俗なことは嫌いと俗っぽく言ってみる
思っていることを活字にすることでなにかが変わるんじゃないかと期待を込めて書いてみたり時にただの愚痴だったりするブログ。
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今日の日記(120125)
タイトルの通り、中身のない事を久々に書きたくなりました。
だらだら書きます!

最近になってようやく、いろんな事が見えてきました。
むふむふ。

日々、前進している自信はまったくないけど、「休んでいない」自信はあるな、そういえば。
(無理してるという意味でなくて。)

今日は、最近になって運営面でも関わることになった、ある研究会。
ここでも、色々見えてきた。報告の内容だけじゃなく。
むふーー・・・。

人(ある集団を代表する人としての)それぞれの、考え方の違いとか。
研究関係で言えば、専門分野ごとの重視する点・思考回路の違いとか。

おんなじ社会を見るにしてもね。おなじように社会をどうにかしたいと思っているにしてもね。

余談だけど、日本と欧州のサードセクター施策の根本的な違いは、政治的イニシアチブ(と市民の合意)だなーとひしひし感じる。多元的民主主義をどっかの協力なイニシアチブによって作るって、ヘンかもしれないけど。

理想だけじゃ世の中なかなか上手くいかない。


とにかく強く思うようになったのは、「世の中、思った以上に複雑だ」ということ。
今さら気付いたのかよ!という感じですが、今まで以上に感じるのです。



あと最近気付いたけど、どっかの先生とかよりも、私の方が利害関係がない分、
広く色々なキーパーソンとのつながりを持っている、と言える面があるらしい。

基本、「教えてくださーい!」というノリで、どこでも乗り込んできたからな。。。
それでひんしゅく買ったこともありますが。。。(けっこう、無鉄砲に見えて色々と気にするタイプなので、家では毎日大反省会を開催して落ち込んでいます。)

気付いたら、私の分野でキーとなるような方々、理由はないけどなんとなく好きな方々(笑)、
だいたい、実際にお会いしています。

ま、「会った!」だけではダメなので、自分でもっと勉強しないといけないのですが。
ともあれ、いつまでもこのノリでは行けないとは思いますが、今はまだもう少し、今の立場を利用して乗り込んでゆこうと思います。(まーそろそろこのノリは使えない場面も増えてきましたねぇ(笑)。修士1年生のうちかな!ギリギリ!あと2カ月ふぁいやー!笑)


あと修論。
とりあえず、修論で出版社と幾人かのキーとなる先生に目をつけてもらい、
2年後出版くらいが、目標なんです。実は。

まー現段階では、とてもとても道は遠くてお恥ずかしくて言えないですけど、
でも、やるからには「修論で出版できるくらいまでやる!」が、大学院進学を決めた際の目標でした。実は実は。

…それにしては、修士1年目であまりに勉強進まず(種々、邪魔?が入った…とは言い訳ですが、まーーーー色々あった…。)、現状に絶望気味ですが。

でも、目の付けどころは悪くないはず。
これを、論証してゆくか。いやそもそも論証できるのか。

目指すべき山の頂上は、やっとなんとなく霧の中から見えてきたけど、
具体的な交通手段と道のりが、まだまだ見えてこない状態です。
っていうかそもそも、その山を登りきる為の基礎体力と基礎知識と基礎技能も足りてない状態ですが。
(ただ、アドバイザーは豊富なのが、私の財産です。)


あと、日本学術振興会特別研究員への応募も、そろそろ準備しなくちゃな。
通称「学振」。
これに通れば、ドクターで、普通に会社で働いて給料もらうくらいの奨学金が得られるのに加え、いくらか研究費も付いてくる。
研究者になるなら登竜門です。
もちろん、厳しいらしいです。(でも3割くらい?って言ってたかな?)

一応、「学振通ればドクターへ行く。通らなければその程度の力なんだからドクターなんてあきらめる」と、大学院入学時に思っていました。

……「思っていました」というのが、私の意思の弱いところで…。今の状態で学振に通るような計画書を書ける気が全くしないので、せめてDC1(博士1年からもらう)は無理でもDC2(博士2年からもらう)でもらえれば良しとしよう、なんて、ちょっと甘く考えている自分がいます…。

修士を出た後のことは、まだぼんやりしていますが、「できることから虎視眈々」をスローガンに(←実はお気に入り!笑)、虎視眈々と準備はしています。なかなか思うように進んでいないですけれど…仕方ないですね、やらないよりはマシです。


何を書きたかったんだっけ?まぁいっか。
そうそう、久しぶりに髪を切ってすっきり!!です!
久しぶりにばっさりショートにしました。

私的には「いつもの感じに戻ったー」という感じでしたが、早速友人に驚かれて気付きました。

ここんとこしばらく(少なくとも大学院入学してから)、中途半端に髪長かったっすね。ボブ?くらい。

ここんとこ思いきって切れなかったのは、何だったのでしょうか。振り返るとなんとなく、自分は「女性であること」を維持する為に、せめて髪型をちょっとは女性っぽく維持しておきたかった、みたいな心理が、あった気がします(笑)いやほんとに。

(…と言う割にはいつもボサボサだったやん!というつっこみはしないでください。ここで重要なのは「髪の長さ」なのです(笑))

ショートに戻ってみて気付きましたが、ショートカットって自分らしさが全面に出ますね。少なくとも私にとって。
なんとなく、ごまかせないような気分になります。

つまり今まで、どこか自分に定まらない部分があったのです。
おおよそ頑張りたい方向性はあるけれど、具体的に何をどう頑張っていいのかわからない。
ここに答えがある気がするけど、まだ何が何だかさっぱり。

頑張ってはいたけど、自分のアイデンティティがどこか見えてきていなくって、もやもやしてたんです。(アイデンティティ!この言葉、ゼミの先生がよく使うので、私もつい使うようになりました。)

それが髪型にも出ていた気がします。なんとなくごまかしのきく髪型。ひとまずある程度の長さがあれば、「自分は女性である」ことは最低限確認できる、結ぶなりなんなりすれば、別に似合ってなくても特別かわいくなくても、ひとまず周囲に失礼にならない程度にはなる、という感じ。(※あくまで私の心理状態の話であって、実際に寝癖がおさまりきっていなかった等の理由で不快に思われていた方がいたらごめんなさい笑)

でもようやく、自分のやるべき事がまた明確になってきたし、前を向いてサクサク進みたい(進み始めた)途端、髪を切りたくなりました。

私は「自分のやるべき事」の「模索」→「明確化」→「達成」が、一定周期でサイクルになって繰り返されています。

進みながら、また新たな問題が見えてきて、それが初めはなんだかわからなくてもやもやしてるけど、その内分かってきてその解決に向けてまた進む感じで。

なので今の状態はまた、繰り返されてゆくのだろうな。

…よくもまぁ、「髪切った!」ってだけの話題から、ここまで書けるなぁと自分で感心(笑)

さて、お風呂入って寝ましょ。
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