俗なことは嫌いと俗っぽく言ってみる
思っていることを活字にすることでなにかが変わるんじゃないかと期待を込めて書いてみたり時にただの愚痴だったりするブログ。
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最近の覚書
いつも応援してくれている皆様方~!
更新できてなくてごめんなさい!


NPO学会行ってインターンの仕事一段落して、ようやく大学院試勉強に本腰はいったって感じです。(今更。)


自分が何を研究したいのかまだまだ明確にわからないし、経済学やったことねーからまじやばい状態ですが、
うにうにしながら進んでるかんじね。

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突然ながら、最近の覚書。

最近の気になるワード
「エクセレントNPO」

言論NPOっていうNPOの工藤さんや、日本NPOセンターの山岡先生らもはいっている、「非営利組織評価基準検討会」で模索している、あるべきNPOの軸となる姿。


この話、先日のNPO学会で聞いてきた。

内容よりまず、登壇者の気迫におされた。


ゾクゾクした。


みんな本気だった。



その時は理解できない部分もあったけれど、その後いただいたブックレットを読んで、かなりなるほどと思っている。






あとあと、「新しい公共」

これも先日、シーズ主催のセミナーで聞いてきた。
新しい公共円卓会議座長の金子郁容さんと、民主党の大島さんがゲスト、シーズの松原さんがコーディネーター、っていう形式。


要するに何も決まっていないってことがわかった。


これは批判しているのではない。


何も決まっていないところから、こうやってセミナーなど開いて、議論を巻き起こして、

徐々に作り上げるのもいい。



また、わけわかんないながらも、実際に携わっている人の声をじかに聞くのは本当に大切と、
あらためて感じた。

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・・・と、ここからはちょっと様相を変えまして、

こないだのサークルの追いコンのことをば。



久しぶりにサークルメンバーと飲んだ。

なんだか、あんまりしゃべる気にならなかったけれど(実は。)、静かにみんなの様子を見ているだけで楽しかった。

なんでだろ、この感じ。

このサークル、早稲田大学長唄研究会は、人を否定しない雰囲気がいいんだな。

これは、お店の人に、「皆さん、三味線やってるんですか~。皆さんの穏やかな雰囲気からは想像つきません!」って言われて、気づいた。


一体その店員さんが、三味線に対してどんなイメージを持っているのかは深く突っ込まなかったけれど笑。(たぶん津軽三味線の激しい感じを想像してたんだろうな。うちら長唄は違います!激しいのもあるけれど!)



そっか、うちら穏やかなのか~って。


よく考えると、このサークルには、その人をその人として受け入れる雰囲気がある。
どんな人がいてもいい感じ。


誰かの発言に対して、「それはないでしょ!」っていう人がいない。みんなで統一しなきゃ頑張んなきゃっていうのがなくって、

自分と違う感覚の人がいたら、「あ、アナタはそうなんだ、ふーん」っていう感じかなぁ。

といっても無関心ということじゃなくてね。
自分と違う人を、いい意味でネタにして、受け入れている感じ。



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ところで、午後の紅茶の電車の広告、あるじゃないですか。

「午後ティーでカフェご飯」ってやつ。


その「午後の紅茶」っていう文字のところ、よく見ると「午後」と「紅茶」の部分の文字の囲いは濃くて、「の」あたりは薄くなってるんですよ!

グラデーションっぽく!


うーん、全部の文字を囲むと、強すぎて午後ティーのゆったりやわらなイメージとずれちゃうし、

かといって全ての文字を囲いなしにすると目だたな過ぎってことかなぁ。


よく考えて作られたもんだ。

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はい!!!

以上、私がずっとブログに書きたいと思いながらも落ち着かなくて書けなかったことを、

ダイジェスト版でお届けしました(笑

全然伝わらなくってすんません。


勉強にもどります。
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