俗なことは嫌いと俗っぽく言ってみる
思っていることを活字にすることでなにかが変わるんじゃないかと期待を込めて書いてみたり時にただの愚痴だったりするブログ。
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3月ですね/長唄合宿後
ああ寒い。。。もう春になったと思ってたのに。。。鼻水たらしながら作業中の深夜です。

今日は用事の帰りに池袋のジュンク堂行ったら、湯浅誠さん特集?のコーナーがすごかった。でかかった。今までも1人の作家や著名人にフィーチャーして特設コーナーは作っていたようだけど、こんなにでかいとは思わなかった。湯浅さんの著書だけではもちろんなく、湯浅さんが薦める、お気に入りの、本が棚6個ぐらいにずらっと。中には湯浅さんが幼少期に読んだらしい絵本もならんでいた(笑)ある意味「時の人」となってしまったことで、ここまでフィーチャーするとちょっと病的な感じもするけど・・・まあ私の興味ある分野の本に囲まれることができて楽しかった。そして私の大学院の指導教員の本も並んでいて嬉しかった。てかちょっとほっとした(笑)

まー実はこの指導教員の本を大学の図書館で借りていたんだけど紛失してしまって、弁償するべく購入しにきたんだよね(笑)本気で探せばきっと家の中にあるんやろうけど・・・買ってもよいと思っていた本だから本気出なかった。図書館の本紛失とか、確かに今部屋汚くって日ごろ管理悪いけど初めてやったわ・・・。しっかりせんといけん。てかきちんと読もうって気でいれば本も大切にするしきちんと読むのに、ダメだなぁ私。



そして報告ですが、昨日ようやく4年最後のテストの結果発表があって、無事大学の単位を取得し卒業できることが確定しました。あーようやっと心から安心できたーーー。4月からははれて大学院生です。


そういえばブログで報告していなかった気がしますが、明治大学政治経済学研究科(経済学専攻)に進学します。指導教員は中川雄一郎教授です。ちょっと今後の私のやることについては、またあらためてまとめます。


ひとまずは、NPO関連の活動はもちろん不本意なバイトの予定で真っ黒になってしまったスケジュール表とにらめっこしつつ、時間を捻出して勉強を進められるよう自分に喝を入れているところです。思えば受験勉強の時、私は高校受験は進研ゼミ、大学受験はZ会だったけど、「先輩の勉強方法コーナー」とかあって、結構参考になっていたな。努力の仕方のテンプレートがあるって楽チンだ。もはや大学生ともなれば、人の生活環境も条件もやるべきことも違うからね。自分で自分の状況の中でやりくりせんといけん。とはいえ参考意見はもうちょっと集めたいね。みんなどのように計画立てて活動なり勉強を進めているのか。



そうそう、先日25日~28日は長唄サークルの合宿に途中からだったけど参加して、後輩と久しぶりに会って、できる範囲で教えたりしてきました。楽しかったな。以前はサークル関係の人につるむのは好きじゃなかった。ストイックに長唄をやるために付き合うのは別としてだけど。

だってなんだか、内輪でわいわいやっているだけに思えたんだもん。でも今はそれなりに私なりに楽しい付き合い方がわかってきた。せっかくのご縁でつながったみんなだし肩の力をぬいて楽しみつつ、自分のラインはしっかり守る。例えば夜も深夜まで付き合わないとかね。わたしは私で、合宿の時間を利用してやりたいことがあったし、合宿後も予定がつまっていたから無駄に寝不足になって体力消耗したくなかったし。以前は付き合っていたかな。逆にそういうのに付き合えない自分ってダメなのかなとも思っていた。

あと前は先生や後輩と何を話せばよいのかわからず苦手だったけど、今は純粋に話したくって話している。私と違うものをみんな絶対もっているから、それを純粋に聞きたくって。先生へも、今までは「気を使え」みたいな風潮があって、逆に緊張して話せなかったけど、普通に聞きたいことを聞けばいいんだーってわかってふつーに話せた。そして色々聞けて、先生とのお話は今までで一番楽しい合宿になった。小さいながら団体の代表として、参加希望者(新参加者含む)とかと話すようになったのが結構ここで利いた。

参加希望者の方たちとお話する場合、私の中でいくつか聞くべきポイントがある。今どういうことに関心をもってやっているのか、私たちの団体で何を得たいのか・・・はもちろん、その人の思考回路・価値基準的なものも探りたくって、過去の出来事(どうしてそのことに関心を持ったのか、どんな性格なのか・・・など)も含めて、色々確認している。もちろんお話する中で感触を確かめながら、失礼にならない範囲で・・・と気を使ってだけど。

参加希望者の方には色々な段階の方がいると感じる。自分のやりたいこと・私たちの団体でやりたいことが明確な人から、なんとなくやってみたい的な人まで。そのあたりの各人の段階、(誤解を与えそうな表現だけど)レベルを見極めつつ、お話してゆく。


この辺を確かめないと、どの程度の話についていけて、どの辺の話題に詳しいのかも分からない。もし話についていけてなそうな場面があればフォローしないといけないし、得意分野があれば逆に教えてほしいし。またその人のやりたいことにぴったり合った内容だったらいいけど違ったらその辺は伝えたいし(自分で気づいてもらってもいいんだけど)、でもうまいこと別の切り口を提供できればその人の為になるかもしれない。また逆に、その人の得意分野で新しいことをやってもらってもいい。ちょっとした仕事を振るにも、相手のことを理解することなしに事務的に作業分担してもうまくいかないだろうと思う。


で、今まで後輩って存在と話すことが苦手だったのは、たぶん思考レベルが見えにくかったのと、自分が上でなくてはならない・守ってあげなくてはならないと無意識に思っていたからかな。色々経験する中で、相手の思考レベルを探る術が勘違いかもしれんけど身についてきて、それにあわせてこちらも話を展開することで、私のお話したいことを話せるようになってきた。(今までは相手に合わせて話を展開するって難しくって、ついどうでもいい話、ありきたりな話に終始してしまって、つまらなかった。)ってこう書くと常に後輩を上から目線で見ているように伝わるかもしれないけどそうではなく、私なんかより素晴らしい点を持っている/私からしたらうらやましくなるような思考レベルを持っている後輩もいる。そういうのもきちんと認められるようになってきた。

(あ、思考レベルってよい/悪いとか高い/低いで示されるものではなく、各人でもっている個性的なものだよ。やっぱり思考回路って呼んだほうがいいかしら。。)

また、活動の中で自分の無力さに気づいて、適度に他人に甘えることを覚えて、後輩だから強がらなくっちゃいけないみたいな変な力が抜けた。これでかなり誰とでもフェアに話せるようになってきた。


また目上の方とお話していても、結構自分は対等に話せるっことがわかってきたのも大きい。私の知らない・至らないことの方が多いのは確かだけど、正直私の方がわかっていることも結構あるんだと気づいた。私の拙い話を目上の方に真剣に聞いていただく経験を通じて、意外と私の言葉って人に届いているんだ、とようやく自信がついてきた。私が言葉を習得し始めたのは大学に入ってからだと思っているが、ようやくなれてきた。


てか合宿、ご飯おいしかったなー。料理はいっつもおいしいけど今回さらに感動した。今回の米のおいしさは絶対今までなかったとおもう。この良き思い出を胸に2週間くらいは粗末な食事でも満足できる気がする。なんだかんだいって自分の担当の曲がないから、ラクやったし、料理や会話を楽しむ余裕もあったんだろな。なんだかんだいって担当曲があると追い詰められていたな。よく4年間も毎年2回演奏会やってたなぁ。。
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