俗なことは嫌いと俗っぽく言ってみる
思っていることを活字にすることでなにかが変わるんじゃないかと期待を込めて書いてみたり時にただの愚痴だったりするブログ。
スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。


ねむい。。
あ。ごめんなさい、感情のままのタイトル(笑)

ずいぶん更新していませんでしたねぇ。修論追い込み時期です!!

いや、そのはずが、イギリス行ったりフランスからあこがれの研究者来日でわきゃわきゃしてたり、わけわかんない感じです!(笑)


修論は、「EUにおける「社会的経済」の位置づけ」という感じのテーマです。
もはやタイトすら微妙に決まっていない笑

うーん、「EUにおける「社会的経済」概念の受容と政策展開~1970年代から90年代を中心に~」とかかな、かっこよくすると。


フランス発の「社会的経済」という概念が、EUでどのようにして/どのような意味で使用されるようになったのか、
そしてそれは、EU全体の政策が変遷してゆく中で、どのように変わっていったのか・・・ということを、調べてます。


でもまず、EUの基礎知識で時間かかりすぎた。
そしてEU発行の資料を、ほしいものを適切に見つけられるようになるまでが、長かった。。。(っていうか今もまだよくわかってない。。。)

正直、資料とか全然足りてないし。

今来ている、某フランス人の研究者さまにいろいろ相談したら、

なんか「難しそうなテーマで選んじゃったね」って感じで、同情されたし!(笑)


なんでも、EUにおける「社会的経済」は、かなりいくつかの団体からのロビー活動に影響を受けるみたいで、
政治的力関係によって、出たり引っ込んだりしているのだそうです。

私が調べた限りでもそんな印象で、普通にある政策の変遷を追うだけでも大変。



欧州委員会で採択されたと思ったのに、なんか全然実行している気配がないな――と思ってネチネチ調べると、
閣僚理事会で反対されていつの間にか消えてたり。

また「採択」された事項については、資料はあるんだけど、
廃案になったりしたものは資料がでてこないんだよねーーーー><


むう~~。

なんか、もっと別のこと勉強するつもりできたけど、EU資料(←じっと読むの苦痛)に埋もれて終わりそうやわぁ。。。
まぁこれはこれで、見えることもあるし、修行だと思って選んだテーマでもあるけど。。
もうちょっと後に続く理論的基盤になるような本も、ガッチリ読みたいんだけど、全然手が回ってない!


ま~、そのフランス人研究者が同情(?)してくれて、いろいろ資料教えてくれたり、
なんかEUにかかわってた要人紹介してやるからメールでインタビューしなよって言ってくれたり、チャンスはありそうです。

でも急展開過ぎてあんまりついてゆけてない!(笑)



ってもうあと一か月ちょっとだしなーーーーーーまあやれるだけがんばりましょ。



スポンサーサイト





管理者にだけ表示を許可する





TRACK BACK
TB*URL





Copyright © 俗なことは嫌いと俗っぽく言ってみる. all rights reserved.

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。