俗なことは嫌いと俗っぽく言ってみる
思っていることを活字にすることでなにかが変わるんじゃないかと期待を込めて書いてみたり時にただの愚痴だったりするブログ。
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日記0508・APEX勉強会とか
NPO法人APEX主催の、勉強会に行ってきた。

ジョージ・スーザンの『なぜ世界の半分が飢えるのか』を読んで、意見出し合い。

うむ、この本なかなか、おもしろかった。

経済が格差を生み出す…だとか、途上国が全然発展しない…とかの、構造が、すごく具体的にわかりやすく書いてあった印象。

ただ、参加者の多くも指摘していた通り、完全にジャーナリスティックな文章で、すごく政治的主張が強くって、偏った見方であるとも感じたが、

でも私はむしろ、言いきってくれちゃったのでわかりやすかった。わかりやすさに飲まれて多元的な側面で考えることを忘れてしまったら危ないのだけれど、これをたたき台にして、今度はもうちょっと疑った目で読み返してみて、調べ直したら、そうとうよさそう。



…と、具体的な感想は書かず、寝る事にします(笑)

土曜日は朝からあずまや勉強会、そのまま夜勤、で今日もまた勉強会で、頭はさえているけど若干手元おぼつかないので、これは寝ろということなんでしょう(笑)


夜勤、ちょっと久しぶりだったんだけど、やっぱり行くと、また新たな気づきがある。
関われば関わるほど、新たな問題が見えてくる。心の葛藤が見えてくる。

難しいなぁ。
関わり続けて、葛藤に少しでも、寄り添うことしか、できないから、できるだけ寄り添いたいと思う。


…寄り添う、なんて言っちゃってわたし、こそばゆいなぁ。

たぶん私は、福祉的なあたたかいハートはあんまりない人で(笑)、けっこうドライだから、マザーテレサ的に寄り添ってなんとかしてあげたい的な感覚ではないんだよね、正直。

でも、目の前の人を、できるだけ理解したいとは思っているので、まあ寄り添いつつ、わかりあってゆきたいなぁという感じかな。


いつもの自分の見える範囲の世界では、見えないところで、苦しんで生きている人がいる。

私の周りでは、なんだかんだ言って、社会にまあまあ適応できて、生きていけている多いし私も生きているけれど、

ちょっと、よく目を凝らせば、なんだか苦しんでいるような人が。

仕方ない、って言ってしまえばそれまで。

でもそれでいいのかなぁって、思うよ純粋に。
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