もいたり。。。


完全事務作業のファンドでは経験できないことにみんな直面しているみたいでした。



私は案外、さらっとしているなぁ、、、
まだそんなに、もがいていない。(もちろん仕事量的に忙しいってのはあるけれど。。。)

これでいいのかなぁ?
インターンが終わった後、きちんとインターンを語れるようになっているのかなぁ?

かといって、インターン期間を最高の経験にしてやろう!みたいな、変な気概を持つものへんな感じ。

今は、勉強や飯田橋会業務と同じカンジで、インターン作業が自分の中で共存している。

それはそれでいいのだけれど、せっかくのインターン、もうちょっと踏み込もうか、どうしようか。


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ところで、勉強会は新宿でした。

授業後、8時過ぎにみんなより遅れて到着。

新宿はなんかドキドキします。

あんまりこないので、新宿。

乗り換えはあるけど、立ち寄らない。

埼玉県民は通常池袋どまりなので・・・なんて(笑)



あんまり来ない、ということは、なにか特別なことがあると来るんです新宿は。

特に夜の新宿は、ちょっとした思い出の寄せ集めがふっとよぎって、ドキドキするんです。

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