俗なことは嫌いと俗っぽく言ってみる
思っていることを活字にすることでなにかが変わるんじゃないかと期待を込めて書いてみたり時にただの愚痴だったりするブログ。
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市民社会フォーラム
私これ、今度の土日に行ってきます!

市民社会をつくる
ボランタリーフォーラム TOKYO 2009
(HPはこちら
2009年2月6日~8日
場所:飯田橋セントラルプラザ ほか


趣旨としては、ボランティア活動や市民活動に関心のある人のために、様々な団体(ボランティア団体だったり、大学のゼミだったり。。。)がいくつもの分科会(勉強会みたいな。。。形式は講演・ディスカッション・参加型・・・と様々です)をつくって一同に集まって開催する感じです。

6日はオープニングプログラムのみで、実質7日と8日に分科会が集中してます。




参加するには事前予約が必要で(空いていれば飛び込みも可能らしい)、1000円払えば何個でも分科会に出席できます。

私はとりあえず、7日の
『今こそ記者になる!』(NO20)
『発見!学生の底ちから』(NO14)

『「新たな支え合い」を市民主体の制度にするために」(NO9)
に行って来ます8日も行くかもだけど、考え中~




『今こそ記者になる!』は、普通の市民が記事を書いて、情報元が怪しくないか、みたいな審査のうえ掲載されるインターネットニュースサイト「JANJAN」とかをやっている、日本インターネット新聞社の人が主催です。「JANJAN」は、マスメディアでは取り上げられない当事者の声や、市民活動の情報を提供できるのがウリらしいです。

私今まで、「JANJAN」が市民ベースの情報サイトとは知らずに、ゼミ関係で資料作るときに検索して偶然ヒットしたサイトとして、何度か「JANJAN」から引用させてもらってました!けっこうデータベース広いっす!

私は既存のマスメディアに対し、もう権力のしがらみだらけで、そのまんまの情報を流せていないのではないか、という疑い抱いています。

こないだ行った講演会『多事激論!』で田勢康弘さんが言っていたのですが、「日本の新聞は規模がおおき過ぎる」と。

つまり、例えば美術展なんかもやっているから、そのスポンサーとなっている企業の悪口はかけないだろうし、そもそも発行部数が他国に比べて多すぎて、誰をターゲットにして書けばいいかわからないから、うかつなことを書いて一部勢力から批判を浴びるのが嫌だからあいまいなことしかかけない、ってことだと私は解釈しました。

そんなわけで、市民が情報を提供するってやり方、これから注目だと思うんですよ。

最近私が追っかけてるホームレスの問題だって、もともとは地域社会の崩壊が原因ってどこかで聞いたし、私もそう思います。

お金がなくなっても、地域で助け合うことはある程度できるはず。またお金以前の問題で、周りとのコミュニケーションが上手くいかなくて行くところがなくなり、仕方ないから路上に出てきました、って人もいるようなので。



『発見!学生の底ちから』は、先週土曜に行ってきた『スープの会』で一緒だった、立教大学の教授とそのゼミ生が、実際のホームレス支援を通じて学んだこととかを発表するっぽいです。ちなみにこの分科会のコーディネーターとして名を連ねている後藤さんは、スープの会の代表さんです。



『「新たな支え合い」を市民主体の制度にするために』は、介護保険制度をはじめとする、国が定めるような「制度」の問題点を説き、市民が主体となってやるような支援のニーズや可能性をさぐるものだと、私は勝手に期待しています(笑)

国レベルの制度って、限界あるよな~。市民のボランティア団体レベルでいいことをしている所はいっぱいあるし、そういうところがもっともっと社会的に認知されれば、「じゃあ俺らの地域でもやってみっか!」って思う人が増えて、その流れで地方分権が進めばいいなぁと思います。



ほんなわけで、宣伝でした~!!
行く人いたら、一緒に行こ~~☆連絡待ってまする



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