俗なことは嫌いと俗っぽく言ってみる
思っていることを活字にすることでなにかが変わるんじゃないかと期待を込めて書いてみたり時にただの愚痴だったりするブログ。
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こころに残ったコトバ
新聞より。

12月23日朝日新聞朝刊

記者有論、遅読のすすめに関する記事


夏目漱石の『吾輩は猫である』の終盤、拙速に読んでいては見落としてしまうかもしれない一文。


「呑気と見える人々も、心の底を叩いて見ると、どこか悲しい音がする」



きっと、

そうなのだろうと思った。

悲しい音。


わかる気がする。



12月22日朝日新聞夕刊14面

若年出産に関する特集記事。


20歳以下のママ達の中には、

「親からネグレクトを受け、心を温めてくれる相手を求めて妊娠、出産に至った人もいる。」

そうだ。



「産まないという選択肢がある中で、彼女達は命と向き合うことを選んだ。」

とも。



若いママを見ると、ついチャラチャラしてるんじゃないかと思ってしまう。



でも、それぞれの人に、ストーリーがあるのだと、改めて考える。



お腹を痛めて産んで、命に向き合ってる人には、いろいろ敵わないや。



産むってどんなかんじなんだろうか。
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