俗なことは嫌いと俗っぽく言ってみる
思っていることを活字にすることでなにかが変わるんじゃないかと期待を込めて書いてみたり時にただの愚痴だったりするブログ。
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初・偲ぶ会
帰ったらすぐやる!!

〆切日を待たずに思い浮かんだらすぐやる!!


…今日の決意。


***********


今日は、SSCSインターンシップ奨励プログラムでお世話になった先生の偲ぶ会に行ってきた。

なんとその先生は、SSCSの提唱者ってだけでなく、元大学理事長。

大学関係者の方がたっくさん、またSSCS以外にも関わっていらしたNPOの方もいらした。



SSCSでの先生の印象と、大学関係者内での先生の印象が、まったく同じということが、なんだか可笑しく、なんだがうれしかった。



本当に、裏表のない方だったのだなー。

いっつも、あのニコニコとした笑顔、「楽しかったワ!」という口ぐせ、だったのだなー。



よくよく業績を伺うと、ほんとうにすごい。


専門は実験心理学だが、その専門にとらわれることなく、教育に力を注がれた。


なんでそうやって、人を育てることに夢中になられたのだろうか。

なんとなくわかるようで、それは想像でしかない。


でも間違いなく、確信できたのは、先生のお人柄、生き方だなぁ。


あと類い稀な能力。2時間半インタビューで人の話を聞いて、メモも録音もとらずに、あとで原稿にしっかり再現
できるなんてな。


これは、もって生まれた才能というよりは、先生はいつもひろーくふかーく関心のアンテナを立て続けていて、色々な事を関心を持って見聞きしてしていたから、そういうものを記憶する能力が伸びたのではないかなぁと思っている。

関心あることって覚えているものね。
そうだとしたら先生は、人間そのものに対してかなり深い関心を抱いていたのだろうな。


ある種、大学の学生や、私たちインターン生、のみならずすべての人が、「実験対象」に見えていたのかもしれない。
どうしたら目の前の人が、成長して、ニコニコして、幸せな人生を歩むようになるのかっていう実験。




…なんだかなぁ。もっと色々お話聞きたかったななぁ。
まあこういうことは、誰かが亡くなったらだれでも思うことなのだろうけど。


***********

偲ぶ会、お葬式とは違う、お別れの会って、初めて出た。

純粋に、楽しかったなぁ~!


先生の違う一面を知れて、先生を縁にして集まった方々と思い出を共有して。

こういう偲ぶ会って、「ポジティブな欠席裁判」なのかも(笑)
ネガティブにこきおろすんだったら最悪だけど(笑)



*************

まずは今、目の前にいる人を、しっかり大事にしたいと、思い直した一日でした。



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どうもお疲れ様でした。
様子を報告してもらえて嬉しかった!
やっぱり先生は、どこにいてもニコニコホクホクしてたんだね。
わー先生に会いたくなってきちゃった。
私も周りにいてくれる人たちを大切にしていきたいと思います。
きゃんでぃ~ | URL | 2011/04/23/Sat 21:59 [EDIT]
きゃんでぃ

さっそくコメントありがとう!
ほんと、いっつもあの通りだったみたいだね。
大学関係者の方とかとも、「いつも先生ああでしたよね~」「そうそう!」みたいに、超話があっておもしろかった笑

あと、おもしろいことに、会食の雰囲気や大学関係者のノリがSSCSっぽかったんだよね。自由でのびのびな感じ。いちばんファンドといろいろ調整してくれた事務の人なん、「SSCS1期インターンでしたか?!」と突っ込みをいれたくなるような馴染み具合(笑)
MICCHIYO | URL | 2011/04/24/Sun 15:55 [EDIT]



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