俗なことは嫌いと俗っぽく言ってみる
思っていることを活字にすることでなにかが変わるんじゃないかと期待を込めて書いてみたり時にただの愚痴だったりするブログ。
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がんばらない時間
「頑張る人の、がんばらない時間」


ドトールのキャッチコピー(笑)

今日行ったら、レジのところのすっごく控えめなフラグに書いてあった。


一瞬目に入っただけだったんだけれど、すごく心ひかれた。



がんばらない時間の提供かぁ。。

がんばらない時間、必要。



ってまぁ勉強しに来てるんだからちょっとがんばらなきゃいけないんだけれど(笑)


がんばるにしても、肩の力が抜けたがんばり方ができる。


行き詰っていた考えも、ふっとほぐれる。




私はたしか、大学2年くらいまで喫茶店の意味がわからなかった。


なんで法外な値段でコーヒーを買って飲まなきゃならないんだー!?と。


コンビニで買えば100円くらいのコーヒーも、喫茶店だと200円、350円・・・

(まあ後にフェアトレードコーヒーなるものに出会って、ドトール価格すらコーヒー生産者にとっては「法外」ってことがわかったけれど、それはここでは置いといて。)




でも喫茶店もいいもんだと思ったのは、大学2年生の冬にゼミでハンガリーに行って、フリータイムの時に一緒にいた人たちと

先生お勧めの喫茶店に入ったのがきっかけ。




旅って、ついついみたいものがたくさんあると、先を急いじゃうけれど、

素敵な雰囲気の喫茶店でゆっくりお茶したた時間が思いのほか充実していて、今でも思い出すと心がほっこりする。



このへんから、単にモノだけでなく、流れる時間にも「価値」を見出すようになった、かも。






そうはいっても私は今でも、めったに喫茶店には行きません。


お金はちょっとでも節約!っていう精神で(笑)


どこへ行くにも、飲み物は基本持参だし。


どーしても休みたくなったら、マックを探して100円で済むものを見つける(笑)

(マックを探している時間を時給換算するとすぐ目に入った喫茶店に入った方がトクだったってこともある(笑))




ただ最近は、家にこもって勉強しなくちゃいけなくって、

ずっと家にいるとさすがに息が詰まるのと、なんとこの猛暑に家にクーラーないから暑すぎるので、


こうして近所のドトールに駆け込むわけです。





いやぁ。

ドトールで人間観察するのはおもしろい。


店内の雰囲気にすっと同化して、店員さんの振る舞い。


この振る舞いは、作ってんのかなぁ・・・?それとも自然とこういう振る舞いができる人がここで働いてんのかなぁ?


あ~私も牛丼屋やめてドトールで働いてみたいな(笑)脂っこくないし、威勢よく叫ばなくっていいし。。。
(ドトールにはドトールの苦労があるんだろうけれど。時給安いし。)






涼を求めてやってくる、買い物帰りのおじちゃんおばちゃんたち。

長年連れ添った夫婦のチームワークで、おじちゃんはおばちゃんの荷物をさっと持って先に席へゆき、おばちゃんはあとから2人分のコーヒーをもって席へ向かう。



あれ、バイト帰りの若い店員さんとお客のおばちゃんが話してる。顔なじみなんだなー。


せっかくコーヒー頼んで席についたのに、携帯が鳴ってすぐに店を出て行ったサラリーマン。何カリカリしてんだろーーー。



いくら混んでこようと我関せずで勉強する若者。あ、私も勉強せな。





しっかし、よく考えれば。



頑張って稼いだお金で、がんばらない時間をわざわざ買うのも、滑稽だよな。



がんばらない時間をわざわざ買わないと自分が癒されないくらいまで、頑張らなくって済む生き方をしたいな、私は。



だらだらしたいってわけじゃなくって、もうちょっと、「生きる」ってことにフィットした働き方をしたいっていうか。。



といいつつ私はこれからしばらくは、頑張る生き方をしちゃうんだろうな。


まだまだドトールさんにもお世話になるな。






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