俗なことは嫌いと俗っぽく言ってみる
思っていることを活字にすることでなにかが変わるんじゃないかと期待を込めて書いてみたり時にただの愚痴だったりするブログ。
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>overzionさまリプライ
>overzionさま

こんにちは。コメントありがとうございます。
コメント欄に投稿できなかったので、本文にて失礼いたします。


今回の福島の原発の事故を見ていても、東電の普通の社員が危険な作業をするということに対して、日本では「当然である」という風潮でしたが、
外国の人から見たら、「おかしい。普通の社員は逃げてしかるべきで、一部のトップのみが作業にあたるべき」という意見もあるそうですね。

仕事なんだから、なんでもやって当然、という考え方がまだまだ外国に比べたら日本は特に強いのだな、と改めて感じました。


実際私も、「東電の人に頑張ってもらわないとどうしようもない」と無責任に考えていたので、そこで働く人々(おそらくは末端の社員さん)の人権に考え至らなかったなと反省しました。(では誰がやればいいのかと言われたら、うーんとなってしまいますが・・)

また、意識論とは別に、過労死するまで働かせてでも利潤をあげて競争に勝とうとする企業のあり方は本末転倒ですよね。利潤をあげること自体は責めていませんが、そもそもの「企業は人々を幸せにするためにある」といった目的が忘れられているような気がします。

これは個別の企業に意識改革を迫っても改善しないと思っています。日本経済全体の風潮(TVの経済コメンテーターの話から、経済学界の議論もすべて)として、「経済成長」という言葉ばかりが独り歩きして、なんのための経済成長なのかが忘れ去られている状況を改善しない限り、どうにもならないなと思います。

人々の生活に合わせた、「生産の循環」「雇用の維持」を実践できたらいいなぁと思っているところです。

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