俗なことは嫌いと俗っぽく言ってみる
思っていることを活字にすることでなにかが変わるんじゃないかと期待を込めて書いてみたり時にただの愚痴だったりするブログ。
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居心地のよいところからは抜け出したくなるめんどくさい事態
居心地のよいところからは抜け出したくなる。


や、居心地がよいところにいるととたんにその外の世界が気になって、そこを抜け出さないといけないような気がしてきちゃう。



以上!

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これでいいのか?
この社会が人間が目指してきたものだったのか?



私の願いは。



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以上!と書いた割には具体例ですが、

居心地がよくって抜け出したくなっているものその1。長唄。



長唄はやり始めるととまらなくって、もっとこうしたい、こうしたらもっとうまく聞こえるんじゃないかと、果てしない試行錯誤が続く。




長唄に限らず、前にやってたダンスでも中学時代の演劇でも、私は凝り性なんだなぁ。
とりわけ人に見せるものについては。

見せて、ほめられたいんだな。
あと、人の喜ぶ顔を見ていないと、不安なんだな。
基本自分に自信ない人なんで(ワラ



ともかく今は、長唄。やり始めるととまらなくなるのが困る。
アタマの中をずっとぐるぐるまわってる。



しかし、長唄の世界に閉じこもる気はないし、(っていうか閉じこもってたら食っていけないけど)
今は、自分の道を描いて踏み出したいんだ。


だから、長唄はほどほどに。

最小限、人に迷惑のかからない程度に練習しておいてお稽古をこなし、

演奏会近くなったら、そこはやっぱりせっかく来てくださる人にはきちんとしたものを見せたいという想いがあるので、
2週間くらいで集中的に仕上げる。
2週間くらいは長唄がアタマをぐるぐるしてても多少あきらめる。


・・・ってのが最近のぱたーん。


あーーー先生ごめんなさい。ほんとに申し訳ない。
ラスト2週間の私の勢いに巻き込まれざるを得ない後輩達にも、すんません。






居心地がよくって抜け出したくなるものその2、長研。

って長唄シリーズじゃんって思うけど、こっちは長唄じゃなくってサークルという集団ってことね。


まったく長研は、どうしてか平和な空気が漂っていて、居心地がよい。
きちんと1人1人を認め、排除しない雰囲気は、すばらしいと思う。



しかしずっとここにいたらいけない。

他のみんなはもっとちゃんと切り替えて、うまくやっているのかもしれないけれど、
私はなかなか。

私の今やっていることは、強制力がない。
自分で選び取って、やっていること。
なので、授業のように「レポート書かなきゃ!」みたく強制的にアタマを切り替えることができない。
(その授業をとるとか、そもそも大学に進学するということも、自分が選び取った道に違いないけれど、どれほど真剣に選んだ道だろうか?暗黙のレールにのってここまで来てしまった気がする。)


強制力がないので、テキトーにやっても、ある程度、許される。
やめようと思えばやめられる。


すべては自分しだい。

教科書はない。


なかなか力の配分が難しい。



余談だが、今の長研、
一見居心地はいいが、心のうちまでさらけ出した居心地のよさというわけではないと思う。

もっとそれぞれ、外に出て感じたことを言い合えたら、もっと面白い集団になるのに。

このところ、みんなで飲みにいったりご飯にいく機会がとんと減ったからかな。



いや、私が避けていたのもある。

だって行っても、なんだか表面的なふわふわとした会話なような気がして、つまんなくって。

私がそう感じていただけで、私があまり行かなくなってからは表面を通り越した会話が繰り広げられていたのかもしれないけどね。



あ、別に小難しい話がしたいわけじゃない。


でももう少し、内面を出し合えたら、もっといいような気がする。
恋愛の話でもいいし、サークルでやりにくいことがあるってのでもいいし、

「アナタが何を考えているか」がお互いにわかると、もっとつながりが強まる気がする。



大げさかしらね。




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さーーーーて。


とりあえず定演おわったので、勉強勉強!


来週のインターン修了報告会に向け、やること盛りだくさん。


あー大丈夫かな?





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