俗なことは嫌いと俗っぽく言ってみる
思っていることを活字にすることでなにかが変わるんじゃないかと期待を込めて書いてみたり時にただの愚痴だったりするブログ。
スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。


「しごと」と呼びたい仕事
ブログの更新の方はお久しぶりです。
まだまだ、あと一週間はバタバタしてます。自分の力のなさを実感中です。。

ところで、最近ぼや~っとずっと考えていたこと。
今やっているバイト(山谷のある施設での、夜勤のアルバイト)なんですが、
自分の中で、どうも「バイト」じゃなくて「しごと」と呼ぶ方がしっくりくるようになったことに、気づきました。


週に1回だし(といっても夕方~朝までだから、滞在時間は仮眠入れて11時間なんだけど笑)、
本当に、自分のプライベートな時間と必死に両立させながら働いていらっしゃる常勤の職員の方に比べたら、全然自分の時間の中での割合としては「ちょっと手伝っている」程度なんだけれど、

でもしっかり、自分の「しごと」という気がしている。

今までのバイトは、もっと働いていてもあくまで「バイト」だったのに。



なんでかなと考えて、今の仕事は、自分の頭で考えて、自分なりに対応することが求められているからだと気がついた。

そして最近になって、「しごと」たる感覚がでてきたのは、自分なりにその仕事に対する「向き合い方」ができたからかなと。

今までのバイトは、求められている仕事に対して、求められている分量だけ自分の力を調整して出していたけれど、

今は、自分なりのやり方で工夫している。

もちろん、勤務時間中ずーーーっと全力だと疲れちゃうから、ときどき「ふぅ」って一息つく時間も、含めて。


特に対人のお仕事で、介護ヘルパーのようにメニューが決められているわけではなく、食事の用意など最低限のことをこなしたらあとは、「自分なり」に利用者さんと接してあったかい時間を過ごしてもらうことが、私のしごと。


「引継ぎができない仕事は仕事じゃない」って、誰かが言っていた。確かに組織としてサービスを提供し続けるために、それは言えている。

でもそれだけじゃ、足りないと思う。まず最も大切な目的をきちんと定めて、あとある程度のコツをシェアして、そのあと自分なりに工夫できたら、やっと自分の「しごと」になる気がする。



・・・うーん、研究の方も、早く「しごと」って思えるくらいになりたいな。自信を持って、自分なりに研究した成果を、人に伝えられるように。
スポンサーサイト





管理者にだけ表示を許可する





TRACK BACK
TB*URL





Copyright © 俗なことは嫌いと俗っぽく言ってみる. all rights reserved.

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。