俗なことは嫌いと俗っぽく言ってみる
思っていることを活字にすることでなにかが変わるんじゃないかと期待を込めて書いてみたり時にただの愚痴だったりするブログ。
スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。


日本ボランティア学会カフェ連
この理念大事!!!!!!

日本ボランティア学会のカフェ連HPより。

明治学院大学のボランティア実習「GO WEST」の仕掛け人的先生からのご紹介。要チェック

私たちは、ほんとうによく学び、よく働くけれども、一人ひとりに尋ねてみると、世界はいまどのような状態になっているか、社会はこの先どうなるのか、毎日の生活がどんな未来につながっているか、だれもあまり知らない。いつも真面目にものごとを考えているふうだけど、かんじんのことは深く考えたことはない。私たちの身の周りでなにがおこっているのか、知ろうとすれば知ることができるのに、知らないふりを決めこんでいる。 そのような日常を暮らしている私たちは、日々、生きにくさを強く感じている。この生きにくさはどこから来ているのだろうか。いまこそきちんと立ち止まって周りをみまわし、社会におきている生きにくさの根源を突き止め、課題解決にむけていかなる行動をとっていくことができるか、語りあう必要があるのではないか。
スポンサーサイト





管理者にだけ表示を許可する


今井さんも、生きにくいと感じてるの?

最近の日本で生きていけてるだけでかなり満足(現在の経済状況に満足するのもどーかと思うけど)してもいい気もする。水は綺麗、食いもんはうまい、治安は良い、まちも綺麗、高識字率。国としては優秀じゃん?
| URL | 2011/02/17/Thu 17:57 [EDIT]
>奥くん
あ、私がいいなと思ったのはそこじゃなくて、文章の前半部分。
「日常を生きているけどその先まで考えられていない、その先を知る必要があるのではないか、問題の根源を見据えた上で行動しないといけないのではないか、」といったあたりです。

欠点のない国はないはず。日本は経済や公衆衛生面で優秀でも、孤独に生きる人がいたりいじめが横行していたりする。その逆で、つながりは濃いけど経済・公衆衛生面でダメな国もある。

その国のどの面を見て「優秀」とするかは価値観の問題。
ただ色んな人がいる「国」において、どちらかの価値観に偏ってしまうと、それで満足な人と不満足な人も出てくる。(もちろん生きるのに最低限必要な治安や食が確保されていないとこの価値判断も選択の余地がないですが)

でも人間単純なので、経済的に豊かな時代にいた人はつながりばかりを求め、つながりばかりの社会にいた人は経済的豊かさをもとめ・・・極端。

なので常に物事の問題の根源を見据えつつ、国づくり(あまり一方の価値観に偏らず、持続可能な形で、みんなが豊になるように調整しつつ・・・みたいな)をする人がもう少し増えて欲しいと思っている。なのでこの本文の理念に共感した次第です。

まー、日本の経済的豊かさを価値とするなら、その中で生活保護に「甘えて」暮らしているような人も増加していて、このままでは財政破綻しますが、そのあたりも考えていかねばなりませんね。まず自分の幸せを確保するのは普通のことですが、今のこの状況が永遠に続くとは限らないのだがら、自分のことだけでなく社会のことも考えてゆかねばなりませんね。

ちなみに私自身は生きにくさは克服した感じです。
micchiyo | URL | 2011/02/19/Sat 12:41 [EDIT]



TRACK BACK
TB*URL





Copyright © 俗なことは嫌いと俗っぽく言ってみる. all rights reserved.

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。