俗なことは嫌いと俗っぽく言ってみる
思っていることを活字にすることでなにかが変わるんじゃないかと期待を込めて書いてみたり時にただの愚痴だったりするブログ。
スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。


めも
先進資本主義国は、まだ、行き過ぎた市場経済、福祉国家の破綻で影響を受けるのは「一部の人たち」であり、それ以外は豊かな(物質的に、とつけてもいいかもしれないが)生活を享受している。


一方の、南の国々、いわゆる後進開発諸国は、グローバル化の波で国全体として「しゃれにならない」大変な状況にさらされている。


ゆえに、市民一人一人が「自らの生を獲得(もしくは、奪回)」するために、資本主義市場経済とは違った原理で、作り上げてゆく経済は、


先進国では「社会的経済」って言葉でそこそこなじむが、

後進国では社会的なんてあいまいなのんびりしたこといってられなくて、がっちり人々が「連帯」してなんとかやっていく感を表した、「連帯経済」という言葉の方が、より馴染んだのではないか…



今日聞いた、社会的経済と連帯経済の用語の使い方の違いへの、一つの説明でした。


用語って生き物だから、とらえるの難しいね(>_<) 表面でなく、何を指してるのか、本質をとらえなきゃ。
スポンサーサイト





管理者にだけ表示を許可する





TRACK BACK
TB*URL





Copyright © 俗なことは嫌いと俗っぽく言ってみる. all rights reserved.

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。