俗なことは嫌いと俗っぽく言ってみる
思っていることを活字にすることでなにかが変わるんじゃないかと期待を込めて書いてみたり時にただの愚痴だったりするブログ。
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NPOサロンめも(0628)
日本NPOセンター会議室にて、毎月開かれるNPO関係のアカデミックな議論の場、NPOサロン。

本日のテーマは「イギリス市民社会の政治的位置づけの変遷」

特にイギリスは、2010年5月に13年ぶりに保守党が自由民主党との連立で政権とって、ガラッと政策変わったから、そのあたり詳しく。

・市民社会いうても様々。イギリスでは、白人の上・中流階級が中心的アクター。彼らがいかに政治参加するか等。

日本だと、そういうのもあるけど、個人的にはもっと草の根の動きを想像する。
この前提を理解してないと議論が噛み合わない。

市民ってなんやろなぁ。固定化された概念ではなくその時々で変わるもんだろうから、自分の理解に固執せずよくよく現実を見て理解する努力を、し続けなきゃなぁ。

他、民主主義とは何か、ホームレスの定義はどうか、とかも議論に。キリスト教民主主義とかあるけど、民主主義概念は元々古代ギリシャで生まれたのだ等……。

・日本的ひきこもりはイギリスにはいない?……引きこもって世話する親がいないから。また若者も16歳までに、自分の将来(進学か否か。この選択は日本よりかなりシビアで、雲泥の差になる)を決めなきゃならない。ある意味、一市民として社会との接点が大きいから?


・中央の力が大きく、地方は追従。予算も中央次第。中央の予算変動が地方の変動を生み、サードセクターの予算変動に直結。(日本のサードセクターより、政府のパートナー?として、行政予算で仕事してるイメージ。)


・サードセクター(いろいろ組織の分類があるんだけど、正確にわからん…)の多様なサービス→消費者・受益者の「多様な選択肢」に成り下がっている。


などなどひとまずめもにゃん。

経済理論的に理解するために、色んな文化・社会的事情を一度すべて捨象して、非営利組織の行動原理をまず知りたいな。ステイクホルダーの関わり方で組織行動がいかに規定されるか、それを経済理論的にとらえると(とらえられるのか?経営学になるのか?をふくめ)どうなるか…気になる。
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