俗なことは嫌いと俗っぽく言ってみる
思っていることを活字にすることでなにかが変わるんじゃないかと期待を込めて書いてみたり時にただの愚痴だったりするブログ。
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社会貢献って。。
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「社会貢献に関心を持つ」って、変な響きだな。。

自分の為だけにお金を使うんじゃなくって、

他の人の為にお金を使おうって気持ちをもつ人が増えてきている。

「他の人にお金を使う」といっても、どこか施し的な意味じゃなくって、

ちょっと譲って、相手の笑顔やら喜んでいる様子やらを期待して、お金を出している感じ。


「社会に貢献するぜ!!」って、自分を捨ててまでアツく頑張る人が増えているというより、

ちょっとおすそ分けする余裕がある人が増えた、自分の為に商品を得るのではなくちょっとおすそわけすることによって得られる「相手の笑顔」を求めている人が増えた、的なニュアンスが、正確なんじゃないかなーと思うんだけど。

その辺のニュアンスを端的に表す言葉、まだ思いつかないな。

**********
ついでに、たった今某メーリスで流れてきた、日本のギャップイヤー制度を導入しようぜ!って動きをご紹介。

とにかく若者が外に出ていろんな経験をせよ!っていう方針、私の活動と一緒です。
(以下クリック)
 2月23日、日本初の「ギャップイヤー制度」の研究調査・導入推進・啓発をする民間団体
一般社団法人「日本ギャップイヤー推進機構協会」が誕生しました。

 ご存じのように、「ギャップイヤー」は英国生まれの慣習で、大学入学前後に約1年、「ボランティア・インターン・
国内外留学」を目的をもって行うことで、その後の中退率が減少したり、有為な人材を輩出することが実証研究でも
証明され始めました。日本では導入がまだ数校で、その導入促進は、人材の国際競争力強化を目指すものです。

 例えば、1年半もの長きにわたる「就活」の4ヶ月間を協定や制度として短縮し、その学年の全国の学生の1割(7万人)が4ヶ月の「ギャップイヤー」
(例:プログラムされた福祉ボランティアと限界集落での一次産業インターン)に振り替えると(※注1)、なんと400億円の”ばりばり”の労働価値が生まれ、
社会的弱者や社会貢献に資する運動になるではありませんか?
※注1   時給換算平均900円、一日7時間、120日で30日休み

 高度教育の競争力低下が日本産業の国際競争力低下と同様叫ばれる中、”人財”育成のため、今こそ「ギャップ制度」のオプション導入が
各大学(あるいは高校)で検討されるべきです。

 実は砂田は、大学入学式と授業が半年なかった年に入学した、いわば「強制的ギャップ経験者」で、この青年期の麦踏期間の重要性と必要性を痛感して
起業しました。

※ウェブサイトは工事中(3月中旬開設予定)で、オープニングイベント発表と合わせ、またお知らせいたします。最新ニュースは、ドメインは希望通り、
http://japangap.jp/ が取れたことです!

※当面個人ブログ「Jギャップは社会変革のイニシャル」をフォロー下さい。(個人ブログ)http://krisyoyogi.exblog.jp/12972503/

最後に、「設立趣旨(全巻21ページの一部)」を掲出させていただきます。
もし、関連情報をお持ちの大学研究者関係者やギャップイヤーを推進しておられる「同志」がいらっしゃったら、ご紹介ください。
朝から長文にて失礼いたしました。

「ギャップイヤー」とは大学就学前後の1年をめどに、正規教育から離れてテーマを持って「ボランティア・インターン・留学」で過ごす社会慣行。

英国では学生の1割が体験し、その後の大学生活ではバーンアウト(五月病)や中退が少なく、高い目的意識をもって研究生活を謳歌することが知られている。先行する英国・豪州・イスラエルだけでなく、米国でもハーバード大(10年前比で33%増)やMITでも推奨するため、「寄り道」(ギャップ)をする参加者が顕著に増加。


日本では4年前の安倍政権時、政府の教育再生会議で導入を提案、その後研究会が立ち上がったが、大学での導入は1桁止まりで遅々として進まず、事実上頓挫。「標準装備」になっていない。

 現在、国際協力機構(JICA)が「日本版ギャップイヤー」の制度創設に向け提言をしつつあるが、「産官学」に「民」を結集する大きな運動のうねりのステージにはない。


今こそ日本で高等教育の競争力低下と大学の人材育成システムの脆弱性が叫ばれる中、「ギャップイヤー」制度を日本に適した形で導入し、社会慣行化すべきである。


ミッション:「ギャップイヤー」文化創出で大学生の国際競争力向上をめざす

「一般社団法
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