俗なことは嫌いと俗っぽく言ってみる
思っていることを活字にすることでなにかが変わるんじゃないかと期待を込めて書いてみたり時にただの愚痴だったりするブログ。
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営利企業の行動
どーしてこんなに忙しいのだろう…
一週間があっという間すぎてびっくり。今までにない早さで進む。

まずは大学院の勉強に集中したいのだけれど、それ以外がもろもろある・・・。
自分の仕事は何なのか、今やるべきことは何なのかを見極めて、断る部分は断り、距離を置く部分は距離をとっていかないとな。でも何か大切なのかってなかなか難しいな。まぁ頭で考えるというかフィーリングで決定されるんだろうけれど。


ところで以前ブログで、今回の原発事故は、原発の危険性をきちんと知らずきちんと反対してこなかった私たちの責任も大きい…って書いたけれど、そればっかり言っていてもしょうがないよなぁと考えている。

私たちの責任、ももちろんあると思っている。

でも(営利)企業として、ああやって暴走してしまう体質とか、国の思惑とか、利害関係とかも、きちんと冷静に分析しないといけないよな。

批判しあって、責任なすりつけ合うのとは違って。
今やるべき緊急対応はそれはそれで進める。


一方で、まずは「今回の事故」に関しての構造を把握する共に、

こういう事態を引き起こしてしまう、企業行動や政府の弱点(?注意しないと暴走してしまうよ、という点)を、もう少し一般化された形に明らかにすることも必要かなと思っている。

で、もう少し一般常識として、「企業や政府は、こういった点をしっかり見極めないと、暴走してしまう」というのを、広められたら。


私の研究に関して言えば。

営利企業にも利点・弱点はある。だからそのオルタナティブとして、非営利企業も必要。

非営利組織の重要性を語るなら、営利企業の利点もきちんと押さえた上で、その弱点も感情的にならずに指摘する必要があると思う。

という訳で最近は営利企業の行動に、関心があるっていうお話でした。



もちろん、原発を受け入れてしまう地方の事情とか、原発を推進する人々(特に政府)の思惑がなぜ発生するのかなどにも、関心アリです。
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